2009(H21)年8月16日、ほとんど思いつきの形でスタートした当ブログ、本当になんだかんだと色々ありながら(特に令和以降の社会も、自分自身も)、今回3000回目の更新を迎える事となりました。見捨てずにお立ち寄り頂いている皆様には、心から感謝を申し上げます。ちょうど、スタートから15年ですね。1年平均200回のペースで更新している事になります。この数年はペースがガクッと落ちて、№2000(2019(R元)年5月11日)の時には、「あと5年位で3000回に達する事ができる」とか書いていたのが、1年以上遅くなってしまいました。
世の中、日本の内も外も、怒り・悲しみもあるのだけれど、それ以上に、これってどう考えればいいんだ、と、私の頭ではイマイチ理解できない出来事ばかりが日々続いています。特に公共交通の世界は、特に日本の国内はどこもかしこも、正直明るくない話題が続いて辛い(災害による長期間の不通、乗務員不足による減便・欠便など)けれど、その「乗り物」が持つ力が、世の中を明るく照らしてくれている事もあると感じます。これからも、その「乗り物」の持つ力を信じつつ、今まで通り、自分が見たまま、感じたままを綴っていきたいと、考えております。あくまで、自分の言葉で。たとえどれだけ滑ろうとも。
1000回目が2013(H25)年8月7日、1500回目が2016(H28)年3月23日、2000回目とも合わせて、、いずれもも「1000」「1500」「2000」と名付けられた形式、系列の鉄道車両を並べてみました。
従って、今回も「3000」と名付けられた鉄道車両を…これまで自分が撮ってきたものだけになるが…並べて見ます。さすがにスタンダードなナンバーだけあって、多彩な「3000」が集まりました。
過去に書いた事がある車両もあります。JRは今の所「3000系(形)」というのはないので、番台で出してみました。さすがに全部は撮れていないのだけれど(大阪モノレール3000形など)。
一番上の画像は、小田急の「ロマンスカーミュージアム」で展示保存されている、初代3000形ロマンスカー「SE」です。数ある「3000」でも、最も「燦然」と輝く歴史を持つ車両ではないでしょうか。小田急のみならず、日本の鉄道の世界全体でも、名車中の名車、です。むろん、他の「3000」系・形も「名車」だけれど。
JR東日本 E233系3000番台
JR東海 313系3000番台
今年の1月3日、飯田線の七久保で撮影したものです。
京成 3000形
西武 3000系
初代「銀河鉄道999」(2代目は20000系だった)で、車両は今でも横瀬駅の構内にいるはずです(もちろんシートをかぶせられて外観は分からないが)。
京王 3000系
井の頭線用でした。これはリニューアル前の姿。
小田急 3000形
二代目は通勤型となりました。
東急 3000系
これも「二代目」となります(先代は釣り掛け駆動の18m車、出自は様々で、総称して3000系と呼ばれた)。近年2両増結して8連化されたが、造作が前後各3両と違うのが分かると思います。相鉄にも直通。
近鉄 3000系
近鉄初の、そして今の所唯一のステンレスカー。もっと古い車両はいくらでもあったが、だいぶ前に廃車になりました。近鉄にステンレスカーは肌に合わなかったか。
京阪 3000系(初代)
特急車。手持ちのスマホでテレビ番組が見られる現代では、「テレビカー」の文字の意味など分からん、という人も少なくないか?
京阪 3000系(二代目)
まだオール普通車の時代の撮影だったが、今年の10月26日ダイヤ改正で、プレミアムカーが2両組み込みになります。
阪急 3000系
阪神 3000系
撮影当時の快速急行は梅田~三宮間の運行で、JRの新快速への対抗の意味が濃かったと思う。
南海 3000系
今年の元日に、南海線の紀ノ川で撮ったものです。一足先に南海の電車になった、元泉北高速鉄道の車両。
西鉄 3000形
「旅人」(たびと)ラッピング。
横浜市営 3000形
3000形はこのV形が最新だが、この1編成だけで終わりになりそう。
名古屋市 3000系
神戸市 3000形
ヘッドマークはプロ野球のオリックス・ブルーウェーブ(現バファローズ)。撮影当時は総合運動公園にあるグリーンスタジアム神戸(今は「ほっともっとスタジアム」と称している)をホームとしていて、試合開催時にヘッドマークを掲げていました。
福岡市 3000系
つくばエクスプレス TX-3000系
泉北高速鉄道 3000系
上に書いたように、今年4月の南海への吸収合併に先行して、南海の電車となった車両があります。
神戸電鉄 3000系
アルミカーの通勤車で、神鉄にはもっと古い車もあるのに、近年では廃車となる編成があります。4両固定は使いづらいのか?
山陽電気鉄道 3000系
旧塗装復刻編成。
函館市交通局 3000形
2000形と同型だが、冷房車。JRAのラッピング広告車。
岡山電気軌道 3000形
元東武鉄道の日光軌道線で走っていました。これは「KURO」改装車。一部は廃車となって日光に里帰りし、東武日光駅前で静態保存されている車両もあります。
広島電鉄 3000形
かつては西鉄福岡市内線で活躍していた3連節車。宮島線直通で運用されていました。現在1編成が残っているようだが、稼働しているのだろうか。
とさでん交通 3000形
長崎電気軌道 3000形
由利高原鉄道 YR3000形
錦川鉄道 NT3000形
南阿蘇鉄道 NT3000形
総武流山電鉄(現流鉄) 3000系
もと西武101系。
秩父鉄道 3000系
元JR東日本の165系で、転入改造後も有料急行「秩父路」で使用されていました。
箱根登山鉄道(現小田急箱根・箱根登山電車) 3000形
2連版の3100形もあります。
伊豆箱根鉄道 3000系
2022(R5)年放映、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」ラッピング。
静岡鉄道 A3000系
編成毎にカラーが異なるが、これはトヨタユナイテッド静岡&清水エスパルス(Jリーグ)のコラボラッピング。
一畑電気鉄道(現一畑電車) 3000系
元南海21000系。後に南海色を復刻した編成もあった。
高松琴平電鉄 3000形
ことでんでは、社番が形式の数字より桁が少ない事がよくあった。
伊予鉄道 3000系
元京王3000系。新CI導入前のカラー。
上、簡単ながら、各地の「3000」形・系を並べてみました。「この車両からVVVF制御が始まった」という形式が目立ちます。
次は4000回、5000回、そして10000回を目指していく事になるだろうが、それはいつの日だろうか。ここの所自分自身、そして我が家の事情様々あって更新のペースが鈍っているので、もういつ頃達成できそう、などとホラは吹きません。10000回など、到達できるのか疑問だし?地道に感じた事、思った事、調べたことなどをつづっていきたいと思っています。
今後とも、当ブログを、よろしくお願いいたします。
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