№462 バスで行くバス 23.さかえ湯(東京都渋谷区)

 今日11日は、東日本大震災発生から2ヶ月。
 しばらくの間は、毎月11日は「発生から○ヶ月」という取り上げ方がされるのでしょう。
 先の話になりますが、今年の9月11日は「東日本大震災から半年」+「アメリカ同時多発テロから10年」になります。
 先日、同時多発テロの首謀者殺害という事態もあり、なんだか国内外に渡って異様な雰囲気になりそうな気がします。

 さて「バスで行くバス」、前回川崎の政の湯さんをとりあげてからもう3ヶ月以上経ってしまいました。
 多分皆さんとっくにこの企画の記事など忘れておられるでしょうが、しつこくやります。
 今回は東京の銭湯です。
 それも渋谷駅の近く。

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(訪問日:2011年4月19日)

 今回の「さかえ湯」さんは渋谷駅に一番近い銭湯で、各鉄道の渋谷駅から歩いていける距離ですし、もちろんバスもあります。
 代官山から歩いてくる事も出来ます。
 多少「穴場」的な存在ではあるかも知れません。 

<アクセス>
 一番近いのは、JR渋谷駅の新南口改札。
 この改札は埼京線・湘南新宿ライン・特急<成田エクスプレス>が発着する3・4番ホームの真ん中を上がった所にあり、ホテルメッツに接続している。
 ここからなら徒歩5分程度。
 ただし、この改札は他のJRの改札(南・中央・玉川・ハチ公)や東急・メトロ各線が乗り入れる本駅からはかなり離れていて、本駅の各改札からだと最低10分。
 マークシティに発着する京王井の頭線からだと15分は必要でしょう。

 バスの場合は、都営バス〔都06〕(渋谷駅~赤羽橋駅~新橋駅)、〔田87〕(渋谷駅~恵比寿駅~田町駅)、東急バス〔渋71〕(渋谷駅~目黒区総合庁舎~洗足駅)、〔渋72〕(渋谷駅~目黒不動尊~五反田駅)の並木橋バス停が一番近い。
 並木橋から代官山方向に上がっていく坂道(〔渋71〕系統のルート)の左側を歩き、東横線の先、アンダーパスがある所の階段を降りて目の前。
 マンションの1Fが銭湯になっている。
(上の歩道沿いの2Fが理容室、その上がマンション)

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 この傍らを東横線の高架線が走る。
 東横線は現在、明治通りの真下に地下線を建設中で数年後には渋谷駅共々移転、メトロ副都心線と接続・相互乗り入れを行う事になっていて、この光景もあと1~2年後くらいには見納めになるはず。

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 入口は多少雑然とした感じがする。
 入って左手に入口がある。
 
<営業時間・休業日>
 15時30分~25時(女湯は24時30分)
 金曜日休み。

<カウンター>
 まず入口を入ると目の前にあるのは靴箱ではなく、傘箱。
 靴箱は、男湯の場合は左手。
 ビルの中の銭湯だが、番台スタイル。
 テレビと、マッサージチェア(有料)がある。
 また、湯上りのバスタオルが1枚まで無料で利用できる。
 コーヒー牛乳はメイトーで120円。
 他にも飲料や風呂の用具などを販売している。 

<浴場>
 風呂そのものは意外に?広め。
 備長炭を使用している。
 ジェット風呂と泡風呂の2種類。
 温度は42℃にこだわっている。
 浴場の壁には「浴場体操」のポスターが掲げられていた。

 今回、地図を初めてWordで作成してみましたが、出来栄えはいかがだったでしょうか?


 申し訳ありませんが、コメントは受け付けない事にしています。この記事について何かありましたら、本体の「日本の路線バス・フォトライブラリー」上からメールを下さい。折返し返事をしたいと思います。
 また、何か質問がありましたら、やはり本体上からメールを下さい。解かる範囲でお答えをしたいと思います。質問と答えは当ブログにも掲載します。

《今日のニュースから》
北京・故宮博物館で盗難事件 被害総額数億円の見込み

№414 バスで行くバス 22.政の湯(神奈川県川崎市川崎区)

「バスで行くバス」、今日は川崎市の銭湯です。
 川崎市の銭湯では現在イベントが行われているのですが、それは最後に記します。
 今日は川崎駅からも近い「政の湯」さん。
 何といっても、そのまま通りの名前にまでなっている銭湯です。
 近代的なビルの銭湯なのですが、歴史自体は長いのでしょう。

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(訪問日:2011年1月23日)

<アクセス>
 JR川崎駅東口から徒歩10分、京急線京急川崎駅からだと15分程度か。
 地下街「アゼリア」の36番出入口が一番近い。
 小土呂橋信号の先の「大庭商店」と「カフェ・ベローチェ」の間の小道を入って直進する。
 何しろ目の前の通りが「政の湯通り」と名づけられている。

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 バスの場合は、臨港バスの小土呂橋バス停が一番近い。
 ただし、このバス停は片道のみで、〔川28〕系統(京町循環)及び〔鶴30〕系統の鶴見駅東口行のみ停車。
 逆方向の(〔川24〕(富士電機循環→川崎駅東口行)及び〔鶴30〕系統(川崎駅東口行))の場合は、一つ手前の川崎小学校前で下車するとかなり遠い。
 ただ、次のさいか屋前の場合は方角的に行き過ぎてしまうのと、小土呂橋での信号待ちを考えるとかえって時間がかかってしまうかも知れない。
 新川通りを走る市営・臨港バス各系統で来た場合はさいか屋前下車。
 また、「市電通り」を走る市営バス〔川40〕系統でJFE・塩浜方面から来た場合は川崎小学校前で下車する。
 なお、市営バスの小川町というバス停も近いが、停車するのが休日の10時12分のみ(〔川55〕系統・江川町→川崎駅東口)なので使えない。
(しかし休日一回のみとはいえ市営バスが停車できるなら、臨港バスも停車できそうなものなのだが…)

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<営業時間・休業日>
 14時30分~26時と長い。
 毎月21日休業。(曜日は関係なし)

<カウンター>
 入口に缶飲料の販売機がある。
 カウンター前にソファー6器とTVがあり、カウンターでも飲料を販売する。
 マッサージチェア100円。

<脱衣所>
 ランドリーがある。(洗濯機×3、乾燥機×2)
 ロッカーは大小さまざまなサイズがある。
 TV、ビンの飲料販売機があり、コーヒー牛乳はタカナシで120円。
 足の裏のマッサージが5分で100円。 

<浴場>
 ビルの中でもあり、多少小ぢんまりしているかも知れない。
 超音波(寝風呂及び座風呂)、泡風呂あり。
 壁画は富士山と帆掛け舟のタイル絵。
(女湯は海みたいだ)
 サウナは200円。 

<その他>
 2Fに男性専用の「サウナ立山」がある。(1000円)

 さて、現在川崎市の銭湯では、こんなキャンペーンをやっています。

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 Jリーグ・川崎フロンターレとのコラボレーション企画で、川崎市内の銭湯3ヶ所(1ヶ所×3でもいい)を利用してスタンプを集めて応募すると、おフロセットが抽選で当たるというもの。
 今月6日(風呂の日)までなのでもう残り3日しかないのですが、3日間とも銭湯に行けばスタンプを集められるので、まだチャンスありです。
 また、6日に川崎市の銭湯に行くと先着順でタオルももらえるのだそうです。
 6日には川崎の銭湯へGO!
(でも、フロンターレの銭湯絵って何だ?)

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 また、何か質問がありましたら、やはり本体上からメールを下さい。解かる範囲でお答えをしたいと思います。質問と答えは当ブログにも掲載します。

 フロンターレもそうだったのですが、新燃岳の噴火も、いよいよのっぴきならない状況を迎えているようです。
《今日のニュースから》
ガンバ大阪 宮崎県のキャンプ取り止めを決定

№408 バスで行くバス 21.光明泉(東京都目黒区)

「JTB時刻表2011年2月号」がいよいよ発売になりました。
 表紙は九州新幹線のN700系。
 詳しくは29日に書く予定ですが、それにしても<みずほ600号>とか<さくら501号>なんて、どこかピンとこない列車名だなあ。

 今回の「バスで行くバス」は、久し振りの東京の銭湯を取り上げます。
 今回は中目黒の「光明泉」さんです。
 中目黒は中目黒ゲートタウンやアトラスタワーのオープンもあって、急激に変貌を遂げている所ですが(山手通りの拡幅工事も進行中)、駅を離れると、閑静な住宅街の中に、個性的な店が数多く見られます。
 代官山からも歩いて来れるので、合わせて回る若者も多いようです。
 もちろん、代官山からこの銭湯を目指すのもいいでしょう。 
 
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(訪問日:2011年1月18日)
<アクセス>
 東急東横線・東京メトロ日比谷線中目黒駅から徒歩約5分。
 駅から、及びGTプラザ前のバス停①(東急バス〔渋41〕系統渋谷駅行)・②(東急バス〔黒09〕系統下馬一丁目行)からの場合は、高架下の横断歩道(「中目黒駅」信号)で山手通りを渡る。
 ここにはバス停③(〔渋41〕系統大井町駅行及び〔黒09〕系統目黒駅行)がある。

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 バスの右手に見える、高架線とアトラスタワー・アリーナの間の小道を入り、目黒川を渡って直進。
 小さなパン屋「ロータス・バケット」を左折すると、ガードのすぐ先の左手。
 幸田ビルの2Fが光明泉。(1Fはコインランドリー)
 なお、中目黒駅は現在改良工事中で、周辺の道路も一部通行止めになっているからご注意を。

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 駒沢通りを走る東急バス〔渋71〕系統(渋谷駅東口~洗足駅)及び〔恵32〕系統(恵比寿駅~用賀駅)の場合は、正覚寺下で下車。
 上下でバス停が大きく離れているが、いずれも歩道の渋谷方にある(画像に写っている)階段を降りて左折。
 この付近はパーキングチケットを導入しており、1時間300円という事なので、極端に長くなければ風呂の利用にも使えるかもしれない。
 この他、東急トランセのデマンドバス停「青葉台二丁目」も利用できるかもしれない。
 降りたら進行方向へ、東横線のガードにぶつかるまでひたすら真っ直ぐ。

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 マンションと一体のビルの中ゆえ少々小ぢんまりしているが、カウンターではどこか田中マルクス闘莉王に雰囲気が似たお兄さんが、笑顔で迎えてくれる事が多い。
 
<営業時間・休業日>
 15時~26時と長い。
 不定休で、当分休みの予定はないと言っていた。

<脱衣所>
 TVなし。
 マッサージシートは100円で10分。
 ドライヤーは10分で3分。
 缶飲料の販売機があり、ビール(アサヒ生140円)も販売している。

<浴場>
 屋根が多少低く、その分小ぢんまり感じられるかも知れない。
 21のカランの内、女湯との仕切り側の5つつはパーテーションで仕切られている。
 風呂はジェット・泡風呂・深風呂はラジウム温泉を使用しているとしている。
 壁画が割りと可愛らしく、風呂側は女性とクラシックカーの取り合わせ、というエレガントなもの。
 サウナは200円。他に水風呂。 

<その他>
 カウンター前にイスが1つ置いてある。
 TVあり。
 ここでも各種飲料を販売している。
 ラムネ80円、ビールはキリン一番搾り220円。
 コーヒー牛乳はメグミルクで120円。
 他にミネラルウォーターなどもあり。

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《今日のニュースから》
脱走の三島市「かみつき猿」 今朝再捕獲

№394 バスで行くバス 20.関の湯(神奈川県横浜市港南区)

 山陰地方の大雪はハンパじゃないみたいで、米子空港発着のANA便は全て欠航、港では漁船が雪の重みで沈没したそうです。
 陸も空も海も大荒れ。

 もうすっかり忘れられてしまっていると思いますが、約3ヶ月ぶりに「バスで行くバス」、やります。
 ちなみに、ここまでの19回では、これだけの銭湯を紹介させていただきました。

№239 1.矢部の湯 (神奈川県横浜市戸塚区)
№242 2.第二常盤湯 (神奈川県横浜市保土ヶ谷区)
№245 3.横浜天然温泉くさつ (神奈川県横浜市南区)
№250 4.中島湯 (神奈川県川崎市川崎区)
№252 5.徳の湯 (神奈川県横浜市神奈川区)
№259 6.第二大和湯 (神奈川県横浜市南区)
№264 7.太平館 (神奈川県横浜市西区)
№274 8.鷲の湯 (神奈川県横浜市神奈川区)
№275 9.港南泉 (神奈川県横浜市港南区)
№276 10.中島館 (神奈川県横浜市南区)
№278 11.朝日湯 (神奈川県川崎市川崎区)
№282 12.興和浴場 (東京都葛飾区)
№304 13.ひばり湯 (神奈川県鎌倉市)
№305 14.富士見湯 (神奈川県藤沢市)
№316 15.反町浴場 (神奈川県横浜市神奈川区)
№325 16.ファミリーアイランドさくら湯 (神奈川県横浜市瀬谷区)
№335 17.記念湯 (神奈川県横浜市西区)
№339 18.六郷温泉 (東京都大田区)
№350 19.金晴湯(神奈川県横浜市磯子区)

 さて、今回ご紹介する銭湯は、港南区に2ヶ所ある銭湯のもう一方、「関の湯」さんです。
 その名の通り、バス停「関」のすぐそばです。
 
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(訪問日:2010年12月13日)
<アクセス>
 上大岡駅から江ノ電バス横浜の磯子台団地・上中里団地・栗木・洋光台駅行(打越先回り)等に乗り、「関」下車。
 栗木行の一部の便は横浜駅東口が始発で、日の出町・上大岡駅を経由する。
 上大岡駅からだと10分に1本以上あって便利。
 所要10分弱。

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 横浜釜利谷道路に面しているが、この道路は昔は横浜市営バスも運行されていた。
 バス停は上下が若干離れていて、上大岡駅方向から来た場合は、降りて真っ直ぐ進めばすぐ。
 逆方向の場合は、進行方向の後、セブンイレブンの前にある横断歩道(押しボタン式)を横断し、さらに後方に進む。
 マンション「安藤ハイツ」の1階にある。
 なお当ブログの性格上あまりオススメしないが、駐車場が6台分確保されている。
 入って左側に駐車する事。(右側は月極)

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<営業時間・休業日>
 13時~23時。
 毎週金曜日休み。

<脱衣所>
 TVなし。
 演歌が流されている。
 ヘアードライヤー20円。
 また、コーヒー牛乳はここにある販売機で購入する。
 コーヒー牛乳は明治で120円、普通の牛乳やブルガリア・ヨーグルトもある。
 空き瓶は、販売機の下部の引き出しに返す。

<浴場>
 薬湯・スリーピングバス・ミクロンバイブラ(泡風呂)・電気風呂。
 スリーピングバスとミクロンバイブラは、備長炭を使用している。
 壁画は、男湯はヨーロッパの古城で、ドイツのノイシュバンシュタイン城だと思う。
 サウナ100円。 

<その他>
 カウンター前のコモンスペースは広く、ソファとテーブル、TVがある。
 マッサージシートは10分で100円。
 脱衣所で発売されている以外の種類の販売ケースがあり、ビールやオロナミンCも発売されている。
 ビールは入浴後に楽しみましょう。

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 ここは時々小学生の社会科見学が来るそうで、お礼のメッセージが掲げられていました。

 環境が変わり、あまり新しい銭湯を探す余裕もないのですが、これからもできる限りの(バスで行ける)銭湯を紹介できたらと思います。

 と思っていたら、こんな素晴らしいものができていました。

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 横浜市内の銭湯で配布されている「お風呂屋さんMAP」。
 横浜市浴場協同組合50周年記念事業で製作したもので、表面には横浜市内にある銭湯の詳細な所在地マップ、裏面には横浜市全体のイラストマップがあって、銭湯の所在地と共に行楽スポットなども書かれています。
 東海道新幹線のイラストが「ドクター・イエロー」なのがご愛嬌。
 ぜひ、横浜市内の銭湯で手に入れてください。無料です。
 私も、大いに活用させて頂こうと思います。

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《今日のニュースから》
横浜港 氷川丸船上で餅つき大会

№350 バスで行くバス 19.金晴湯(こんぱるゆ・神奈川県横浜市磯子区)

 10月10日は「銭湯の日」でした。
 皆さん、銭湯には行かれましたか?
 「銭湯の日」は「こどもの日」(菖蒲湯)や冬至(柚子湯)と違い、各地によって様々な趣向が施されていたようです。
 神奈川県では、和歌山県北山村の名産「じゃばら」を使った「じゃばら湯」でした。
 という事で、今日は磯子区にある「金晴湯」(こんぱるゆ)さんを訪れました。
 ここは鉄道の駅からは遠く、しかし市バスのバス停のすぐ目の前という、これぞ「バスで行くバス」。
 №238で書いた市電保存館からも近いので、帰りに寄ってみるのもオススメ。

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(訪問日:2010年10月10日)
<アクセス>
 最寄のバス停は、市営バスの仲之町。
 9系統(横浜駅・保土ヶ谷駅東口~滝頭・磯子車庫)、78系統(根岸駅~磯子駅)、133系統(根岸駅~上大岡駅)が経由する。
(9系統…20分間隔、78系統…1時間に2~3本、133系統…平日40分・土休日60分間隔)

 
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 このバス停は上下が20m程ずれている。
 9系統で保土ヶ谷・弘明寺方向から、78系統で磯子駅方向から、133系統で上大岡駅方向から来た場合は、降りると道路のすぐ反対側。
 逆の場合は、一度行き過ぎるので、進行方向の反対側に戻る。
 この他、市電保存館からも徒歩5分程度。

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<営業時間・休業日>
 14:50~23:30。
 ただし、店の方の話では、夜間は客が少なくなるので、いつも23時位には閉店とするそうだ。
 毎月8・18・28日休業。

 元は番台式だった。
 靴箱の鍵をカウンターに預けると、脱衣所のロッカーの鍵をもらえる。

<脱衣所>
 窓より上が青空に塗られていて、明るい雰囲気。
 TV・マッサージシートはない。
 レトロな健康器具(ぶら下がり健康器と足踏み)がある。
 ドライヤーは20円で3分。

<浴場>
 湯屋建築だが、大改築されているので、なんとなくスクエアな空間になっている。
 浴場自体は、少し小さいかもしれない。
 風呂はバイブラ風呂・赤外線風呂・超音波風呂がある。
 また、通常は薬湯があり、ジャスミンやミントの風呂が日替わりらしい。
 サウナ150円。 

<その他>

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(許可を得て撮影)
 カウンター脇には休憩スペースがあり、TV(地デジ対応)・マッサージシート(100円10分)がある。
 仲之町からの市営バスの時刻表も掲げられている。
 コーヒー牛乳は森永で110円。

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 さて、「じゃばら湯」とあって、カウンターでは「じゃばら飴」がプレゼントされました。

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 小さな袋に3粒。
 さっぱりした甘さとすっぱさでした。
 風呂は、通常は上に書いた薬湯を「じゃばら湯」として、じゃばらの袋詰めが浸かっています。
 ほのかにかんきつの香りがして、大満足。

 最後に。

 
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 市電保存館です。
 市営バスの滝頭営業所が並んでいますが、よく見てください。
 中央に遠州鉄道の高速バスが見えます。
 遠州鉄道は7月16日より浜松~横浜(YCAT・山下公園)間の高速バス「イーライナー」2往復の運行を開始しており、中休みはこの滝頭〔営〕で取っているのです。

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《今日のニュースから》
マイクロソフト 高機能携帯電話「スマートフォン」 世界30ヶ国での発売を発表

№339 バスで行くバス 18.六郷温泉(東京都大田区)

「バスで行くバス」、今日は東京都第2弾で「六郷温泉」さんです。
 ここは、実際に行った事はなくても、「ひょっとしてあそこ?」と思われる方も多いのではないでしょうか。
 JRの東海道線や京浜東北線で東京の方から来て蒲田を過ぎると、多摩川を渡る直前、左手に「六郷温泉」と看板が掲げられた煙突がそびえていますので、ご覧になられた方も多いはずです。
 最寄り駅は京急線の六郷土手駅。
 バス路線もあり、羽田空港からの路線もあるので、旅客機を撮影した帰りに立ち寄るのも面白いのではないでしょうか。

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(訪問日:2010年9月24日)
<アクセス>
 京急線六郷土手駅から徒歩1分。
 高架駅になっていて、改札を出て高架下にある信号を横断。
 左手に進むとすぐ、六郷温泉の看板があるので右折する。

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 駅のホームからも、六郷温泉の煙突を見る事ができる。
 京急バスは〔蒲73〕〔蒲74〕〔蒲75〕(蒲田駅東口~羽田車庫・大師橋下・六郷橋)及び〔空51〕〔川76〕〔川77〕(川崎駅東口~羽田空港・羽田車庫・森ヶ崎)各系統で六郷橋下車。
 また東急バスは〔蒲01〕系統(蒲田駅(西口)~蓮沼駅~六郷土手)で六郷土手下車。

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 乗ってきた方向の反対側に進んで信号を渡り、JRの高架橋の先を左折する。

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 まず、この建物のたたずまいにはうならされるのではないでしょうか。

<営業時間・休業日>
 10:00~22:50。
 ここは15時を境に料金が変わり、15時前だと大人550円になる。
 15時以降は450円。
 毎週月曜休み(祝日に当たった場合は翌日に振り替え)
明日28日は臨時に休業します。ご注意を!

 カウンター式。
 うまくは言えないが、趣きがある空間のように思える。

<脱衣所>
 古めかしいが、割と広め。
 TVなし。
 飲料の自動販売機がある。
 丸いテーブルとイスがあり、グループで談笑もできる。
(ただし食事やアルコールは×)
 入口手前にランドリー室が完備しているが、この脱衣所にも洗濯機・乾燥機が1台ずつある。
「ゴルフ・テニス用具、野球用品、背広を掛けられる様に」と、縦長のロッカーが設けられている。

<浴場>
 湯屋建築。
「温泉」を名乗る位なので、ナトリウム塩化物冷鉱泉の源泉が引かれている。
(水風呂も同じ)
 多少ヌルッとした感触がある。
 一般の風呂はお湯の温度が2種類ある。
 サウナが無料。
 壁画はなかった。 

<その他>
 まず、2階には大広間があって、畳56畳分もある。
 ステージや軽食コーナーもある。
 ただ、訪問した日は営業していなかった。
(一応平日10時から17時、土休日18時までとの事だったが)
 奥にも2つ部屋があった。

 1階カウンター前にはTV・イス・テーブルがあり、コミックや小説が揃っている。
 テーブルには「おおた銭湯ウォーキング」のマップが置かれていて、持ち帰る事もできる。
 コーヒー牛乳は明治で130円。

 ここは多摩川の河川敷のすぐそばとあって、特に土休日の15時過ぎはかなり混むそうです。
 銭湯の側でも「ウォーカーやランナーの方は脱衣所のロッカーに荷物を預けて着替えてからどうぞ」みたいな事を書いています。
 ロッカーの事もあるし、スポーツマンの常連が多いのでしょう。
 話によるとここは昭和23年に開業、当時は別の場所で、ややあって今の場所に引っ越してきたのだそうです。
「一日ご静養」の文字も珍しく、(大広間の存在もあるし)昔はここに来る事自体がレジャーとされていた事もあったのでしょうか。
 とにかく、これまで訪ねた銭湯の中でも、異色さを感じさせる所でした。

 なお、東京都では10月10日の「銭湯の日」には、「ラベンダー湯」を行うそうです。
 東京都では、一部の区・市の浴場組合の支部が独自にHPを立ち上げており、大田区にもあります。
 詳しくは、こちらをご覧下さい。
(残念ながら大田区でも、銭湯の減少傾向が続いているようです)

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《今日のニュースから》
ドイツ・ベルリン郊外で観光バス事故 乗客12人死亡

№335 バスで行くバス 17.記念湯(神奈川県横浜市西区)

 9月とは思えぬ暑さだった昨日から一転、今日は朝から雨模様。
 時々強くなる降りの中、「横浜カーフリーデー2010」に行ってきました。
 その時の模様は後日書きます。

「バスで行くバス」、今日は「記念湯」さんです。
 ここは、№328で書いた架道橋がある、京急線戸部駅から徒歩ですぐの場所にあります。
 銭湯の減少は横浜市でも例外ではありませんが、それでもさすがに西区は未だに多くの銭湯が健在です。
 庶民的な町が残されているからでしょうか。

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(訪問日:2010年9月21日)
<アクセス>
 京急線戸部駅より徒歩1分。
 改札(現在工事中)を出て右手に出て、すぐの角(整形外科(最近閉院したらしい)がある)を左に曲がってすぐ。

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 記念湯と戸部駅。
 この位近い。
 バスの場合、市営9(弘明寺・滝頭方面から)、102(浦舟町・滝頭方面から)、106(境木中学校方面から)及び神奈中バス77(芹ヶ谷方面)の各系統は戸部駅前で下車。
 先にあげた架道橋の下にある信号を渡り、左手の道を入って駅前へ。
 また逆方向、特に106系統(元町・本牧方面)からの場合は戸部警察署前で下車。
 すぐ先の戸部警察署の信号を左に曲がり、コンビニ(コミュニティストア)で右折。

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 103系統で伊勢佐木町・根岸台方面から来た場合は、御所山で下車してもいい。
 進行方向反対側の信号を渡り、戸部駅方向へ向かう。
 なお、紅梅通りに市営バス292系統(保土ヶ谷車庫~西区総合庁舎入口~野毛町~桜木町駅)の戸部本町停留所があるが、1日4往復しかない上、最終バスが両方向とも15時台の早仕舞いなのでほとんど役には立たないだろう。
 昔は28・47系統が頻繁に行き交っていたのだが…。

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<営業時間・休業日>
 全日15:00~23:00。
 残念ながら、最近営業時間が短縮されている。
 不定休。
 月に1回程度か。(今月はもう休みません)
 
 以前は番台式だったようだが、今は正面に2階建ての建物を増築している。
 入口の左手は焼き鳥店(17:00~深夜1:00らしい)、右手はコインランドリー。
 2階はマージャン店らしい。
 靴箱の鍵を料金と共にカウンターに渡し、脱衣所のロッカーの鍵を受け取る。
 フロントには無料の血圧測定器があり、自由に使える。

<脱衣所>
 TVなし、飲料自販機あり。
 ヘアードライヤー10円×2。
 片隅には、昔の卓上TVゲームが放置されていた。
 番台式だった頃の名残が残されており、天井の格天井には鶴の絵、入口上部には浮世絵が飾られている。

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(許可を得て撮影)

<浴場>
 リラックスバス・ジェットエステバス・ウォーキングジェット(歩行湯)あり。
 薬湯があり、少々熱め。(「うめないでください」の注意書きあり)
 壁画は「富嶽三十六景 神奈川 浪裏」のタイル絵。
(女湯はなんだかハイカラな絵になっているようだ)
 浴場内に時計がないのが少々不便か。
(脱衣所の物も浴場からは見えない)
 露天風呂があり、電気湯と打たせ湯がある。
 サウナ200円。 

<その他>
 カウンター前は休憩スペースとなっていて、長イス・テーブル・TV・雑誌(古い)がある。
 飲料の自動販売機あり。
 ただし、コーヒー牛乳の販売機は入口の脇(自動扉で隔てられている)にある。
 そのコーヒー牛乳は明治で110円。
 中国式足裏指圧がある。
 5分100円。

 さて、10月10日は「銭湯の日」です。
 神奈川の銭湯では、和歌山県北山村で採れるカンキツの果実「じゃばら」が入った、「じゃばら風呂」なるものをやるそうです。
 また、じゃばら飴のプレゼントがある他、小学生は無料になるとの事。
 詳しくは神奈川県公衆浴場生活衛生同業組合の公式HPを見て下さい。
 今年の10月10日は日曜日です。
 これは銭湯に行くしかない!

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《今日のニュースから》
千葉県いすみ市で祭りの最中に落雷 34人けが

№325 バスで行くバス 16.ファミリーアイランドさくらゆ(神奈川県横浜市瀬谷区)

 本題に入る前に。
 西鉄2000形の引退が発表になりました。
 2000形は1973年デビューの特急車で、翌1974年に鉄道友の会のローレル賞を受賞。
 1989年の8000形デビュー以降は3ドア化改造を施され、主に急行で運用されていました。 
 今月25日~来月16日まで限定運用で一般営業を行い、17日(日)の貸切ツアーの運転をもって引退という段取りになるようです。
 詳しくは西鉄の公式HPを見て欲しいと思います。
 当ブログの「私鉄の車両シリーズ」でも、いずれ取り上げる予定です。

 本題に入って、今日の「バスで行くバス」は「ファミリーアイランドさくらゆ」さん。
 相鉄線三ッ境駅の近くにある、瀬谷区唯一の大衆銭湯です。
 個人的な話ですが、私は以前三ッ境駅の近くに住んでいた事があり、「さくらゆ」さんにも何度も通っていました。
 今から15年前に、今のスタイルに全面的に改築されたそうです。

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(訪問日:2010年9月5日)

<アクセス>
 相鉄線三ッ境駅から徒歩3分。
 駅前に人工広場が広がっているので、右手の階段またはエスカレーターを下り、厚木街道に出る。

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 すぐ前が三ッ境駅前商店街の入口になるので、ここを入り、坂道を下る。
 古書店の隣が「さくらゆ」。
 バスの場合、戸塚駅・いずみ野駅・宮沢方面から着いた場合は、進行方向の反対側に歩いて信号を渡る。

 多少銭湯から離れるが、南口のバス停の位置関係は若干複雑。
 降車専用バス停は「三ッ境駅」だが、道路の反対側、ダイエーの前にあるバスターミナルは「三ッ境」。
 これとは別に、商店街の入口より海老名寄り、不動産屋の前に「三ッ境駅」の乗り場がある。
 神奈中バス・相鉄バスで若葉台団地・ズーラシア・南瀬谷小学校などから来る場合は、北口にあるバスターミナルに着くので、歩道橋を上がり、三ッ境駅の駅舎内から人工広場に出る。
 他に、ショッピングセンター「相鉄ライフ」の横浜寄りにも通路がある。

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 なお、当ブログの性格上あまりオススメしないが、入口前に駐車場がある。
 立体式なので、係員が常駐しているから、指示に従う事。
 車高1m55cm以上は最上段のみ。
 満車の場合は、係員にキーを預ける(別の場所に移動させるようだ)。
 多少狭いので、他車や歩行者には充分注意を。
 なお、2時間以上は有料。
 それから、アクセスとなる商店街の道路は、15:00~19:00の間は一方通行(駅方向からの下り)になりますからご注意。

<営業時間・休業日>
 14:00~23:30。
 水曜日が定休。
 残念ながら、私が通っていた頃より営業時間が短くなっている。
 
 カウンター式。
 券売機で入浴券を購入し、靴箱の鍵と共に渡すとロッカーの鍵を渡される。
 カウンターの左が「八重桜」、右が「吉野桜」で、男女日替わり。
(ここからは「吉野桜」について記します)

<脱衣所>
 TV・飲料自販機あり。
 マッサージシートがあり、200円で15分。
 ヘアードライヤーは20円で3分。
 洗面台にはヘアトニック・ヘアリキッド・乳液があり、サービスがいいなと思われるだろうが、本来はサウナ客用なのでそのつもりで。
(以前は仕切りがあり、サウナに入るのと同じ鍵で出入りするようになっていた)

<浴場>
 広い上に、ガラスが大きくて日中はとても明るい。 
 ボディマッサージ・寝風呂・電気風呂・ハイパワージェット・ラジウム温泉風呂がある。
 その浴場の壁は、どこかの南国の小島の写真になっている。
 露天風呂は「超音波流水風呂」と称し、ボタンを押すと5分間作動する。 

<その他>
 カウンター前に広い休憩スペースがある。
 コーヒー牛乳は明治で120円。
 また軽食コーナーがあり、15:00~23:00の間営業。
 ラーメン580円、たぬきうどん480円、生ビール中(もちろん車の人はダメよ)500円、クリームあんみつ430円。
 券売機で食券を購入して注文する。
 TV・新聞・雑誌あり。

 マッサージのサービスがあり、フロントに申し込む。
 30分3,000円、45分4,200円、60分5,000円。

 さすがに朝晩は少しは涼しい風が吹くようになってきましたが、日中はまだ暑い日が続くようです。
 ぜひ近くの銭湯へ(できればバスで)行って、汗を流してさっぱりしましょう。

 申し訳ありませんが、コメントは受け付けない事にしています。この記事について何かありましたら、本体の「日本の路線バス・フォトライブラリー」上からメールを下さい。折返し返事をしたいと思います。
 また、何か質問がありましたら、やはり本体上からメールを下さい。解かる範囲でお答えをしたいと思います。質問と答えは当ブログにも掲載します。

《今日のニュースから》
大関琴光喜 地位保全の仮処分申し立て

№316 バスで行くバス 15.反町浴場(神奈川県横浜市神奈川区)

 9月に入ってもしつこく猛暑日が続いています。
 どうか熱中症などには引き続きご用心ください。
 こうなれば、「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉を信じて、お彼岸まで耐えるしかないでしょうか。
 秋分の日までまだ3週間近くあるのですが…。

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 こういう日は、やはり銭湯に行って、汗を流してさっぱりしたいもの。
 という所で、「バスで行くバス」です。
 かなり久しぶりに横浜市内の銭湯を取り上げます。
 今日は「反町浴場」さん。
 ここは名前の通り、№231で書いた東急東横線の反町駅のすぐ近くにあります。
 バス停からのアクセスも良好。

(訪問日:8月30日)

<アクセス>
 東急東横線反町駅の改札から徒歩1分。
(ただしホームは地下にあり、かなり深い)
 横浜市営バスの東横反町駅(「東横」の二文字になんとなく歴史を感じる気がする)バス停からも徒歩2~3分程度。
 横浜駅西口→松本→神大寺入口→横浜駅西口〔循環〕の50系統の場合は降りて後方へ。
 逆周りの35系統の場合は、目の前の歩道橋を渡る。

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 歩道橋から見た、反町駅の地上駅舎。
 ここと、薬のヒグチの間にある道を入る。
 また、市営バス87・202(逆回りは201)系統・神奈中バス1系統で三ッ沢西町方向から来た場合は松本で下車。
 徒歩10分弱位。
 少しきついかもしれないが、丘の向こうの青木橋バス停や、京急線神奈川駅からも来る事ができる。
 やはり徒歩10分程度。
 横浜駅からも歩いて来れない事もない。
 きた西口から出て、相鉄バス鶴屋町操車場(以前の高速バスセンター)の前を通り、東横線高架橋を撤去する工事現場の脇を歩いて国道に出る。
 約15分位か。
 なお、反町駅の前後の東横線跡は「東横反町緑道」として整備されているが、高島トンネルは今現在も通行止め。
 通れるともっと時間を短縮できるし、歩く事自体が楽しみになるのだが…。

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<営業時間・休業日>
 12:00~24:00。
 水曜日が定休。
(祝日に当たる日は営業)
 
 カウンター式。
 反対側にある券売機で入浴券を購入する。
 浴場は1Fと2Fに分かれており、男女日替わり。
(ここからは1Fについて記します)

<脱衣所>
 TVなし。
 ヘアードライヤー20円で3分。

<浴場>
 中央に檜風呂。
 多少熱めかも。
 水風呂・穴熊風呂(壁の奥まった所にある)・ハイパワージェット・ボディマッサージ・電気風呂・掛け湯がある。
 また、備長炭使用のスリーピングバスと低温風呂があり、38℃と温めに設定されている。
 この低音風呂の壁面には、皇居の二重橋の大きな写真が貼られている。
 露天風呂が中央部にあり、打たせ湯がある。
(23時まで)
 サウナは+150円。 

<その他>
 カウンターの斜め前に休憩スペースがあり、TV・雑誌・飲料販売機がある。
 ただし、コーヒー牛乳の販売機は入り口の脇にある。
 そのコーヒー牛乳は明治で110円。

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№305 バスで行くバス 14.富士見湯(神奈川県藤沢市)

 8月も後半になろうというのにしつこく猛暑日が続いていますが、皆様もどうか体調にはお気をつけください。
 こういう日はやはり風呂に入ってさっぱりするのが一番。
 という事で2日続けての「バスで行くバス」、今日も湘南の銭湯です。

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 今日は藤沢市の「富士見湯」さんです。
(訪問日:8月16日)

<アクセス>
 JR藤沢駅から徒歩10分弱。
 北口を出て、ペデストリアンデッキ(その下はバスターミナル)の左手の「さいか屋」の左側を回って階段を降りる。
 直進すると目の前に銀座通りの信号がある。
 
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 この交差点を横断し、「タムジュモール」を入って先に進む。
 次の南仲通郵便局信号の先、左手の工事現場の先のマンション「クレオ藤沢壱番館」の1Fが富士見湯。
(花屋の隣)
 バスで来る場合、
1.神奈中で戸塚バスセンター・俣野公園・大船駅・ライフタウン・湘南台駅・ライフタウン・辻堂駅・茅ヶ崎駅などからの場合 … 南仲通下車で徒歩3分。
(なお帰りの場合は行き先によって乗り場が違ってくるので注意)
2.神奈中・江ノ電で辻堂団地・辻堂駅(南口発長久保経由)・鵠沼海岸などからの場合 … 相生町下車で徒歩5分弱。

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<営業時間・休業日>
 15:00~23:00。
 毎月1・10・20日が休業日(休日になった場合は翌日に振り替え)。

 カウンターで脱衣所の鍵を受け取る。

<脱衣所>
 少々小ぢんまりしている。
 TVなし。
 ヘアードライヤー20円。

<浴場>
 マンションの建物の1Fにあるためか、少し小さ目かも。
 風呂は「超軟水」を使用しており、そのためか心もちヌルッと感じるかも知れない。
 ハイパワージェット・ボディーマッサージ・超音波座風呂がある。
 タイル張りの壁画は「富士見湯」の名とは裏腹に、ヨーロッパの古城などの景色が描かれている。
 どこかで見たような景色もあったのだが…。
 サウナ200円。

<その他>
 カウンターの前にソファとテーブル、飲料の自動販売機があり、テーブルには「超軟水風呂」の効能について書かれたリーフレットがある。
 珍しくコーヒー牛乳の販売はなく、自版機でもコーヒー類の販売がない。
(ポカリスエット・ジュース・ココア等を販売)

 申し訳ありませんが、コメントは受け付けない事にしています。この記事について何かありましたら、本体の「日本の路線バス・フォトライブラリー」上からメールを下さい。折返し返事をしたいと思います。
 また、何か質問がありましたら、やはり本体上からメールを下さい。解かる範囲でお答えをしたいと思います。質問と答えは当ブログにも掲載します。

 さて、多少急ですが、明日から4日間、大阪・神戸・名古屋の方に出かける事になりました。
 いろいろ電車・バスなどを撮影してみたいと思っていますが、どの程度撮影できるか…。
 このため、少なくとも日曜日までは更新をお休みします。