多少撮り忘れてしまった部分もあるが、とりあえず撮ってきたものを並べてみました。
出入口です。広いですが、出入口は今のところ、この一か所だけです。
万博開催中は相当な人出でにぎわったはずの夢洲駅界隈だが、現状はこの通りで、フェンスの向こうに、万博のパビリオンらしき建造物が見られます。
階段も、相当広いです。吹き抜けになっているのが特徴か。でも日中は、上ってくる人々は少ない。ただ、全くいないわけでもない。
エスカレーター。4器もあります。地上⇔改札階間のエレベーターを撮り忘れてしまった。
階段を下りて、コンコースも広い。でもガランとしている。
それでも、ローソンが営業していました。飲料などの販売機も並んでいます。
券売機もズラリと並んでいるが(IC全盛のこの時代、どの程度並んでいたのだろう)、現状は2器しか稼働していない。
改札口も撮影し損ねているが、顔認証ゲートがありました。
改札階の発車案内表示。低床車じゃない、つまりホームと電車の間に段差がある列車が来る時には、このような表示が出ます。大阪メトロの方は、万博を前に車両の総取り換えを行っているから、対象となるのは近鉄の編成。近鉄もいずれは段差のない、新型車両への置き換えが行われるのか?
改札口脇の精算機。改札口には、駅員の配置はない。
もう一か所、精算機が4台並んでいるところがあったが、全て稼働停止中。
授乳ブース。これは最近、関東も含め、比較的大きな駅ではよく見かけるようになったものだと思います。
目新しかったのが、「オールジェンダートイレ」。海外から多くの人々が集う万博の会場の駅らしいと言えるが、ウラ取っていないから断言はできないが、日本の駅では初ではないか?パンデミック直前に乗った、ヘルシンキ→ストックホルム間のヴァイキングラインのフェリーにもあったのを思い出した。今後、日本でも広がっていくのだろうか。
改札内コンコース。
の壁面には、大型ビジョンがあった。この時点では、夢洲建設の歴史が上映されているようだった。正直、必要なものなのか?という印象だったが、万博開催期間中は、どのような内容の映像が流されていたのだろうか。
ホームのエスカレーター。この他に、階段と併設されたエスカレーター。もあります。
ホームのエレベーター。
時刻表と路線図。万博終了後、中央線~近鉄けいはんな線は、日中は夢洲~学研奈良登美ヶ丘間と、コスモスクエア~生駒間の系統を交互に運行する形態になっています。夢洲発着は、日中は15分間隔と少ない。いや、乗客数からしたらまだ多いほうか。
最後に、ホーム。左に近鉄7000系がいる(確かに段差がある)。
夢洲駅界隈は、万博が終わり、現在はIR・統合型リゾート建設を中心にした再開発に向けて一息、という段階だろうと思われます。2030(R12)年開業、とされているが、その時には、夢洲駅界隈に賑わいが戻ってくるだろうか。そして、ダイヤはどうなっているのだろう。
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