№2084 沖縄・福岡三角旅行記 4〈終〉.筑豊本線と JAL A350-900

 沖縄、九州の三角旅行から、先ほど帰ってきました。
 今日の福岡は曇天、昨日書いたとおり、プランを変えて、久しぶりに筑豊本線に乗ってきました。若松から原田まで、4本の列車の乗り継ぎで乗り通しです。といっても、今のJR九州は折尾と桂川で分割して、通称を変えて案内しています。

JR九州 キハ40.jpg
 桂川~原田間の通称、「原田線」に運用される、キハ40形8000番台。桂川駅停車中、まもなく出発という所。寝台特急が走った事もある筑豊本線、かつては石炭輸送の大動脈だっただけに、その遺構が至る所に残る路線だが、「原田線」に関しては、沿線は純粋なローカル線そのものでした。

JAL A350-900.jpg
 そして福岡からの帰りは、念願のJAL、A350-900。1号機でした。乗った印象は後日書くとして、福岡空港もしばらく来ないうちにかなり様相が変わっていて、この写真を撮ったターミナルの展望デッキも、かつてのガラス張りからワイヤーになっていて、かなり撮りやすくなっていました。今後がとても楽しみになりました。

 こんな感じで、慌ただしく沖縄と福岡を回ってきたわけだが、沖縄の一部の時間を除いて、あまり天候が良くなかったのは残念でした。それでもゆいレールの新線区間も乗ったし、初めて名護にも行ってきたし、福岡では久しぶりに筑豊本線を乗り通したりして、それなりに充実した旅でもありました。沖縄のバスもある程度撮れたし。来月、改めて書きたいと思います。

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 JR東日本が、来年春より〔踊り子〕にE257系(元〔あずさ〕〔かいじ〕)を導入すると発表しました。詳細はJR東日本公式Webを見て頂く事として、5連の2500番台を4編成用意するという事は、修善寺直通は維持されると考えて良いのでしょうか?来月に予想される、来春のダイヤ改正のリリースを待ちたいと思います。
 三陸鉄道リアス線・津軽石~宮古間が今日、運行を再開しました。全線再開は今年度中を目指すと言う事で、来年になってしまいそうだけれど、できるだけ早期の再開を、(他の鉄道も含めて)願います。

《今日のニュースから》
28日 パナソニック 半導体事業から撤退・台湾メーカーへ売却を決定

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