№736 2年ぶり 秋田を訪ねて 3.秋田のバス取りまくり

 1回お休みしましたが、秋田旅行記続けます。

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 5月22日(火)
 部屋のカーテンを開けると、日差しがまぶしい。
 昨日の天気予報では、今日の天気は悪くなる傾向にあると言ったいたが、午前中位は持ってくれるでしょうか。
 まず午前中は羽後本荘の駅前でバスを撮ります。

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 羽後本荘駅前。
 駅前に停車しているのは特別支援学校のスクールバスで、スペースランナーAです。

 羽後交通のバスについては、前日撮影分も含めて本体の更新で公開していますが、改めて特徴的な車両を御覧頂きます。

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秋田200か 918
 KC-RN210CSNだと思いますが、ナンバープレートの番号からして、相当最近移籍してきたようです。
 どこから来たのでしょうか。

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秋田200か 379
 由利本荘市内循環バス「ごてんまり」号。
 羽後本荘駅を中心に、本荘市の中心部を循環するコミュニティバス。
「ごてんまり」とは本荘市の名産品。
 60分間隔で毎日運行されています。
 エアロミディMEですが、ひょっとしたら羽後交通では唯一のノンステップ車ではないでしょうか?

 10時45分発の羽越本線普通列車で羽後本荘を後にして、秋田へ。

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〈日本海〉がなくなった、羽後本荘駅の時刻表。
 やっぱり本数が少ないなあ。
 せめて秋田~羽後本荘位は、1時間に1本は欲しい。

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 酒田始発の3連で、車掌が乗務しています。

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 羽越本線としては、鳥海山とはお別れになります。

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 確かに昼間のお客さんは少ないけれどね…。
 昨日の羽後交通バスの車内の雰囲気を見て、ロングシートそのものの存在は全否定できなくなったけれど、ただやっぱり全部ロングシートと言うのも、行き過ぎかなあ。
 バランス良いシート配置の追求が望まれると思いました。

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 山の次は海。
 羽後亀田を過ぎると、左手には日本海が広がります。
 いつまでも穏やかでありますように。

 さて秋田に着いて、今度は秋田中央交通のバスを撮ります。
 千秋公園近辺は一番上の写真の如く、花が咲いてきれいでした。
 秋田中央交通については次回6月16日付けの本体の更新で一括して公開する予定ですが、ここでも先行していくつか御覧頂きます。

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秋田200か 300
 ドア間にイラストのラッピングを施された車両が数台ありますが、純粋な広告ではないようです。
 いくつかパターンがあります。

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 市営バス廃止以降、秋田駅近辺の一般路線バスは、99%は秋田中央交通による運行になっているのではないか?と感じられますが、そんな中での羽後交通バスは物珍しく感じられます。
 羽後本荘行の急行(+本荘発秋田駅経由県立体育館行)と、湯沢行の高速バスが通過する事は、№197で書きました。
 でも合計で18回(休日17回)のみ。
 以前は角館行の急行もありましたが、いつの間にか廃止になったようです。

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秋田200か 122
「釣りキチ三平」のラッピング車は、秋田駅近辺ではよく見かけます。

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秋田200か 62
 高速車で、後部にトイレも装備した本格的なタイプ。
 本来は仙台線あたりで運用するのでしょうが、湯沢行という県内ローカル運用に入っていました。
 またこの後、秋田空港行空港バスに入っている車両もありました。

 秋田中央交通バスが大半になるのはいいとして、車両のバラエティはあるのだけれど、やっぱり中型車が中心になっていました。
 最近はノンステップ車の移籍もあるようです。

 次回は東京へ帰りますが、なんと初めて秋田新幹線〈こまち〉に乗る事になります。

*補足*
 前々回、羽後交通バスで矢島から鳥海菜ランドまで行った事について書きました。
 それで今調べてみたら、今年3月までの時刻表はないのですが、一昨年由利高原鉄道を訪れた時に同時に入手した羽後交通(由利本荘エリア)の時刻表を見つけましたので、矢島路線について現在のものと並べてみたいと思います。

 まず一昨年2010(H22)年4月1日改正の「本荘笹子線」。
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 上野宅まで羽後交通の路線があり、一部は本荘からの直通でした。
 路線名の「笹子」とは国道108号をさらに遡り、野宅へ入る道を分岐する所にあり、総合支所の出張所があるようです。
 一部の便の終点になっている「ほっといん鳥海」は、この笹子にあります。

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 今年4月からの時刻表。
 笹子には行かなくなったから路線名が「本荘伏見線」(鳥海総合支所があるのが伏見)になりました。
 本荘~鳥海菜ランドに限れば、早朝の上平根折返し(学校対策?)がなくなった以外は便数的には違いはありません。
 鳥海菜ランドで、由利本荘市コミュニティバス「伏見笹子線」に接続する事になります。
 なお由利本荘市内では鳥海総合支所エリア以外でも、羽後交通バス代替のコミュニティバスが相当走っているようです。

 申し訳ありませんが、コメントは受け付けない事にしています。この記事について何かありましたら、本体の「日本の路線バス・フォトライブラリー」上からメールを下さい。折返し返事をしたいと思います。
 また、何か質問がありましたら、やはり本体上からメールを下さい。解かる範囲でお答えをしたいと思います。質問と答えは当ブログにも掲載します。

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