№515 灼熱の成田に旅客機を追う 1

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 福岡から帰ってきたばかりだというのに、先月(7月)の15日、成田空港まで撮影に行ってきました。
 なんと去年9月以来、今年初めてです。
(結局冬は行かなかったな…)
 さっそくご覧頂こうと思いますが、今回は写真が多いので、2回に分けます。

 行きは横須賀線~総武線快速。

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 堀ノ内信号場で、京成スカイライナーにあっさり置き去りにされました。

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 入れ替わるように、成田エクスプレスが来ました。

 まず朝方は空港の第1ターミナルからの撮影です。

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 早朝からかなり暑く、わずかな日陰に逃れる人々も少なくはありません。
 まずは貨物機が中心になります。

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エバーグリーン B747-200BSF
 形式は違うかもしれません。
 成田では今やB747-400でさえ見られなくなりつつあるのに、未だクラシックでの乗り入れです。
(EZには400型はない)

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エア・ホンコン B747-400BCF
 A300-600F仁ついては何度かご覧頂いていますが、B747-400Fは何でも7月から飛んでいるそうです。

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中国国際貨運航空 B747-400BCF
 中国国際航空(エアチャイナ)の貨物部門の分社。

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エールフランス航空 B777-200ER
 本来このAF276便はA380-800なのですが、やはり震災の影響が出ているのか、9月頭まではB777で行くようです。

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ウズベキスタン航空 B767-300ER
 これは嬉しい機体。
 わずか2回の乗り入れ、しかも明るい時間に、となると金曜日だけになるので。

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中国国際航空 B737-700
 9時頃になると、そろそろ旅客便の出発も目立ってきます。
 これは上海経由重慶行でしょうか。

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中国国際航空 A319
 もう一つエアチャイナ。
 北京経由成都行と思われます。

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ブリティッシュ・エアウェイズ B777-300ER
 B747-400衰退は何も日本に限った話ではなく、BAもこのサマースケジュールから機材が変わっています。

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アシアナ航空 B777-200ER
 №506で書いた、韓国旅行からの帰国の便は、本来はこのB777-200ERのはずだったのですが…。

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大韓航空 B747-400
「Passionate Wings to Culture」と書かれています。
 大英博物館で多言語ガイドサービスが、大韓航空の提供で開始になったという事から来ているようです。

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大韓航空 A300-600R
 №490では大韓航空機(HL7281)をご覧頂きましたが、あれは初期タイプで「R」がつかないものでした。
 こちらは航続距離延長のR型です。
 JALからの退役により、日本で見られるA300-600R(旅客型)はこの大韓航空のみとなりました。

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日本航空 B767-300ER
 鶴丸の新カラー+「Japan. Endress Discovery」。
 先代JJカラーからの塗り替えです。

 10時位になると、機体の側面に光が当たらなくなって来ました。
 ここで第1ターミナルは終わりにして移動しますが、この先は次回とします。

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 私は経済オンチですから詳しいメカニズムは解かりませんが、一格付け会社がちょっとアメリカの国債を格下げしたというだけで全世界がオタオタするとは、どういう事なんだろう…。
 経済の世界って、何かヘン。
《今日のニュースから》
日経平均株価終値8,944円48銭 4ヶ月半ぶりに9,000円割れ

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