№408 バスで行くバス 21.光明泉(東京都目黒区)

「JTB時刻表2011年2月号」がいよいよ発売になりました。
 表紙は九州新幹線のN700系。
 詳しくは29日に書く予定ですが、それにしても<みずほ600号>とか<さくら501号>なんて、どこかピンとこない列車名だなあ。

 今回の「バスで行くバス」は、久し振りの東京の銭湯を取り上げます。
 今回は中目黒の「光明泉」さんです。
 中目黒は中目黒ゲートタウンやアトラスタワーのオープンもあって、急激に変貌を遂げている所ですが(山手通りの拡幅工事も進行中)、駅を離れると、閑静な住宅街の中に、個性的な店が数多く見られます。
 代官山からも歩いて来れるので、合わせて回る若者も多いようです。
 もちろん、代官山からこの銭湯を目指すのもいいでしょう。 
 
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(訪問日:2011年1月18日)
<アクセス>
 東急東横線・東京メトロ日比谷線中目黒駅から徒歩約5分。
 駅から、及びGTプラザ前のバス停①(東急バス〔渋41〕系統渋谷駅行)・②(東急バス〔黒09〕系統下馬一丁目行)からの場合は、高架下の横断歩道(「中目黒駅」信号)で山手通りを渡る。
 ここにはバス停③(〔渋41〕系統大井町駅行及び〔黒09〕系統目黒駅行)がある。

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 バスの右手に見える、高架線とアトラスタワー・アリーナの間の小道を入り、目黒川を渡って直進。
 小さなパン屋「ロータス・バケット」を左折すると、ガードのすぐ先の左手。
 幸田ビルの2Fが光明泉。(1Fはコインランドリー)
 なお、中目黒駅は現在改良工事中で、周辺の道路も一部通行止めになっているからご注意を。

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 駒沢通りを走る東急バス〔渋71〕系統(渋谷駅東口~洗足駅)及び〔恵32〕系統(恵比寿駅~用賀駅)の場合は、正覚寺下で下車。
 上下でバス停が大きく離れているが、いずれも歩道の渋谷方にある(画像に写っている)階段を降りて左折。
 この付近はパーキングチケットを導入しており、1時間300円という事なので、極端に長くなければ風呂の利用にも使えるかもしれない。
 この他、東急トランセのデマンドバス停「青葉台二丁目」も利用できるかもしれない。
 降りたら進行方向へ、東横線のガードにぶつかるまでひたすら真っ直ぐ。

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 マンションと一体のビルの中ゆえ少々小ぢんまりしているが、カウンターではどこか田中マルクス闘莉王に雰囲気が似たお兄さんが、笑顔で迎えてくれる事が多い。
 
<営業時間・休業日>
 15時~26時と長い。
 不定休で、当分休みの予定はないと言っていた。

<脱衣所>
 TVなし。
 マッサージシートは100円で10分。
 ドライヤーは10分で3分。
 缶飲料の販売機があり、ビール(アサヒ生140円)も販売している。

<浴場>
 屋根が多少低く、その分小ぢんまり感じられるかも知れない。
 21のカランの内、女湯との仕切り側の5つつはパーテーションで仕切られている。
 風呂はジェット・泡風呂・深風呂はラジウム温泉を使用しているとしている。
 壁画が割りと可愛らしく、風呂側は女性とクラシックカーの取り合わせ、というエレガントなもの。
 サウナは200円。他に水風呂。 

<その他>
 カウンター前にイスが1つ置いてある。
 TVあり。
 ここでも各種飲料を販売している。
 ラムネ80円、ビールはキリン一番搾り220円。
 コーヒー牛乳はメグミルクで120円。
 他にミネラルウォーターなどもあり。

 申し訳ありませんが、コメントは受け付けない事にしています。この記事について何かありましたら、本体の「日本の路線バス・フォトライブラリー」上からメールを下さい。折返し返事をしたいと思います。
 また、何か質問がありましたら、やはり本体上からメールを下さい。解かる範囲でお答えをしたいと思います。質問と答えは当ブログにも掲載します。

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