№2801 関東鉄道常総線 沿線のコミュニティバス情勢

 中国地方旅行記は1回お休み。明日続きを書きます。
 今日は、流鉄と関東鉄道常総線、それに常総線沿線のバスの撮影に丸一日費やしました。

2024_0517-1つくばみらい市コミュニティバス.jpg
 水海道駅前で撮影した、つくばみらい市のコミュニティバス「みらい号」。水海道駅は常総市にあるが、越境して入ってきます。他に守谷(守谷駅)に入るコースもあります。
「みらい号」はBYDのEVも入っているが、今日は撮れませんでした。いずれは撮りたいと考えています。

2024_0517-2水海道駅前バス停.jpg
 一方、常総市自身も先月から、コミュニティバス「JOYBUS」もスタートさせています。車両については後日本体で公開する予定ですが、「みらい号」と同じポンチョショートを使用しています。コースは多くて、こちらは逆につくばみらい市の小絹駅にも入るが、ほとんど全てのコースが、1日1往復のみです(片道2便のコースが1系統だけある)。水海道の駅前には、両市のコミュニティバスのバス停が並んでいます。
 茨城県南部・関東鉄道バスのエリアの自治体はどこもバス路線網の維持に必死で、どのコミュニティバスも駅に接続させるための越境が珍しくないし、関東鉄道の一般路線バスや鉄道の時刻表も交えたパンフレットの作製も行っていて、公共交通の確保に熱心である事が窺えます。ただ、これが実際の利用にどれだけ結びついてくれるのか…。先の水海道駅発着の「みらい号」にしても、関東鉄道バスの代替で4月から運行を行っているものだし(この結果、水海道駅は関東鉄道バスの一般路線が全てなくなった)、12時前後に水海道駅を発着する便は、往復とも利用者の姿がありませんでした。常総市もそんな感じで、時間帯もあるとは思うが、残存の関東鉄道バス共々、先行きは少々心配でもあります。なんとか、関係者の尽力が実を結んで欲しいと願います。

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 中国やロシアなど強権的な体制の下で「自由」「権利」を叫ぶのは尊いもの、勇敢な行為でもあるだろう(命懸けにもなるし)。翻って、日本のような、自由な(そうではないという人もいるだろうが)体制で同じ言葉が声高に叫ばれても、どうもうさん臭さいなあ、ウラがあるんじゃないかと思ってしまう。日本に於いては、「自由」「権利」は社会正義のためではなく、叫ぶ個々の利益擁護のためにしか存在し得ないのか?「つばさの党」が巻き起こした一連の騒動と、その結果(幹部らの逮捕劇)を目の当たりにすると、改めてそう感じられてならない。「自由」って、そんな安っぽく使って良い言葉じゃ、ないだろう⁉
posted by 菊池 正人 at 23:00Comment(0)日記