№2559 腰痛なのにいいのか?関西・北陸・信州めぐり 4.万葉線・城端線と富山地鉄

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 高岡自体は2年ぶりだが、万葉線とJR城端線には乗っていませんでした。この両線に乗って、後半は富山へ。

 9月 8日(木)

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 新しい、高岡駅の乗り場。ここは4年前に来ているが、電車には乗っていなかった。

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 7時30分発越ノ潟行に乗車。「獅子舞トラム」。

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 高岡市から射水市に入り、庄川を渡る。
 学生で混雑していたが、西新湊で全員降りて、一気にガラガラ。

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 越ノ潟到着時は、自分の他は1人だけ、だった。

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 富山新港を渡って、反対側の堀岡に向かう渡し船。無料です。乗っても良かったけれど、城端線に乗るなど今後の事を考えて、今日はパス。

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 渡し船、というにはやや大きめかも。基本的には30分間隔。

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 新湊大橋もかかっているが、一般の歩行者は大変ですよね。ただ、8時37分の便に乗ろうという人は、いないようだった。

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 改めて、越ノ潟駅。

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 こちらの8時37分発高岡駅行は、「ドラえもん」電車。水曜日が検査のため運休になっていて、検査明けでした。

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 車内にはドラえもんのぬいぐるみも。「未来の世界のネコ型ロボット」なのだから、本当はマスクはいらないよね?まあ、子供たちへの啓蒙の意味があるのだろう。

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 ほお、車内も、「ドラえもん」をイメージしたカラーリングだ。

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 新吉久駅の近くの「TEKリトルパーク」に、デ5022号車が静態保存されています。今の万葉線の線路は、富山新港ができるまでは越ノ潟から先にも延びて富山地方鉄道射水線となり、新富山までつながっていました。射水線との直通運転用に使われていた電車です。4年前から保存展示されているとの事。

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 高岡駅に戻ってきました。「ドラえもん電車」のパネル。

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 駅前の広場を挟んだ反対側、「ウイング・ウイング高岡」の広場にも、ドラえもんのキャラクターのブロンズ像が並んでいます。

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 城端線333D。キハ47×2連。

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 車内は一部改造されてはいるが、比較的原型を留めている。

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 新高岡駅の表記。DCのイラストが、旧高岡色のまま。

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 やはりこちらも、農村地帯が続く。

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 砺波で8332D(臨時列車の扱いだ)と交換。「忍者ハットリくん」ラッピング車。先日亡くなった藤子 不二雄Ⓐ先生が現氷見市出身、という事から、数年前からデザインを変えつつ運行されているそう。「ドラえもん電車」と合わせ、この機に漫画家「藤子 不二雄」の足跡を辿る、という企画があっても、良いのではないだろうか?

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 終点の城端駅。2面2線になっていて、入れ替わるように334D(一番上の画像の左側の方)が出ていきました。

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 旧城端町の中心部は、駅からやや遠い。行きは歩きだったが、腰痛持ちだし帰りは少々しんどいな、と思っていたら、ちょうど南栃市営バス「なんバス」の便が、「じょうはな座」からあって助かった。11時35分発の城端井波線、奥のポンチョ。

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 城端駅には、鉄道の積極的な利用を呼び掛ける地元のポスターが掲げられていました。城端線は一日6,000人ほどの利用があるようで、列車も1時間に1本はあるから他のローカル線と比べればまだ良い方だろうが、このままだとジリ貧だろう。富山県では氷見線と合わせ、今後の在り方の検討が進められているようだ。LRT化の他、蓄電池式LRT(台湾の高雄のようなタイプ)や、新型車両導入、BRT化まで比較の対象になっているようだが、形態はどうあれ、やはり軌道系(鉄道)としての存続を望みたい。

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 11時44分発336Dで戻る。農村地帯のかなた、突如要塞のような新高岡の新幹線駅が現れる。ホテルもある。

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 在来線の新高岡駅ホーム。在来線側はやはり、駅員はいない。

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 高岡駅に並ぶキハ47系。少なくとも、いつまでもキハ47、というわけにはいくまい。線路・車両とも、早いうちの近代化が必要なのは、間違いない。

 高岡とはこれでお別れ、午後は富山へ。

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 あいの風441M。

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 富山駅。

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 電鉄富山駅。普通の平日の早い午後、という事もあるが、人影が少ない。コロナ禍前の賑わいを思い返すと、やはり寂しい。

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 コンコースも、閑散としている。

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 券売機には、外国人向けの案内書きも記されているが、読む人は、今はどのくらいいるだろうか。

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 ところで富山は、あいの風だけでなく、地鉄も高架化される事になりました。以前の電鉄富山駅は3面4線だったが、高架化後は1面2線に集約される事になるようだ。

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 3月27日に旧2番ホームが閉鎖され、仮設の1番ホームが使用開始になっている。

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 改札口の先も、かなり変わって見える。1番ホームは右側の通路を通って行く。

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 相変わらず種別・行先を書いたプレートが並んでいて地鉄らしいと感じるが、今はどの位使われているのだろうか?

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 現状では、3・4番線はまだ手が付いていない。

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 2番線は使用停止中だが、仮設ホームが建設中、の様子。その反対側に、仮設の1番ホームがある。改札からかなり遠い。

 今回市内線より先に鉄道線に乗るのは、3年前、平成最末期の2019(H31)年3月16日に開業した、不二越線の栄町に降り立つためでした。2年前は行っていなかった。13時41分発岩峅寺行に乗車。元東急8090系の17480系。

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 3・4番線と1番線の間は、ご覧の通り大きく離れていて、その中間で工事が行われている。

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 電鉄富山駅からかなり離れた位置で合流する。単線並列という形になっている。

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 稲荷街の車庫には、元西武NRA10000系の20020系の姿もありました。

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 栄町駅。ここもホームだけの無人駅。県立中央病院が近いので、通院者の利用を見込んでいるのだろうか。

 この先はだいぶ端折るが、この後は市内線・富山港線に乗ります。まず南富山から、富山大学を目指しました。

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 富山大学前。再整備されている。大学前と言っているが、訪問時は帰宅の高校生が中心だった。

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 以前は手前の電停から一区間が単線だったが、富山大学前の手前まで、複線区間が延びました。8000形の行先表記はまだ「大学前」。

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 富山港線に移って、市内線直通運転開始時に新設された電停2か所を訪ねます。まず、オークスカナルパークホテル富山前と、ちょっと長ったらしい名前の電停。富山駅のすぐ次だが、ホームが片側にしかなく、岩瀬浜行のみの停車。

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 もう一か所、龍谷富山高校前(永楽町)。ここは両側にホームがあります。

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 岩瀬浜駅。接続するバスは、ポンチョに変わりました。

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 今の岩瀬浜駅の表示。

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 T100形が到着。折り返し循環線になります。これも、市内線直通と、富山港線が富山地鉄になった事を象徴しているシーンだったと思う。

 この先は曇天でどんどん暗くなっていくので、お見せできるような画像がありません。一周して、岩瀬浜まで1時間30分近くかかって戻ってきました。

 こうして富山と、その前の福井の「路面電車」各線に乗ってきたが、共通して思うのはやはり、特に路面区間の速度が遅いという事。他都市でもそうだが、じれったく感じる。線路そのものの近代化も一部を除いてあまり進んでいないし、車両も、特に富山の2路線は古いツーステップ車が多くて、これらが利用促進の妨げになりはしないかと、ちょっと心配になります。その課題は皆、今に始まった事ではないが。宇都宮のような「LRT」まるまる新設がどこでも造れるか、というのは解らないが、少なくとも在来の路線はもう、「路面電車」のレベルから大きく脱却しなければ、再び存亡の危機に立たされるかも知れない、そう感じました。「路面電車」に限らずローカル鉄道もそうだと思うが、「公共性」だとか「環境」だとかの言葉を並べれば黙ってマイカーから利用が乗り換えてもらえると考えるのは大甘で、むろん近代化には莫大な資金を要する事は間違いないから簡単ではないけれど、ともかく運営する側(事業者も、自治体等も)も、その辺はずっと考えてもらいたい事だと、改めて思います。

 明日は最終日です。いくつかプランが頭にあったが、大糸線に乗る事になりました。

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 今日更新したのは、実は明日から3日間、九州に行く事になったためです。むろん最大の目的は、西九州新幹線です。そろそろ腰痛も回復し、来月には仕事に戻れる見込みです。なので仕事に復帰すると、逆に当分は長期間の休みというのはなくなります。だからちょっと無理をしてここで行く事としました。他にも2000形が引退(11月7日)する筑豊電鉄なども回ってくる予定です。この旅行記についても、後日書きたいと思っています。新幹線を迎えた長崎の様子はどうでしょうか。とにかく晴れて欲しいが、予報はやや微妙、かな…。
 次回の更新は、たぶん28日の金曜日になります。
posted by 菊池 正人 at 22:00Comment(0)旅行

№2558 首都圏の鉄道・バス 新型コロナウィルス感染影響まとめ Ver.128

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 今日西武線に乗る機会があったのだけれど、窓の外の小学校ではあちこち、運動会をやっているのを見かけました。観客もいっぱいいて、10月なら当たり前の光景、のはずだが、やはり「3年ぶり」という事に、なるのでしょうかねえ。しかし、全国的に感染者数が下げ止まりの傾向、海外では再度感染が拡大、という所もあり、「第8波」の懸念が高まってきているようです。JRグループの冬の臨時列車の発表など、交通でもそろそろ年末年始にかけた動きがあちこちで見られるようになってきたが、穏やかな年の瀬を迎えたい。終夜運転は、今シーズンはどうなるんでしょうねえ。
 首都圏の交通のコロナ禍対応のまとめ、今回は、昨日10月21日までのリリースで確認できた事項を中心に記します。赤い文字は、新規リリースです。
 対象の交通機関は、基本的に鉄道・バスとも、Suica・PASMO事業者です(それ以外も若干加えています)。特に終了予定日の記載がなければ、「当分の間」です。記載があっても、状況の変化により変更される場合があります。ウィルス対策以外の事項も若干加えています。「第7波」は全体的には終息したと思うが、小田急バスと小湊鐵道(バス)はまだ、運休便がある模様です。なおバス事業者では、来週末のハロウィン(渋谷だけではない)に伴う運行計画の変更を予告している所が、多数あります。

*** 鉄道 ***

JR東日本 通常通り運行。
 武蔵小杉駅の横須賀線(湘南新宿ライン・相鉄直通)新下りホームが、12月18日より共用を開始する。2023(R5)年度には、新規改札口が設置される。
 冬の臨時列車の運行計画が発表になった。なお常磐線偕楽園駅は、来年の営業時(2月の土休日)より営業キロを設定し、偕楽園まで(から)の乗車券・特急券を購入する。水戸・いわき方面→偕楽園の乗車は偕楽園~赤塚間、偕楽園→土浦・東京方面の乗車は偕楽園~水戸間の復乗が認められる(いずれも折返し駅の改札を出ない事が条件)。運賃は東京山手線内~偕楽園間大人1,980円(小児990円)など。 
 山手線は、渋谷駅のホーム改良(内・外回りで同一ホームとする)工事のため、来年1月7・8日、外回りは大崎→渋谷→池袋間が全面運休する。池袋→東京→大崎間も10分間隔に削減して運行する。内回りは池袋→渋谷→大崎間約5分・大崎→東京→渋谷間約3分間隔で運行。京浜東北線は終日各駅停車で運行。埼京・りんかい線は新木場~大崎~赤羽間で増発、相鉄直通は新宿~池袋間を延長運行する。また大崎~新宿間で臨時列車を運行する(恵比寿・渋谷に停車)。この他近隣各線区で振り替え輸送を行う(〔成田エクスプレス〕などの特急については発表がない)。なお、旧大山街道(渋谷駅前交差点(スクランブル交差点)~宮益坂下交差点間)が通行止めとなる。

「オフピーク定期券導入」も含めた、来年3月の通勤定期運賃の変更認可申請が出されている。「オフピーク定期券」は、現状の通勤定期券より10%程度値下げするが、平日朝のピーク時(各駅毎に設定)に入場する場合は、IC普通運賃が必要になる。一般の通勤定期券は約1.4%の値上げになる。いずれも、「バリアフリー料金」が加算される。

JR東海 通常通り運行。東海道新幹線は、冬期間中は30,607本(一日平均340本)・年末年始は一日平均416本を運行する。関東地方とは関係ないが、〔ひだ〕は、定期列車は1・2・3・4・10・14・15・17号、臨時列車の81・82・83号は全て、HC85系で運行予定。

東京メトロ 通常通り運行。
 
東京都営(地下鉄・都電・日暮里舎人ライナー) 通常通り運行。

京成 通常通り運行。
 
東武 通常通り運行。10月は〔スペーシア八王子日光〕〔スペーシア八王子きぬ〕〔けごん〕〔りょうもう〕の臨時列車を設定し、一部〔リバティけごん〕〔リバティきぬ〕を増結する。11月は〔けごん〕〔日光〕〔スペーシアきぬがわ〕の臨時列車を設定し、一部〔リバティけごん〕〔リバティきぬ〕を増結する。年末年始は〔日光〕〔きぬがわ〕〔スペーシアきぬがわ〕の臨時列車を設定する。
〔SL大樹〕はオハテ12 1の不具合により、2号車をオハ14 1に変更して運行している。11月23日は、〔SL大樹5・6号〕が新藤原に乗り入れる。5号はDLが先頭(SLは最後尾)、6号でSLが先頭になる。また試運転のため、11月16・17日(鬼怒川温泉発着)も、5号はDLが先頭で運行される。
 とうきょうスカイツリー駅付近の上り線は、11月27日より高架化される。新上りホーム供用開始に伴う改札口の移転の詳細は、後日通知。
 2023(R5)年導入の新特急車N100系の愛称が「SPACIA X」(スペーシアX)、運行開始が来年7月15日と発表になった。料金も発表になっている。「スタンダードシート」1,940円・「コックピットスイート」1室(定員7名)12,180円(スタンダードシート特急料金に追加して支払い)など。「SPACIA X」利用の各種旅行商品が、各旅行代理店において発売が開始されている。
 来年3月より、日光線特急の一部が南栗橋に停車する。詳細は後日通知。

西武 通常通り運行。
 11月27日までの毎日、〔ちちぶ5・7号〕〔ちちぶ30・32号〕が吾野に臨時停車する。
 有料の列車による「サイクルトレイン」の実証実験を行う。11月5・6日は新宿線特急〔小江戸3・34〕号が井荻に臨時停車し、井荻~本川越間で実施する。11月26・27日は池袋線〔S-TRAIN1・4号〕が秋津に臨時停車し、秋津~西武秩父間で実施する。共に参加料金は片道1,500円(特急料金または座席指定料金・自転車持ち込み料を含む。運賃は含まれない)。事前申し込みが必要。専用フォームから申し込む。臨時停車駅の乗降は、「サイクルトレイン」参加者のみ。
「鉄道駅バリアフリー料金制度」を活用し、2030(R12)年度までに23駅62番線にホームドアを整備する。このため、来年3月頃予定で、1乗車あたり10円を基本とした鉄道バリアフリー料金の加算を行う予定。小児運賃は、料金加算後の大人運賃の半額。通勤定期は、1ヶ月600円・3ヶ月1,710円・6ヶ月3,240円。通学定期には加算しない。
 来年3月より、上り〔拝島ライナー〕の運行を開始する。詳細は後日通知。

京王 通常通り運行。
 東京競馬開催日(11月27日までの土・日曜日)、特急が東府中に臨時停車する。下り新宿発9時01分~14時50分・上り東府中発15時29分~17時28分発。また府中競馬正門前→新宿間臨時特急2本を運行する(東府中臨時停車)。府中競馬場前発16時22分・16時42分。

小田急 通常通り運行。
 11月の土・日曜日及び3日(大名行列開催)、〔さがみ61・70号〕が小田原~箱根湯本間を延長運行する(〔臨時69・68号〕として運行)。
 山王川改修事業による線路切り替え工事のため、11月11日深夜は新松田→小田原間で3本が運休し、代行バスを運行する。
「ロマンスカーミュージアム」は、事前予約制(ロマンスカーミュージアムWEBより受付)。空きがあれば、当日の入館も可能。
 小田急百貨店新宿店本館旧店舗ビルの解体工事等のため、新宿駅では順次、利用通路の変更を行う。他鉄道路線への乗り換えに時間がかかる場合があるとしている。
 本厚木駅では11月19日最終電車出発後より、ホームドア設置工事を開始する。関連して、特急ロマンスカーEXE・MSEは11月15日より、4・7号車のドアを閉鎖し、乗降扱いを停止する(MSEの千代田線内は従来通りの扱い)。GSEは変更なし。
「鉄道駅バリアフリー料金制度」を活用し、2032(R14)年度までに37駅107番線にホームドアを整備する。このため、来年3月頃予定で、1乗車あたり10円を基本とした鉄道バリアフリー料金の加算を行う予定。小児運賃は、料金加算後の大人運賃の半額。通勤定期は、1ヶ月600円・3ヶ月1,710円・6ヶ月3,240円。小児IC運賃(50円均一)・通学定期には加算しない。

東急 通常通り運行。
 鉄軌道の運賃の変更(値上げ)は、来年(2023(R5)年)3月実施が認可された(具体的な期日は後日通知)。改定率12.9%。普通運賃(据え置きのこどもの国線を除き)は、初乗り運賃はIC・乗車券とも140円。他はほぼ改定率と同程度となる。渋谷~横浜間は、IC272→309円、乗車券280→310円。世田谷線はIC・乗車券とも160円。通勤定期券の平均割引率は37.8%で変わらない。通学定期券は73.9%→77.1%に引き上げる事で、相殺して運賃は据え置きになる。「子育て世代・シニア層に向けた施策」も合わせて検討するとしている。
 東急新横浜線(日吉~新横浜間5.8㎞)の運賃が認可された。新綱島~新横浜間に加算運賃が設定される(普通運賃70円・通勤定期1ヶ月2,620円・通学定期1ヶ月970円)。日吉~新綱島間を含む定期券は(東横線)綱島で、日吉~(東横線)綱島間を含む定期券は、新綱島で乗降可。相鉄と共同で開業PRロゴ・駅ナンバリング、さらに東急区間ではラインカラーが決定している。
 田園都市線8500系の「ありがとうハチゴー」プロジェクトを展開中。
 東横線への、2023(R5)年度以降の「Q SEAT」車両の導入が発表された。なお10月24日より、一般車両として運行を開始する(10連の4・5号車)。「Q SEAT」としての運用は後日通知。

京急 通常通り運行。

相鉄 通常通り運行。
 相鉄新横浜線(新横浜~羽沢横浜国大間4.2㎞)の運賃が認可された。新横浜~羽沢横浜国大間に加算運賃が設定される(普通運賃40円・通勤定期1ヶ月1,520円・通学定期1ヶ月580円)。新横浜~西谷間を含むIC通勤定期券所持者は、(本線)横浜で乗降可能となるサービス「YOKOHAMAどっちも定期」を導入する(横浜~西谷間の中間駅の乗降は不可。磁気券・通学定期は対象外)。東急と共同で開業PRロゴ・駅ナンバリングが決定している。
 12月30日を持って、普通回数券・時差割引回数券・土休日割引回数券の発売を終了する。

りんかい線 通常通り運行。

つくばエクスプレス 通常通り運行。

関東鉄道 通常通り運行。
 
新京成 通常通り運行。

北総 通常通り運行。
「北総1日乗車券」を、11月27日までの土休日に発売する。大人1,000円・小児500円。「北総鉄道創立50周年台紙」が、今季も付与される。北総線各駅・京成高砂駅定期券発売窓口・RYDE PASSアプリで発売する(RYDE PASS アプリの場合、台紙は北総線各駅の窓口での提示により付与される)。

東葉高速 通常通り運行。

東京モノレール 通常通り運行。「キキ&ララモノレール」は、「トゥインクルツアー編成」(10031F)「キラキラスター編成」(10041F)とも、車両運用の公表を見合わせている(各駅で、当日の運用を掲示している)。

ゆりかもめ 通常通り運行している。

多摩都市モノレール 通常通り運行。

舞浜リゾートライン 通常通り運行。

千葉都市モノレール 通常通り運行。

埼玉高速鉄道 通常通り運行。

埼玉新都市交通 通常通り運行。11月12・13日、「埼玉県民の日記念ニューシャトル1日フリー乗車券」を発売する。両日は「丸山車両基地まつり」を開催する。

横浜市営地下鉄 通常通り運行。

横浜高速鉄道みなとみらい線 通常通り運行。
 
横浜シーサイドライン 通常通り運行。
  
湘南モノレール 通常通り運行。

江ノ電 通常通り運行。「のりおりくん&大河ドラマ館入場券セット」を発売している。来年1月19日まで。大人1,800円・中学生1,300円・小児900円。藤沢駅・鎌倉駅のみ発売(鎌倉の大河ドラマ館は、鶴岡八幡宮の境内にある)。
  
箱根登山 電車・ケーブルカーは通常通り運行。ロープウェイは、平日は9時00分~16時15分に運行時間を短縮している。

伊豆箱根 通常通り運行している。大雄山線は11月17日、検査車両輸送のため午前中の2往復が運休する。
 大河ドラマ「鎌倉殿の13人」とのコラボ企画を展開している。大河ドラマ館入館引換券と、三島~韮山間往復乗車券をセットにした「大河ドラマ館セット乗車券」(大人のみ800円)、入館引換券と「旅助け」(通常デザイン)をセットにした「旅助け・大河ドラマ館セット券」(大人のみ1,340円)を、来年1月15日まで間発売する(伊豆の大河ドラマ館は、韮山駅隣接の時代劇場)。デジタルスタンプラリー開催中。
「HAPPY PARTY TRAIN」運行開始5周年を記念し、記念ヘッドマークを付けて運行するほか、「Aqours」デザインの「旅助け」を発売する。乗車券は「DREAMY COLOR」のコスチュームの「Aqours」がデザインされ、記念ヘッドマークを模したアクリルバッジが付属する。1セット1,400円(大人のみ)。来年3月31日まで有効。終日有人駅(三島・三島二日町・大場・伊豆長岡・修善寺)及び通信販売で発売。
「丹那牛乳」とのコラボで、「丹那牛乳 旅助け」を発売している。来年3月31日まで、終日有人駅及び通信販売で発売。大人のみ。提示で「酪農王国 オラッチェ」「道の駅 伊豆ゲートウェイ函南」での特典がある。
「2022いずはこねハロウィンイベント」を、11月1日まで開催している。期間中は「イエローパラダイストレイン」を装飾して運行する。フォトコンテストも実施。10月23日は、駿豆線は小児運賃が終日無料となる。
 駿豆線では「いずっぱこ絵画展電車」を運行している。11月7日まで。
 一般の「旅助け」と、大雄山線の一日乗車券「金太郎きっぷ」は、スマホアプリ「RYDE PASS」「ジョルダンモバイルチケット」でも発売している。いずれも発売金額・効力は紙券と同じ。
「いずっぱこ満喫1DAYフリーパス 2022-2023」を発売している。大人1,000円・小児800円。来年2月5日まで終日有人駅で発売するが、枚数限定(大人4,500枚・小児100枚)。
 三島・修善寺両駅では、クレジットカード・電子マネー・QRコードによるキャッシュレス決済を受け付けている(駿豆線はICカードは導入していない)。
 運賃改定の申請が出された。駿豆線は2023(R5)年4月1日、大雄山線は2024(R6)年春の実施を予定している。三島~修善寺間520円→550円、小田原~大雄山間280円→310円など。
 現在、駿豆線では次のラッピング列車・ヘッドマーク付き列車の運用を公表している(日付は運用が公表されている分)。
「HAPPY PARTY TRAIN」(3506F) 11月24日まで
「鎌倉殿の13人」(3505F) 11月24日まで
「ハロウィン電車」(2201F) 11月1日まで
「いずっぱこ絵画展電車」(3504F) 11月7日まで
 また、大雄山線では「動く児童画展電車」を運行し、運用を公表している。明日10月23日まで。
 箱根芦ノ湖遊覧船事業の、富士急行グループへの譲渡が発表になった(来年3月)。 

伊豆急行 通常通り運行。
「リゾート21」の展望席は、前方3列の使用を停止している。
「アロハ電車」は、10・11月分の運用を公表している。11月4・21日は運用しない(他車両で運用)予定。

富士山麓電気鉄道 通常通り運行。〔フジサン特急〕は土休日のみ運行。
「サイクルトレイン」を、本格的に導入している。平日9時頃~15時頃まで・土休日初発~18時頃まで。大月発着時の大月側先頭車に持ち込む。上大月・禾生駅は利用不可。大月は富士急線駅のみ。特急・JR直通列車は対象外。多客が見込まれる日は取扱いを行わない。
 11月26日までの土休日、各種行楽臨時列車を運行する。〔富士山満喫号〕を「富士登山電車」で運行。大月発6時06分→河口湖着7時13分。各駅停車。全車自由席。帰宅時間帯の河口湖→大月間の臨時列車を「富士登山電車」で運行。明日10月10日は普通(河口湖発16時30分→大月着17時26分)で運行。全車自由席。10月15~30日の土・日曜日は特急(河口湖発15時50分→大月着16時42分 富士急ハイランド・富士山・下吉田・都留文科大学前停車)で運行。特急料金は全区間乗車で200円(小児100円)。全車自由席。11月の運行日は別途通知。他に〔富士山サイクル号〕を1往復運行する。大月発8時50分→河口湖着9時53分・河口湖発14時32分→大月着15時32分。各駅停車。自転車利用者優先だが、自転車がなくても利用できる。
 明日10月23日、下吉田駅構内で「富士急行線ふれあいイベントin下吉田」を開催する。有効な乗車券または入場券が必要。

小湊鐵道 通常通り運行。

いすみ鉄道 通常通り運行。キハ28 2346の定期運行は11月27日まで、その後来年2月初旬まで貸切等の不定期運行を計画する。引退記念切符セットは完売した。

銚子電鉄 朝方3往復・土休日2往復の運休は継続中。

秩父鉄道 通常通り運行。
〔パレオエクスプレス〕は、11月6日までの運転日の下りは、寄居始発で運行する。下りのみ指定席料金は不要になる(座席の指定は必要)。11月4日は「SLふかや花園プレミアム・アウトレット開業×ふかや花園駅開業4周年記念号」として、下り・寄居→三峰口間のみ運行がある。座席の指定は不要、乗車券のみで乗車できる。

*** バス ***
 バスについては、時刻表(バス停やWebサイト)に掲載されている時刻通りの運行を行っている場合は、その時刻がコロナ禍による影響を受けたものであっても、「通常通り」の運行と判断します。その時刻表上からさらに運休等が発生した場合に、その内容を書く事にします。
(「第7波」による乗務員不足等を理由とする運休・減便等は、太字で記します)
 基本的に一般路線バスについて記載。深夜バス・深夜急行バスについては、現状からの変更の発生を確認した時点で記載する事にします。
 新500円硬貨についていくつかの事業者からリリースが出ているが、大半は、当面は使用できない。使用できる路線がある事業者のみ、確認できた分を記載しています。

東京都営 通常通り運行。
 深夜バスは現在、次の便が運行されいる。

〔深夜02〕王子駅→豊島五丁目団地 5本(1本は池袋駅東口始発)
〔深夜03〕西葛西駅→コーシャンハイム南葛西 5本
〔深夜07〕品川駅港南口→八潮パークタウン 3本
〔深夜11〕王子駅→新田二丁目 4本
〔深夜12〕新小岩駅→船堀駅 6本 船堀駅→新小岩駅 5本

 劇団四季「ライオンキング」夜公演に合わせ、有明ガーデン→東京駅丸の内南口間に臨時バス〔四季48〕系統を運行(夜公演開催日のみ)。
  
日立自動車交通 通常通り運行。
 新500円硬貨は、「晴海ライナー」「風ぐるま」は不可。その他の受託コミュニティバスは使用可能。

京成バス 一般路線は通常通り運行。

京成タウンバス 通常通り運行。

京成バスシステム 一般路線は通常通り運行。

京成トランジットバス 一般路線は通常通り運行。
 一日乗車券「トラ街ックパス」を発売している。来年2月28日まで。大人600円・小児300円。

ちばフラワーバス 一般路線は通常通り運行。〔特急海幕線〕〔ちば幕線〕は、運休を継続している。
 
ちばレインボーバス 通常通り運行。
 土休日限定1日乗車券「虹色ホリデーきっぷ」は、「ジョルダンモバイルチケット」で発売している。大人1,000円・小児500円。

ちばシティバス 一般路線は通常通り運行。
 新500円硬貨は、一般路線は不可。高速バスは使用可能。

ちばグリーンバス 一般路線は通常通り運行。「マイタウンダイレクト」は、平日は東京発夜間2便(千葉内陸バス1便含む)、土休日は1往復が運休。

東武バス 全路線、通常運行に復帰した。
 ウエスト岩槻〔営〕は10月24日より、〔岩01・02・03・04〕〔浦31・32〕〔新都22〕系統でダイヤ改正を行う(運行回数の変更を伴う)。
 スカイツリーシャトル上野・浅草線は、平日はスカイツリータウン発10~19時00分(最終は上野駅止まり)・JR上野駅公園口発9~18時25分発の60分間隔に減便している。「スカイツリーエンジョイパック」を発売している(スカイツリーシャトル1日乗車券+東京スカイツリー展望デッキ入場券)。
 川越の「小江戸名所めぐり」は、土休日の運行本数を28→14便に減便している(平日は変更なし)。「小江戸川越一日乗車券」を、ジョルダンのスマホアプリ「乗換案内」で発売している。
 日光の定期観光バスは、「日光満喫一日コース」「午後から世界遺産満喫半日コース」とも、引き続き運休。東京駅発着の「東京~日光定期観光バス(世界遺産 日光東照宮と華厳の滝コース)」(はとバスと共同運行)は運行を再開している。
新500円硬貨は、東京都内の均一区間・運賃前払い方式の路線で使用可能。

国際興業 一般路線は、〔m02〕系統(東飯能駅~メッツァ)は運休を継続している。その他は通常通り運行しているが、感染の状況によって、運行ダイヤを変更する場合があると予告している。
「名栗街道乗合バス開通100周年乗車券」「本革バッグタグ」を、池袋営業所・池袋西口案内所・飯能営業所で発売している(11月30日まで)。乗車券は1セット1,000円。国際興業の一般路線バス全線(〔m01〕やイベント輸送バスを除く)で使用可能(飯能地域以外の埼玉県・東京都の路線でも通用)。バッグタグは1,000円。
 
西武バス 〔m02〕系統(東飯能駅~メッツァ)は運休を継続している。他の路線は通常通り運行。
 高速バス渋谷~軽井沢・草津線は11月1日にダイヤ改正を行う。たまプラーザ駅の発着は廃止(同日より運行開始の横浜~軽井沢・草津線の一部が経由)。11月一杯は夏秋ダイヤ。
 所沢→羽田空港線・所沢→成田空港線(運休中)・川越→羽田空港線(運休中)では、Visaタッチ決済を導入している。カードの他、Apple Pay、Google Pay、ウェアラブルでも可。共同運行他社及び羽田空港・成田空港発全便は不可。

関東バス 一般路線は通常通り運行。
 青梅街道〔営〕は10月17日、ダイヤ改正を行う。
 始発地を23時00分以降に出発する全便を深夜バスとして、深夜運賃を適用している。

立川バス 一般路線は通常通り運行。

西東京バス 一般路線は通常通り運行。
 始発地を23時00分以降に出発する全便を深夜バスとして、深夜運賃を適用している。
 丹波線は10月14日より、全線の運行を再開している。
 機関車バス(トレーラーバス)「青春号」は、10月11~31日の平日ダイヤは、一般車両の代走で運行する(道路工事のため)。
  
京王バス 一般路線は通常通り運行。
 高速バス渋谷~軽井沢・草津線は11月1日にダイヤ改正を行う。たまプラーザ駅の発着は廃止(同日より運行開始の横浜~軽井沢・草津線の一部が経由)。11月一杯は夏秋ダイヤ。

小田急バス 登戸〔営〕の〔向10・12〕〔新10・19・20〕各系統及び向ヶ丘遊園駅~登戸営業所(平日のみ)で運休が発生している。
 他の路線は通常通り運行。
 始発地を23時00分以降に出発する便を(土曜日・休日を含め)全便深夜バスとし、深夜運賃を適用している。
 町田〔営〕は10月16日、川崎市麻生区に新百合ヶ丘〔営〕として移転した。系統の新設・廃止はないが、一部系統の時刻の変更が行われている(〔鶴12〕系統は、平日は運行休止となる)。吉祥寺〔営〕は10月16日、〔吉02・06・13〕系統のダイヤ改正を行った。
 武蔵野〔営〕は10月24日、〔吉01〕〔境92・93・96〕〔鷹53〕各系統及び三鷹駅~武蔵野〔営〕・武蔵境駅~武蔵野〔営〕路線で、運行回数の変更を伴うダイヤ改正を行う。また「みたかシティバス」は、三鷹台駅~三鷹第一小学校前~杏林大学病院間の実証運行を開始する(来年9月30日まで)。
 
東急バス 一般路線は通常通り運行。
「東急グループ創立100周年記念 渋谷オープントップバスツアー」を実施中。11月27日までの土休日運行(10月16・29(午後)・30日を除く)。午前2便・午後3便。一周約40分。公式WEBから予約する(楽天トラベルのサイトに移行する)。大人1,500円・小児1,000円。
 11月1日、〔渋43〕系統(渋谷駅~大崎駅~渋谷駅~高輪ゲートウェイ駅)間が運行を開始する。平日は朝夕(渋谷駅発6~8時台・15~19時台)・土休日は日中(渋谷駅発8~19時台)運行。同時に〔渋41〕〔渋42〕(渋谷駅~大崎駅西口間運行を改番)系統の時刻・運行回数を変更する。平日は〔渋41〕と〔渋42〕または〔渋43〕系統を交互に7分間隔、土休日は〔渋41〕と〔渋43〕系統を交互に9分間隔で運行。
 高速バス横浜駅西口~軽井沢・草津線が11月1日に開業する。相鉄バス・上田バスと共同運行で1日3往復。渋谷~軽井沢・草津線は同日ダイヤ改正を行う。たまプラーザ駅の発着は廃止し、横浜~軽井沢・草津線の1往復が経由する。

 二子玉川駅~宇奈根・喜多見地域間の〔玉04・05〕系統は、来年3月1日より運行形態を変更する。朝方は砧本村を起終点とする一般路線型、日中以降は砧本村を起終点とするオンデマンド型となる。どちらも、指定停留所で東急バスに乗り換えの場合、PASMO・Suicaのみ2回目の乗車が無料になる。今秋に実証実験を行う予定(事前に3回に分けて説明会が行われる)。
 新500円硬貨は、全車両で使用できる。

京浜急行バス 通常通り運行。
〔三53・54・55・56〕各系統は、ソレイユの丘のリニューアル工事に伴う長期休園のため、運休している(来年3月までの予定)。
 YCAT~羽田空港線(YCAT~お台場線のYCAT~羽田空港間も含む)は、スマホ決済(PayPay・LINEPay・Alipay)を導入している。また、「Visaのタッチ決済」の実証実験を行っている(お台場線は除く)。羽田空港各ターミナル→YCATも対象(この路線は、空港ターミナルでの時刻指定の必要がない)。
 汐入案内所は当面の間、毎週金・土曜日は休業。
 新500円硬貨は、東京都内・神奈川県内(杉田〔営〕のみ)の均一区間路線及び高速バス・空港バスで使用可能。羽田空港・横浜駅・YCATの券売機でも使用できる。

KMバス「お台場レインボーバス」 通常通り運行。スマホアプリ「Ringo Pass」で運賃の決済が可能。

銀河鉄道 通常通り運行。

東京BRT:プレ(一次)運行中。
 
東京ベイシティ交通 一般路線は通常通り運行。深夜バスは、14系統は全4便、11・17系統は4便中2便が運休している。一日乗車券「ぶらやすきっぷ」は、紙券の他、ジョルダンの「乗換案内」アプリで、電子チケットも発売する。

船橋新京成バス・松戸新京成バス 一般路線は通常通り運行。
 船橋新京成バスは10月16日より、三山線・津田沼グリーンハイツ線・津田沼線のダイヤ改正を行なった。津田沼駅~フレッシュタウン~津田沼グリーンハイツ間の急行系統を二宮神社前まで延長する。

千葉交通 一般路線は通常通り運行。

千葉中央バス 一般路線は通常通り運行。
 
千葉内陸バス 一般路線は通常通り運行。

千葉海浜交通 一般路線は通常通り運行。幕張ベイパーク線(京成バスと共同運行)は、当面の間休止している。
「海浜1日乗車券」を発売している。紙券の他、ジョルダンの「乗換案内」アプリで、電子チケットも発売する。大人600円・小児300円。
 新500円硬貨は、前乗り・運賃先払いの路線で使用できる。

成田空港交通 一般路線は通常通り運行。

小湊鐵道 千葉県がんセンター~蘇我駅東口・千葉駅は全便運休。五井駅東口~国分寺台線は、平日夜間の下り6便・上り3便が運休(五井駅東口発最終は22時58分に繰り上げ)。八幡駅東口~千葉労災病院線は、土休日夜間の下り6本・上り5本が運休している。平日のみ、姉ヶ崎駅~五井駅西口・帝京大学医療センター(姉崎高校経由・ダイアパレス経由)・有秋台団地・市原緑園都市バスターミナル・光風台駅路線の一部便が運休する(姉ヶ崎駅~帝京大学医療センター~光風台駅間は全便運休)。
  
日東交通 イオンモール木更津線は計画減便ダイヤで運行。

平和交通 一般路線は通常通り運行。

あすか交通 一般路線は通常通り運行。

東洋バス・千葉シーサイドバス 通常通り運行。

関東鉄道 一般路線は通常通り運行。
 関鉄パープルバスでは、「石岡・やさと観光周遊バス」を運行している。石岡駅~いばらきフラワーパーク~十三塚果樹団地~いばらきフラワーパーク~石岡駅間循環運行。平日3便・土休日6便(区間運転含む)運行。土休日のみ1日フリーきっぷを発売(1,000円)。提示により、沿線の施設や店舗で割引やプレゼント等の特典がある。なお、関東鉄道グループの「IC1日乗車券」(土休日のみ発売)は利用できない(普通運賃のICでの支払いは可)。
 関鉄グリーンバスは営業開始20周年を記念し、記念乗車券(1セット750円)・缶バッジ(2種 各500円)を、石岡・鉾田両営業所で発売している。

朝日自動車 通常通り運行。
 10月14日より、春日部駅東口発着系統の時刻を改正している。〔KB57〕・春日部駅東口~イオンモール春日部前~庄和総合支所系統を新設し、春日部駅東口~イオンモール春日部前~境車庫系統を廃止する。また〔KB51~56〕系統の時刻を変更する。
「熊谷・妻沼名所巡りきっぷ」を発売している。太田〔営〕全路線(熊谷駅~妻沼~太田駅など)が利用可。スタンプラリーも行っている。スタンプを3つ集めて郵送すると、朝日バスのミニカー(日野レインボー7m)がプレゼントされる。大人1,000円・小児500円。来年1月31日まで。

阪東自動車 通常通り運行。1月31日まで一日乗車券を発売している。スマホアプリ「バスもり!」のみ。大人500円。

茨城急行 北越谷→松伏高校線で金曜日・祝前日のみ運行の深夜便2便の運行を取りやめ。
 来年1月31日までの間、期間限定で一日乗車券を発売する。松伏・野田両営業所の路線で利用可(東武動物公園線・野田市駅~岩井車庫線・コミュニティバスは不可)。大人・子供とも1,000円。松伏・野田両営業所・朝日自動車の北越谷〔営〕・ガーヤちゃんの蔵屋敷で発売。

川越観光 マイタウン循環・東京電機大学循環の各路線は、平日23時台の便の運行を取りやめている。最終バスは、マイタウン循環は東松山駅発23時03分→22時34分、東京電機大学循環は高坂駅発23時29分(深夜バス)→22時59分。

国際十王交通 一般路線は通常通り運行。
「くまがやワンデイパス」を、来年1月31日まで発売している。熊谷市内の国際十王交通路線で利用可(朝日自動車を含む他社は不可。熊谷駅南口~森林公園駅路線は全線不可の模様)。大人1,000円・小児500円。熊谷営業所および秩父観光興業株式会社で発売。バス車内では発売しない。

関越交通 一般路線は通常通り運行。高速バス〔尾瀬号〕は、今期は1往復増発し、川越駅西口始終着便は川越観光が運行している。定期観光バスは2コースとも運休中。
「四万ぐるりんバス」(四万川ダム起点の循環)を、10月15日~11月13日の毎日運行する。1日6回(区間運転2回含む)。大人500円・小児250円均一。四万温泉協会及び一部の宿泊施設では、同額の一日乗車券を発売する。
「吾妻渓谷シャトルバス」を、10月22日~11月13日の毎日と、以降11月27日までの土日曜日に運行する。岩島駅~吾妻峡八ッ場広場間6往復。期間中土休日はさらに道の駅あがつま峡~吾妻峡八ッ場広場間6往復を運行する。大人200円・小児100円均一。一日乗車券は大人500円・小児200円。
 高速バス〔伊香保四万温泉号〕を11月1日~来年5月7日まで運行する。なお今季より、東京駅の乗降場所が、(乗車)東京駅八重洲南口(降車)東京駅日本橋口 に変更になる。〔四万温泉号〕(通年運転)も同日より変更する。※バスターミナル東京八重洲ではない

イーグルバス 東秩父村路線は、土休日の〔W03〕系統全便・〔W04〕系統一部便(和紙の里発3便・小川町駅発4便)が運休している。ときがわ町路線は、〔と01・02・05-2・06〕系統の平日の一部便(夕方以降)が運休している。「小江戸巡回バス」は当面の間、平日は全便運休・土休日は20→14便(あぐれっしゅ川越始終着の区間運転を含む)に減便する。

横浜市営 通常通り運行。「雨の日臨時便」・深夜バスは運休中。
「109系統特急」「BAYSIDE BLUE」「あかいくつ」「ピアライン」「ぶらり三渓園バス」「三井アウトレットパーク横浜ベイサイド直行便」で行っている「Visaのタッチ決済」の実証実験を、来年3月31日まで延長する。
 
横浜交通開発 通常通り運行。

川崎市営 通常通り運行。深夜バスは全便運休中。
 新500円硬貨は、全線で使用できる。

神奈中バス 一般路線は通常通り運行。
 10月8日~12月4日の土休日、〔巻03〕系統(大山ケーブル→鶴巻温泉駅)を運行する。大山ケーブル発3本。
 横浜・藤沢・町田・多摩各営業所で10月16日、ダイヤ改正を行なった。

相鉄バス 一般路線は通常通り運行。
高速バス横浜駅西口~軽井沢・草津線が11月1日に開業する。東急バス・上田バスと共同運行で1日3往復。1往復は途中たまプラーザ駅、1往復は途中新横浜駅を経由する。

臨港バス 一般路線は通常通り運行。
「すみっコぐらし」ラッピングバス(鶴見〔営〕)は、11月まで運行される。コラボグッズを新発売した(じゆうちょう・アクリススタンドキーホルダー)。オンラインショップ「おとどけいきゅう」及び京急ストアの一部店舗で発売。
 来年3月16日実施を予定とした、川崎市内の上限運賃変更認可(=値上げ)の申請を行った。実施運賃は(現金・ICとも)大人210円→220円、小児(IC)105円→110円。通学定期は据え置きの予定。横浜市内・東京都区内は変更なし。
  
江ノ電バス 一般路線は通常通り運行。
 1日乗車券「江ノ電バスのり旅きっぷ」を、実証実験として発売している。来年3月15日までの予定。小田急電鉄のMaaSアプリ「EMot」のみ。大人600円・小児300円。1端末につき大人1人・小児3人まで利用可能。

箱根登山バス 10月16日、ダイヤ改正を行った。桃源台~強羅線(路線記号「TG」)を新設する。平日4往復・土休日5往復。「観光施設めぐりバス」に、ニコライバーグマン箱根ガーデンズバス停を新設する。営業所を再編成し、小田原・関本両営業所→小田原〔営〕、湯本・宮城野両営業所→箱根山崎〔営〕(新設)に統合した。改正ダイヤの下で、通常運行に復帰。
 座席定員制「芦ノ湖ライナー」の実証運行を行っている(土休日のみ運行)。下り小田原駅10時15分発(箱根ターンパイク経由)・箱根湯本駅11時50分発(箱根新道経由)元箱根港行。上り元箱根港13時50分発・16時00分発(箱根新道経由)箱根湯本駅行。乗車券小田原駅発大人1,200円・小児600円、箱根湯本駅発着大人980円・小児490円+乗車整理券500円が必要。各便30名。「EMot」アプリ・「箱根ナビ」で一ヶ月前~発車20分前まで事前予約可。出発場所では発車20分前以降、空席がある場合のみ紙製乗車券を発見。

伊豆箱根バス 沼津駅~三島駅路線(新道経由・旧道経由共)は黄瀬川大橋崩落のため、黄瀬川橋南(東海バス)経由のルートに迂回して運行している(黄瀬川大橋本格復旧までの間は、このルートが正規の経路の扱い)。
 湯河原~箱根線は運休を継続している。その他の路線は、通常通り運行。
「函南町拠点循環バス」実証運行を行っている。函南町役場~伊豆仁田駅~道の駅ゲートウェイ函南間を、平日8往復・土休日5往復運行。大人200円・小児100円均一。10月31日まで運行予定(函南町の公式WEBでは、来年3月24日まで運行を継続としている)。
 新500円硬貨は、全線で使用できる。

富士急モビリティ 通常通り運行。
 
フジエクスプレス 港区コミュニティバス「ちぃばす」、横浜市内路線共に、通常通り運行。

富士急バス 「レッドライン」(河口湖)は、河口湖駅発は、10~15時台は20分間隔で運行している。「グリーンライン」(西湖)は8本運行している。「ブルーライン」(鳴沢・精進湖・本栖湖)は3本運行。この3路線の1日フリー乗車券を発売している。大人1,350円・小児680円。
 甲府駅~河口湖駅・富士山駅路線の1日フリー乗車券を発売している。大人3,000円・中人2,000円・小児1,500円。
 富士スバルライン五合目線は、3往復運行。スバルラインが一合目まで営業(通行可)の場合は全区間運休、四合目まで営業の場合は四合目大沢展望台折返しで運行。
「勝沼周遊バス」は、土休日のみ運行。

富士急湘南バス 一般路線は通常通り運行。

富士急シティバス ららぽーと沼津22時15分発・22時40分発沼津駅行は運休している。
 高速バス・沼津~東京駅線は、土休日のみ1往復運行。沼津・(三島)~渋谷・新宿線は、運休している。
「おでかけシャトルバス」の実証運行を行っている。沼津駅北口~駿河湾沼津SA~ららぽーと沼津間は、来年2月10日までの平日、1日8往復運行。沼津駅北口~クレマチスの丘間は、10月17日~11月23日の月・火・金曜日、1日2往復運行。

富士急静岡バス 新富士駅~富士山駅路線は、3往復で運行。
 富士宮市内定期観光バス『強力くん』は運休している。

山梨交通 一般路線は通常通り運行。
 11月3日まで、南アルプス登山バス(甲府・芦安~夜叉神・広河原及び奈良田~広河原)を運行する。期間・日によってダイヤが異なる。広河原~北沢峠間の南アルプス市営バスは、台風被害のため今季も運休(徒歩も不可)。

東海バス 一般路線は通常通り運行(ただし八丁池口線は、旧道414号線が通行止めのため運休中)。
「湯~遊~バス」「三島エクスプレス」は、車内で「PayPay」での支払いが可能(「湯~遊~バス」は一日乗車券の購入のみ)。
 沼津駅~三島駅路線(新道経由・旧道経由・柿田経由共)は黄瀬川大橋崩落のため、黄瀬川橋南経由のルートに迂回して運行している(黄瀬川大橋本格復旧までの間は、このルートが正規の経路の扱い)。
「稲取細野高原秋のすすきイベント」開催に伴う臨時バスを、11月3日までの土休日、伊豆稲取駅~細野高原間に運行する(イベント中止時は運休)。
 河津駅~バガテル公園間の臨時バスを、10月22日~11月6日の毎日、及び10月15・16日、11月12日に運行する。
 フリーきっぷ全種類を、小田急のMaaSアプリ「EMot」で発売している。「EMot」に限り、全てのフリーきっぷの小児用は、上限が500円(大人1人に対し、小児5人まで)。
 東海バスフリーきっぷ「全線3日券」を、来年2月3日までの期間限定で、通常の半額(大人4,600円→2,300円・小児2,300円→1,150円)で発売している。紙券のみ。数量限定で、完売した場合はその時点で終了。同時に、「全線3日券」保有者を対象としたスタンプラリーを実施。
 新500円硬貨は、一般路線全線で使用できる。

JRバス関東 一般路線は通常通り運行。
 高速バス・東京~丹沢(大倉)線は、9月30日を持って廃止した。

 一応、各社のリリースなどを細かく見てきたつもり、だが、見落とし・書き漏らしも多々あろうかと思います。発見次第書き直していますが、各事業者の公式WebやSNSで、再度確認して頂ければと思います。

相鉄線鶴ヶ峰駅.jpg
 これは、相鉄線鶴ヶ峰駅の、現在の改札口の様子です。ブースに駅員がいなくなりました。無人化、という事ではなく、駅員は事務室に待機しているのだが、相鉄では他にも数駅あるようです。IC化が進んでいるので、このような体制も取れるのだろう。コロナ対策もあるのだが、今後は他鉄道でも、同じようなスタイルを導入する所が、たぶん出てくると思います。コロナ禍は、大都市部の鉄道の駅の在り方も、大きく変えつつあるようです。
(鶴ヶ峰駅は地下線方式で立体化、という事になり、事業計画の認可が下りた)

当ブログでは直接のコメントは受け付けません。何かありましたら、引き続き本体の「日本の路線バス・フォトライブラリー」上からメールを下さい。折返し返事をしたいと思います。質問がありましたら、やはり本体上からメールを下さい。解かる範囲でお答えをしたいと思います。質問と答えは当ブログにも掲載します。
 当ブログ上からでは発表できない緊急の事態が発生した時は、本体でお知らせします。


《What's New》
21日 公職選挙法改正案 閣議決定 衆議院小選挙区「10増10減」
22日 イタリア 右派政党メローニ党首 初の女性首相に就任
 イタリアは、イギリスのトラス首相と入れ替わる感じで女性が首相になりました。トラス氏は、イギリスではサッチャー、メイに次ぐ3人目の女性首相となったが、わずか44日で辞任に追い込まれました。これは、統治システムが似ている日本の、歴代のどの首相よりも短い。またG7サミットが始まって(1975(S50))以降、サミットに出席する事なく辞任するイギリス首相は初。ジョンソンさんの後、1ヶ月以上もかけて選ばれた首相が、わずか1ヶ月ちょっとで辞任、とはね…。これが日本だったらもはや解散総選挙は免れない状況にあるはずだが、やはり「ブレグジット」以降のイギリスは、政治がどこか落ち着かない所があります。こんなゴタゴタを続けている余裕はないはず、なのに。

№2557 腰痛なのにいいのか?関西・北陸・信州めぐり 3.えちぜん鉄道・福井鉄道 いっき乗り

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 3日目。この日は福井の私鉄に乗ります。福井鉄道は8年前に乗っていて、№1239で書いているが、えちぜん鉄道は、当ブログを始めて以降は、乗っていないね…!?

 9月 7日(水)

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 改めて、JR福井駅。福井駅自体は、一昨年通過している。

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 東側(新幹線駅側)はまだ工事が続いていて、仮通路のフェンスには、新幹線のPRのポスターが貼られている。

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 まずえちぜん鉄道に乗るが、へえ、今の福井駅はこんな高架駅、なんだ。それ自体は聞いていたけれど、№2366№2367で、旧京福電気鉄道時代の各線・各駅の画像を並べているが、特に福井駅は当たり前ながら、完全に変わってしまった。

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 ホームは1面2線、だが、線路はホームの奥まで延びていて、日中は車両の留置に使われている。新しい福井駅は、また日を改めてご覧いただきます。
 まず、勝山へ。左側の6000形の単行。

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 農村地帯。曇天が残念。

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 途中までは通学の学生が乗っていたけれど、東古市を過ぎるとガラガラ。なのは時間と方向からしてやむを得ないか。

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 いきなり端折るが、終点の勝山駅も、駅舎が建て替わっていました。結構大きい。

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 駅舎の中。

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「えち鉄カフェ」もあるが、残念ながら開店前。でも土日が休み、なのか…。

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 ところで、券売機がなんと、クレジットカード対応になっていました。福井駅にもあったが、ちょっとビックリ。カードで乗車券を購入してみました。

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 その控え(ちょっとクシャクシャになっているのはゴメンナサイ)。

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 駅舎の脇には、テキ6と貨車が保存されていました。

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 屋根の壁には、テキ6と駅舎についての説明が記されています。

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 ホームは相対式(反対側がどのくらい使われるかは解らないが)。福井から乗ってきた電車でそのまま戻ります。

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 永平寺口(旧東古市)の、旧永平寺線の跡。何か建っている。

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 福井~越前開発間は複線だったが、今は単線になり、越前開発駅も棒線になっている。駅舎、というか待合室は、それ自体は変わっていない?

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 高架線になり、三国芦原線と合流して、福井口駅に進入する。2面3線と大きいのは、車庫への分岐もあるからなのか。

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 №2366では「写真がない!ゴメンナサイ」と書いた、新福井。ここも高架駅になり、地平時代の駅はもう撮影のしようがない。

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 福井に戻ってきました。№2366では「複線区間は(福井から)福井口まで」と書いてしまっているが、既に全区間単線になっていた。訂正しておきます。

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 一息ついて、次は三国港へ。7000形。旧JR東海119系。しかし顔つきはだいぶ変わって、正面だけだと6000形とは見分けがつきにくい。

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 未だに首振り扇風機だ。しかも、JNRマークが残っている(という事は、民営化後もこのまま使っていたのか)。

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 地平のまま残された、福井口の車庫。高架線から引き込み線で下ってくる。武蔵小金井や武蔵中原みたいだが、地方私鉄では異例だと思う。

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 鷲塚針原に停車していた、福井鉄道の「FUKURAMU」。

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 こちらも芦原までは農村地帯、だが、新幹線の高架橋が見える。

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 天気は不安定だが、三国港では晴れました。7000形を撮影。福井へ戻るのはこの次、として、ここはお見送り。

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 三国港の駅舎は、建物自体は昔のままだが、リニューアルされていました。ただし無人駅。券売機もない。

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 次の電車が来るまでの間、少しだけぶらぶらしました。「三国港修築記念碑」。昭和7年に造られたそうだ。ちょうど90年前。

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 この青空が、ずっと続いて欲しかったのだけれど。

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 次の電車は5000形の単行。アテンダントが乗務していました。田原町までの乗車券を求める。

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 西長田ゆりの里で見かけた、電車と同じ色の、ワゴンタイプのバス。ただしえちぜん鉄道ではなく、ケイカン交通という会社が運行する、テクノポート福井へ行くデマンドバス、らしい。

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 再び、鷲塚針原。今度は自社の「Ki-bo」が来ました。

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 田原町駅。えちぜんだけでなく福井鉄道側も全面的に改築されています。ヤル気満々。

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 近くの歩道橋から見た、今の田原町駅。

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 すぐに福鉄に乗ってもいいが、まだ訪れていなかった、えちぜんの新駅、まつもと町屋駅まで、西別院駅の前を通って、歩いてみました。ホームだけの無人駅、だけど。

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 再び田原町駅に戻り、福鉄に乗ります。親切にも、低床車両の運用が公表されていました。

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 福井鉄道は、通常は土休日のみ有効の一日乗車券を発売しているが、訪れた日は、この所当ブログでも何度か名前を出している、アプリのゲーム「駅メモ!」とタイアップしたイベントが行われていて(えちぜんも加わっている)、期間中は平日でも乗れる一日乗車券を発売していました。800円と、通常の土休日タイプよりは高いが、これでも越前武生までの往復だけで元が取れる。2種類あって、これは「北府 ゆめの」バージョン。
 えちぜん直通は低床車限定だが、線内折返しは在来車両。元名鉄(美濃町線)880形に乗車。

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 これは元名鉄(揖斐線)770形。

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「FUKURAMU」の緑バージョン。

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 越前武生到着。えちぜんの「Ki-bo」と並びました。

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 越前武生駅。新幹線開業で「越前たけふ」駅が開業したら、また元の「武生新」に戻る事が、決まっています。
「Ki-bo」で、田原町まで戻ります。

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 車内は車体に合わせてソフトなインテリアだが、基本的な構造は、他都市の新潟トランシス製の低床車と変わらない。

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 併用軌道で足羽川を渡る。新幹線の高架橋。

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 田原町で乗務員交代、なのは大都市と同じだ。
 今回は相互直通区間全部を乗り通してはいないので、実態は解らないけれど、日中1時間毎というのは、現状ではやむなしとしても少ないかも知れない。あとは夕方まで直通時間帯が拡大できればいいだろうか。

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 福井城址大名町(旧市役所)まで戻ってきました。停留所の位置が若干移動し、地下道ではなく、横断歩道で歩道と行き来する形態になっています。
 前にも少し書いたが、ローカル鉄道の存続に関する議論が急に活発になった昨今だが、福井のケース(特にえちぜん鉄道)が、今後の地方都市の公共交通を考える上で、大いに参考になるのではないかと、改めて感じました。むろん未だ苦しい事は苦しいだろうが(コロナ禍だし)。全体的に曇天だったから撮影がえちぜん7000形を除いて出来なくて残念。北陸本線がハピラインに転換される前に、近いうちにもう一度来たいと思っています。越美北線を残してしまっているしねえ。

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 改めて福井駅、今度はバスターミナル側。京福バス、大型の新車もあるんだ(しかも長尺)。再訪時にはバスもたくさん、撮りたいなあ。

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 JR福井駅の、発車案内表示。ハピラインに転換されると、「サンダーバード」「しらさぎ」の文字は、見られなくなる。
 この日のJRは福井~金沢間だけなので「青春18きっぷ」は使わず、PASMOで乗車。

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 金沢行351M。この列車は4連で、車掌が乗務していました。

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 農村地帯を突っ切る、新幹線の高架橋。

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 加賀温泉駅もほぼ完成したようで、駅名がJRのマークと共に掲げられています。

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 かなり暗くなったが、この日は高岡に泊まるのでもうひと頑張り。金沢でIRいしかわ鉄道467Mに乗り換え。

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 高岡駅の時刻表。氷見線が全列車ワンマン化されたばかり。高岡に発着するJRの列車は全てワンマン化された事になります。

 翌日は、午前中は万葉線とJR城端線、午後は富山に移動して、地鉄の市内線と富山港線に乗ります。2年前は相直運転の様子を外野から見ていたが、乗ってはいませんでした。

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 東急田園都市線は、21時20分に全線の運行を再開した模様。しかし東横線も車両の不具合の影響で一部運休が発生しているらしく、渋谷はかなり混乱しているようです。三軒茶屋変電所の機器不具合が原因らしいが、田園都市線は前にも似たような事がなかったっけ?韓国ではサーバーの火災によるSNSの不具合が今に至るまで残っているそうだが、どのシステムでも、大元に何かあると影響が広範囲に拡大し、大混乱になってしまうというのは、どこも同じか。

《What's New》
19日 今年度上半期貿易赤字 11兆75億円 半期で過去最大
20日 連合 来春闘 5%程度賃上げ要求方針表明
 元ドリフ仲本 工事さんが亡くなりました。お悔やみを申し上げますが、あんな形で命を落とすとは。これでドリフのメンバーはいかりや 長介・荒井 注・志村 けんに次いで、6人中4人がいなくなってしまいました(荒井 注と志村 けんは同時にはやっていないが)。また「昭和」が一つ、遠ざかっていく…。
posted by 菊池 正人 at 22:00Comment(0)旅行