№2514 バスマガジンvol.113 (講談社ビーシー/講談社)

「バスマガジンvol.113」、発売はいつも通りだったのに、こちらの都合で1ヶ月も遅れてしまいました。

おじゃまします!バス会社潜入レポート Vol.113 鹿児島交通

鹿児島交通.jpg
 鹿児島交通は、2012(H24)年5月刊行のvol.53で「いわさきグループバス事業」として取り上げられていて、No.731で書きました。グループ外だった旧林田産業交通も取り込んだ再編成の真っただ中で、だいぶゴチャゴチャした印象もありました。それからちょうど10年経って、本島の方は鹿児島交通に一本化された、という所か。
 鹿児島は4年前に行って以来なので現状はよく解らない部分もあるが、10年前は「市営バスとは仲が悪いのか?」とも書いたが、2年前には一部路線の移管も受けているとか(ただし、コロナ禍の影響で、今年になって譲渡路線の一部が減便になっている模様)。
 車両面は、これも10年前には「一般路線の新車導入が途絶えていて、同じ民営の南国交通との格差が広がっているのではないか?」と書いたのだが、やはりそれ以降も、一般路線の新車導入はないらしい。中古導入でノンステップ化は進んでいるようだが、現状では新車導入で若返りというのは、難しいのかも知れない。しかし鹿児島は一応九州では大都市の一つであり、地方部はともかく、中心部はやはり積極的な若返りも必要になるだろう。後はやはり他事業者、南国・市営・JR九州バスとの協調も、もっと進めて欲しい。コロナ禍で苦しいのは他も同じなので、狭いエリアでいがみ合っている場合ではないだろう。ICカードが南国・市営・JR九州バス(Rapica)と別々になっているのもマイナス(バスは相互利用ができるが、いわさきの高速船や垂水フェリーは利用できないし、バス同士の乗り継ぎ割引が適用されない)。
 オールド鉄道ファンとしては、鹿児島交通は=鉄道(南薩線)のイメージが強く、保存されているSLやキハ103の写真もあるが(他に、国鉄に先駆けて、キハ10形と同型のキハ300型を導入していて、伊集院から西鹿児島まで直通運転を行っていた)、乗る機会がないまま終わってしまった。今の目で見ると人の流れにあっていないような気がして、恐らくは水害がなくても、昭和の内に廃線になってしまっただろうと思われるが…。今のバス路線は、伊集院~枕崎間全区間の通しは、8往復しかないようだ(一部加世田乗り換え)。加世田~枕崎間は鉄道時代から同じ本数のようだが。

バス作りの新勢力から
 ときがわ町にオノエンスターのEV5台を一気に導入した、イーグルバス。EVは良いのだが、ときがわ町路線は今月に入って、「緊急的な乗務員不足」を理由として、平日で一部の便が運休している。イーグルバスは東秩父村でも、一部路線が土休日に全便または一部便が運休している。既に以前から夜行バスが廃止になったり、羽田空港路線が休止になったり、「小江戸巡回バス」も平日運休・土休日減便になったりしている。この辺はコロナ禍による需要の減退が理由になるが、東秩父村やときがわ町の運休・減便は、コロナ禍(ドライバーの感染など)だけが原因なのだろうか?別に何か理由があるような気がしてならないが。いずれにしろ早く通常運行に戻って欲しいです。そうなったら(腰の具合とも相談して)乗りに行ってみようかと思う。

移籍バスの行方を追跡
 第8回は都営バスの2004~5年度車。日産ディーゼル車の移籍がないのは、既に製造を中止して10年以上経っているので、アフターケアの懸念があるのではないだろうか。
 この年代のいすゞエルガ・日野ブルーリボンⅡは、クーラーの形状もあって、基本的にはモデルチェンジまでのデザインと同じ。なので色が変わると、一気に新車的なイメージが出るのが面白い。
「都営中古」に限らないが、「二段サッシ」の車両は、全国にあとどの位残っているだろうか?

帰ってきた 路線バス全方位レポート Vol.45 高知県
 前号の予告(和歌山県)と違っている…。高知県は、前回は2010(H22)年3月刊行のvol.40で取り上げられていて、こちらも№180で書いています。
 やはり大きいのは、土佐電氣鐡道と高知県交通の事業を吸収したとさでん交通の成立で、公主導の再編劇として、一般にも注目されました。
 他にも小さい事業者がいくつかあって分かりにくいが、土佐電・ドリームサービス・県交通がとさでん交通として一本化し、その子会社として、県交北部交通・高知東部交通・高知西南交通があるという事だろうか。コーポレートカラーの緑とオレンジはいろいろイメージも書かれているが、やはり緑=旧土佐電、オレンジ=旧県交通を表しているものだと思う。両者が一つになって、高知県の交通の主力を担う意気込み、と理解したい。モノクロページに一覧表があるが(一般乗合車だけ)、Uー規制が相当残っている一方で、できる範囲で体質改善を図ろうとしている事が伺えます。でもこの表、年式の年号が明らかに狂っている。最新のレインボーが「H32」「H33」とかだし、U-規制車もおかしい。
「全方位レポート」もほとんどの都道府県が取り上げられたと思うが、対象として出てくる(こない)事業者の選定には、疑問も少なくない。高知県で言えば、JR四国バスがない(12年前はあったのに)。大幅に運行区間を縮小しつつも大栃線(もう大栃には行かないので路線名は実態には合わないが)の運行を維持し、「アンパンマンバス」も引き続き運行されているのに。また、愛媛県の宇和島自動車は、宿毛の営業所がなくなったのに掲載が続いているが、それならvol.111の「鳥取県・島根県」で、島根県の津和野に営業所を構える防長交通がなかったのは、どうしてなのだろうか?

鈴木 文彦が斬る!バスのいま
 通算の回数がなくなっているが、今回が39回目のはず。
 JR牟岐線と徳島バスの高速路線の「共同運行」は、地域交通維持の在り方の一つとして、一般のニュースにもなっていました。JRの列車では海南からの徳島バス高速便の時刻の案内があり、駅の表示にも出るそうだ。阿南は3年前に泊まった事があって、№2012で書いているが、この時点ですでに、高速バス側は阿南~甲浦間の一般路線バスとしての取り扱いを行っていました(ただし、当時は6往復あったが、現在は橘以南が2往復減便)。阿南はバス乗り場が商工業振興センターで、駅からは少々離れているのが難点ではあるが。
 バス側のダイヤを検証した感じでは、高速バスと言っても路線バス区間は全線一般国道なので(一部は「日和佐道路」と称する高規格区間もあるが)時間がかかり、後続の列車に抜かれたり、上りでは阿南の接続が後から来る列車と同じになるケースがほとんどで、純粋に鉄道のダイヤの空白を埋めているのは、現状では阿南→浅川(→甲浦)間の下り2便のみ。根本的に牟岐線と高速バスでは性格が異なるので、ダイヤの調整は難しいだろう。高速バスは、結局は対大阪の需要を基準にダイヤ編成を考えるはずだから、あまり動かせなさそう。変えるとしたら、むしろ鉄道側になるのかと思われる。
 この方式が他の地域で可能かどうかは解らないが、ここでの課題として考えられるのは、①完全には並行しないため、比較的利用が多くても、バスが走る道路から遠くて取り残される事になる駅(牟岐線では〔むろと〕も停車する桑野・新野あたり)の利便性はどう維持するか ②高速バスはコロナ禍など、鉄道以上の不特定多数の要因で運行便数が左右される事が多いが、鉄道を補完する区間に影響を与えたりしないだろうか ③鉄道との直接の関係はないが、HD・SHDを使用する高速バスを一般路線として運行する場合(関東でもJRバス関東の館山で見られる)、バリアフリーの面で問題にならないか という点ではないだろうか。
 鉄道の側でJR北海道に続き、JR西日本・JR四国でも利用状況の公表が行われた事で、一気に地方の公共交通の在り方が全国的な議論になる事になりました(参議院選挙での争点にはなりそうもないが)。都市部も含めてになるけれど、どのような形態になるにしろ、まずは鉄道とバス、あるいはバス同士、キチンと話し合って、譲れる所は譲って、協調できる所は協調してもらいたいと思う(その点で、一番上の鹿児島はやや心配もあるのだが)。

終点の情景を求めて
 鹿児島交通特集だったからか、同じグループの種子島・屋久島交通が運行する、屋久島の路線の大川の滝。屋久島は、道路は島を一周しているが、バスは西側の永田と大川の滝の間はつながっていない。道幅が狭いそうだが、集落がなさそうだ。バスの時刻表はJTB時刻表にも掲載されているが、大川の滝に入るのは一日3往復のみ。折返し時間が最低でも38分あるので、その間に滝を見に行く事は可能か(見学に配慮したダイヤになっているのかも知れない)。屋久島は雨が非常に多い島(だから世界自然遺産に登録されるほどの森林が育つ)だが、晴れ模様の写真が多い。海岸沿いは雨はそうは降らない、という事だろうか。大川の滝と直接関係がないが、鹿児島行の一番の高速船は通常安房港(7時00分出発)から出港するが、宮之浦港発に変更される日に限り、臨時バスが運行されるそうで、伊豆諸島の大島を連想させるのだが、島はその時々の気象条件で、港を変える事が良くある、という事だろう。

平成初期のバスを振り返る
 鞆鉄道。社名の通り昔は鉄道会社だったが、廃線が1954(S29)年3月というからもう68年も前で、私が生まれるはるか前。よく「鉄道」の2文字を維持していると思う。若い人は「何で?」と思うかも知れない。バス会社としては、短距離高速バスはあるが、案外地味、かも。今は「トモテツグループ」の一員、という事になっている。ボンネットバスの動態保存が有名なのだけれどなあ。周辺の事業者の激変(ここにはないが、尾道市営バスの民営転換もあった)の中、案外しぶとく生きている事業者、と言えるだろう。

「バス社会の女子力」では「バスターミナル東京八重洲」が取り上げられていた。恐らく、東京駅付近に分散している、JRバスが関わらない路線(京成・平和交通・東北急行バスなど)の乗り場が集約されるのだろうが、京王電鉄バスが運営するという事は、京王バス路線の新設もありうるだろうか。現在渋谷~新宿~新橋間を運行する「SORA」の乗り入れも、考えられるかも。

 次回刊のバス事業者は徳島バスだそうで、上にも書いたJRとの共同運行の様子も、取り上げられる事になるだろうか。全方位レポートは、今度こそ和歌山県、だが、奈良県と一体になるようだ。いすゞ本社はGW明けに移転しているが、「横濱ゲートタワー」は、京浜急行の本社ビルの隣。この付近は資生堂のグローバルリノベーションセンターも立地して急速に開発が進んでいるようです(みなとみらい線の新高島駅の利用という点ではどうなのか、興味がもたれる)。

 当ブログでは直接のコメントは受け付けないので、何かありましたら、本体の「日本の路線バス・フォトライブラリー」上からメールを下さい。折返し返事をしたいと思います。何か質問がありましたら、やはり本体上からメールを下さい。解かる範囲でお答えをしたいと思います。質問と答えは当ブログにも掲載します。
 当ブログ上からでは発表できない緊急の事態が発生した時は、本体でお知らせします(なお本体の通常の更新は、当面の間休止しています)。

 BIGLOBEの「ウエブリブログ」が、来年2023(R5)年1月一杯でサービスを終了します。このため当ブログは通常更新の体制に戻す時点で、「Seesaaブログ」に移転する予定です。その時期になったら、改めてお知らせします。


《What' New》 
19日 石川県珠洲市で震度6弱の地震 春日神社の鳥居倒壊 
20日 3歳馬ダート3冠レース 再来年から開催 地方競馬全国協会など発表
21日 韓国 国産ロケット「ヌリ号」2号機 打ち上げ成功
22日 ネットカフェ立てこもり犯 身柄確保 従業員女性保護


 参議院選挙が告示されました。今回は、コロナ禍対策は直接の争点にはならず(この所、感染者数が微増傾向なのが気がかりだが)、インフレ・物価高対策、ウクライナ危機を受けた安全保障体制や、背景とした憲法の在り方を中心に争われる事になりそうです。
 今回私が各候補者、各政党に、聞けるものなら聞きたい事項は、次の点です。

① 今年8月の広島・長崎の平和祈念式典は、共にロシア・ベラルーシの大使を呼ばない事になったが、この両市の判断は正しかったと思うか?
② JR恵比寿駅で、ロシア語の案内表記にクレームが付き、JR東日本が一時ロシア語を隠す騒ぎになった。この事はどう考える?JR東日本の姿勢はどう思う?
③ (去年の衆議院選挙と同じ質問)ウクライナやアフガニスタン、シリア等の難民の受け入れを増やす意向はあるか。その場合、日本での生活の質をどのように保証するか。
④ ツィッターを、情報の発信で使用しているか。している場合、イーロン・マスク氏がツィッター社を買収したら、使用を継続するか。
⑤ 去年は、小田急・京王の車内で刺傷事件が相次いだ。それ以前の〔のぞみ〕放火等の事件も合わせ、走行中の列車内の安全対策はどうあるべきと考えるか。列車内の防犯カメラの新設・増設には賛成?反対?

№2513 首都圏の鉄道・バス 新型コロナウィルス感染影響まとめ Ver.111

 感染者数は、完全には落ち着いてはいないけれど、街は少しづつ、より日常を取り戻しつつあるように見えます。今の人々の関心事はコロナ禍より、インフレ・物価高に移っているのかも知れないが。しかしいつ、どのような形になったら、マスクがなくてもOK、となるのでしょうかねえ。政府はまだ時期尚早、という判断のようだが。
 首都圏の交通のコロナ禍対応のまとめ、今回は、昨日6月17日までのリリースで確認できた事項を中心に記します。赤い文字は、先週の新規リリースです。
 対象の交通機関は、基本的に鉄道・バスとも、Suica・PASMO事業者です(それ以外も若干加えています)。特に終了予定日の記載がなければ、「当分の間」です。記載があっても、状況の変化により変更される場合があります。ウィルス対策以外の事項も若干加えています。

*** 鉄道 ***

JR東日本 通常通り運行。JR東海にまたがる区間の普通回数券は、9月30日を持って発売を終了する。
 ネスレ日本とのタイアップによる「STATION BOOTH supported by ネスカフェ 睡眠カフェ」が6月30日、大宮駅構内の「えきたびマーケット」(同日開業)内で営業を開始する。リクライニング式レザーチェアや、ネスカフェのコーヒー・お茶の無料サービス、Wi-Fi等のビジネス環境を整備する。15分330円。会員はC/C、個人は交通系ICカードで決済。

JR東海 通常通り運行。東海道新幹線の春の臨時列車は、6月30日まで全て運行する。7月1日~9月30日は(定期・臨時含め)1日平均347本(8月10~17日は412本)を運行する。
 自社線内及びJR東日本とまたがる区間の普通回数券は、9月30日を持って発売を終了する。
 東海道・山陽新幹線N700S系に「ビジネスブース」を試験導入している。7・8号車間のデッキ部に設置、テーブル・ハイチェア・コンセントなどを整備する。東京~博多間で7号車「S Work」車両利用者が利用可。1回30分以内。1グループ2名まで。当面は無料。3編成に順次導入、対象列車は当日朝、JR東海公式Webで告知する。この他、駅待合室のビジネスコーナーを品川・新横浜・京都の各駅に新規整備(7月以降)し、東京・名古屋各駅で追加整備(9月以降)する。
 関東地方ではないが、飯田線は落石のため、本長篠~東栄間が不通になっている。6月20日に全線の運行を再開する。〔伊那路〕も同日再開する。

東京メトロ 通常通り運行。

東京メトロ 賀喜 遥香写真集発売記念24時間券.jpg
 賀喜 遥香(乃木坂46)の写真集発売を記念した、オリジナル24時間券を発売する。大人用6種類をAセット・Bセットに分け、専用台紙付きで発売。特設サイトからの申し込みのみ。クレジットカードまたはコンビニで決済する。8月31日23時59分まで申し込みを受け付け、8月上旬より順次発送する。1セット1,800円(600円x3)。単品では発売しない。

 JR東日本・JR東海・東京メトロは、ANA・JALと共に「ただいま東京」キャンペーンを展開している。9月30日まで。

東京都営(地下鉄・都電・日暮里舎人ライナー) 通常通り運行。新宿線は6月20日より、現行の8両編成の列車の一部が10連化する。
 アニメ映画「ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー」とタイアップしたデジタルスタンプラリーを、7月31日まで実施している。

京成 通常通り運行。
 10月1日(予定)より、成田空港線の運賃の値下げを行う。通学定期は京成高砂~成田空港間全駅、普通運賃・通勤定期は京成高砂~印旛日本医大間で値下げを実施。
 
東武 通常通り運行。
 C11 123が7月18日より営業運行を開始する。同日より記念乗車券(1,000円)を、主要55駅で発売する。また、記念の扇子(1本300円 3種類)を、7月1日より下今市・新鹿沼・鬼怒川温泉・東武日光の各駅で発売する。
 2023(R5)年の新特急車N100系の導入が発表になっている。特設サイトを開設している。愛称予想キャンペーンを、7月14日まで実施。

西武 通常通り運行。7月10日までの毎日、〔ちちぶ5・7号〕〔ちちぶ32・36号〕が西吾野に臨時停車する。7月16日~8月31日の毎日、〔ちちぶ5・7・9号〕〔ちちぶ30・32・36号〕が芦ヶ久保に臨時停車する。

京王 通常通り運行。
「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- 」(「キングレコードが展開する音楽原作キャラクターラッププロジェクト」との事)とのコラボ企画を、7月9日まで実施している。デジタルスタンプラリー、記念乗車券の発売(新宿・明大前・調布・府中・渋谷・吉祥寺各駅の窓口)、山田 一郎役のCV木村 昴によるオリジナルアナウンス(新宿・明大前・調布・府中・渋谷・吉祥寺各駅で、10~17時の間15分間隔)、オリジナルグッズの通信販売などを行う。また6月26日まで渋谷駅で「POP UP SHOP」を実施、グッズや記念一日乗車券を発売するが、専用ホームページからの事前の予約が必要。井の頭線では7月9日まで、オリジナルラッピング・ヘッドマークの「ヒプマイトレイン」を運行している(1000系1編成)。

小田急 通常通り運行。
「ロマンスカーミュージアム」は、事前予約制(ロマンスカーミュージアムWEBより受付)。空きがあれば、当日の入館も可能。
 小田急百貨店新宿店本館は、10月2日を持って、現行の店舗での営業を終了する。以降は小田急ハルクの一部を改装し、小田急百貨店として営業。
「小田急おでかけポイント」が始まっている。同一月内に同一運賃区間を2回以上、登録したPASMOで乗車すると、ポイントが付与される。「ONE」への会員登録が必須。「小田急チケット10」は、7月31日を持って発売を終了する。

東急 通常通り運行。
 鉄軌道の運賃の変更(値上げ)は、来年(2023(R5)年)3月実施が認可された(具体的な期日は後日通知)。改定率12.9%。普通運賃(据え置きのこどもの国線を除き)は、初乗り運賃はIC・乗車券とも140円。他はほぼ改定率と同程度となる。渋谷~横浜間は、IC272→309円、乗車券280→310円。世田谷線はIC・乗車券とも160円。通勤定期券の平均割引率は37.8%で変わらない。通学定期券は73.9%→77.1%に引き上げる事で、相殺して運賃は据え置きになる。「子育て世代・シニア層に向けた施策」も合わせて検討するとしている。
 東急新横浜線は、来年3月に開業予定と発表があった。
 田園都市線8500系の、来年1月の定期運行終了が発表になり、「ありがとうハチゴー」プロジェクトが展開されている。

京急 通常通り運行している。
「京急ミュージアム」の土休日の来館・(平日も含めた)「マイ車両工場」「鉄道シミュレーション」は、Web上での事前予約が必要。土休日の来館時間は、10時00分・12時30分・15時00分の3回のいずれかを指定する。
 PASMO搭載型のフリーパス5種類を発売している。「京急全線1日フリーパス」(大人2,000円・小児1,000円)は、京急線全線が発売当日乗り放題になる。「京急線・京急バス1日フリーパス」(大人3,000円・小児1,500円)は、京急線・京急バス(一般路線のみ)が発売時点から24時間乗り放題になる。どちらも京急線各駅(泉岳寺除く)で発売。この他「羽田空港発着地下鉄1DAYパス」「東京周遊パス」「みなとみらいきっぷ」を発売。全て有人改札窓口のみの発売で、券売機では発売しない。有効な定期券情報が搭載されているPASMO、モバイルのPASMO(モバイルPASMO・Apple PayのPASMO)、PASMO以外のICカード(Suicaも含む)には発売できない。

相鉄 通常通り運行。
 相鉄新横浜線(新横浜~羽沢横浜国大間)は、来年3月に開業と発表があった。

りんかい線 通常通り運行。

つくばエクスプレス 通常通り運行。

関東鉄道 通常通り運行。
 
新京成 通常通り運行。
 普通回数券は、8月31日を持って発売を終了する。

北総 通常通り運行。
 10月1日(予定)より、運賃の値下げを行う。全体で15.4%、通学定期で64.7%の値下げ。普通運賃(現金)は新鎌ヶ谷~千葉ニュータウン中央間580円→480円(▲100円)、通勤定期は京成高砂~新鎌ヶ谷間6ヶ月134,360円→108,870円(▲25,490円)、通学定期は京成高砂~印西牧の原間80,950円→26,950円(▲54,000円)など。

東葉高速 通常通り運行。

東京モノレール 通常通り運行(6月1日より10000形車両不具合により朝ラッシュ時の減便を行っていたが、昨日17日より通常運行に復帰している)。「キキ&ララモノレール」は、「トゥインクルツアー編成」(10031F)「キラキラスター編成」(10041F)は、今月一杯の運用を公表している。

ゆりかもめ 通常通り運行している。

多摩都市モノレール 通常通り運行。平日のみ、上北台9時45分発→10時23分着多摩センター・多摩センター10時26分発→10時50分着立川北間の臨時列車を運行している。

舞浜リゾートライン 通常通り運行。

千葉都市モノレール 通常通り運行している。

埼玉高速鉄道 通常通り運行。本日埼玉スタジアムで行われたJリーグ(浦和vs名古屋 19時00分開始)の輸送として、試合開始前に浦和美園行10本、試合終了後に浦和美園発11本の臨時列車の運行を行った。
「劇場版アイカツプラネット!公開記念 東京メトロ×埼玉高速鉄道 ミラーイン☆スタンプラリー」を、6月24日~7月24日実施する。鳩ヶ谷・浦和美園両駅と、東京メトロの京橋・新宿三丁目・飯田橋各駅にあるスタンプを集めると、先着順でプレゼントが進呈される。
 
埼玉新都市交通 通常通り運行。明日6月19日、埼玉県職員採用試験のため、大宮~羽貫間で臨時列車を上下各3本運行する。

横浜市営地下鉄 通常通り運行。
 グリーンラインは9月下旬より順次、6連運転を開始する。 

横浜高速鉄道みなとみらい線 通常通り運行。
 
横浜シーサイドライン 通常通り運行。
  
湘南モノレール 通常通り運行。

江ノ電 通常通り運行。「のりおりくん&大河ドラマ館入場券セット」を発売している。来年1月19日まで。大人1,800円・中学生1,300円・小児900円。藤沢駅・鎌倉駅のみ発売(鎌倉の大河ドラマ館は、鶴岡八幡宮の境内にある)。
 
箱根登山 通常通り運行。10月1日実施を予定として、運賃改定を申請した。小田原~強羅間680円→770円など。
 箱根登山鉄道の公式Webは閉鎖し、「箱根ナビ」に項目が移行している。

伊豆箱根 通常通り運行している。
 大河ドラマ「鎌倉殿の13人」とのコラボ企画を展開している。大河ドラマ館入館引換券と、三島~韮山間往復乗車券をセットにした「大河ドラマ館セット乗車券」(大人のみ800円)、入館引換券と「旅助け」(通常デザイン)をセットにした「旅助け・大河ドラマ館セット券」(大人のみ1,340円)を、来年1月15日まで間発売する(伊豆の大河ドラマ館は、韮山駅隣接の時代劇場)。
「HAPPY PARTY TRAIN」運行開始5周年を記念し、記念ヘッドマークを付けて運行するほか、「Aqours」デザインの「旅助け」を発売する。乗車券は「DREAMY COLOR」のコスチュームの「Aqours」がデザインされ、記念ヘッドマークを模したアクリルバッジが付属する。1セット1,400円。来年3月31日まで有効。終日有人駅(三島・三島二日町・大場・伊豆長岡・修善寺)及び通信販売で発売。また別に、「Aqours」の小原 鞠莉誕生日(6月13日)を記念した「旅助け」も発売する。バースデーヘッドマークを模したアクリルバッジが付属する。1セット1,400円。
 一般の「旅助け」と、大雄山線の一日乗車券「金太郎きっぷ」は、スマホアプリ「RYDE PASS」「ジョルダンモバイルチケット」でも発売している。いずれも発売金額・効力は紙券と同じ。
 三島・修善寺両駅では、クレジットカード・電子マネー・QRコードによるキャッシュレス決済を受け付けている(駿豆線はICカードは導入していない)。
 現在、駿豆線では次のラッピング列車・ヘッドマーク付き列車の運用を公表している(日付は運用が公表されている分)。
「HAPPY PARTY TRAIN」(3506F) 7月21日まで(6月30日までは小原 鞠莉バースデーヘッドマーク装着)
「鎌倉殿の13人」(3505F) 7月21日まで

伊豆急行 通常通り運行。
「リゾート21」の展望席は、前方3列の使用を停止している。
「温泉むすめ×伊豆急×鉄道むすめ」コラボキャンペーンを展開している。記念乗車券を、伊豆高原・伊豆急下田両駅で発売(1,390円)。1000部限定。

富士山麓電気鉄道 通常通り運行。〔フジサン特急〕は土休日のみ運行。〔富士登山電車〕は引き続き運休。
 明日6月19日も、富士急ハイランド・コニファーフォレストの「バンドリ!」のライブに合わせ、終了後に河口湖→大月間に臨時快速2本を運行する。また朝方も含め、一部列車の時刻を変更する。また、明日までラッピング電車を運行する。運用が公表されている。

小湊鐵道 通常通り運行。

いすみ鉄道 通常通り運行。キハ28 2346の引退が発表になっている。定期運行は11月27日まで、その後来年2月初旬まで貸切等の不定期運行を計画する。

銚子電鉄 朝方3往復・土休日2往復の運休は継続中。

秩父鉄道 通常通り運行。
 PASMO導入キャンペーンとして当面の間、通常急行料金を必要とする急行〔秩父路〕は、乗車券のみで乗車できる。
 本日6月18日より、ラグビー・リーグワン「埼玉パナソニックワイルドナイツ優勝記念入場券」を発売している。一部510円(170円✕3)。熊谷駅、オンラインショップ「ちちてつ e-shop」で発売。

*** バス ***
 バスについては、時刻表(バス停やWebサイト)に掲載されている時刻通りの運行を行っている場合は、その時刻がコロナ禍による影響を受けたものであっても、「通常通り」の運行と判断します。その時刻表上からさらに運休等が発生した場合に、その内容を書く事にします。
 基本的に一般路線バスについて記載。深夜バス・深夜急行バスについては、現状からの変更の発生を確認した時点で記載する事にします。
 新500円硬貨についていくつかの事業者からリリースが出ているが、大半は、当面は使用できない。使用できる路線がある事業者のみ、確認できた分を記載しています。

東京都営 一部深夜バスを除き、通常通り運行。劇団四季「ライオンキング」夜公演に合わせ、有明ガーデン→東京駅丸の内南口間に臨時バス〔四季48〕系統を運行(夜公演開催日のみ)。〔品91〕系統(品川駅港南口~八潮パークタウン〔循環〕)は6月20日にダイヤ改正を実施。平日朝方の品川シーサイド駅発着便を減便、日中は増発。土休日も含め最終バスを繰り上げ。
  
日立自動車交通 通常通り運行。
 新500円硬貨は、「晴海ライナー」「風ぐるま」は不可。その他の受託コミュニティバスは使用可能。

京成バス 一般路線は通常通り運行。ベイタウン線〔海01・02・03・11・21・22・23・31〕は本日6月18日、ダイヤ改正を行っている(平和交通も同時)。

京成タウンバス 通常通り運行。

京成バスシステム 一般路線は通常通り運行。

京成トランジットバス 一般路線は通常通り運行。

ちばフラワーバス 一般路線は通常通り運行。千葉駅発中野操車場行深夜バス2便は運休。〔特急海幕線〕〔ちば幕線〕は、運休を継続している。
 
ちばレインボーバス 通常通り運行。
 土休日限定1日乗車券は、紙券は9月30日まで発売が延長された。1,000枚限定。大人1,000円・小児1,000円(2枚)。車両の写真付き。船尾・白井両車庫、バス車内で発売。電話予約も受け付ける。また、「ジョルダンモバイルチケット」で発売を開始している。モバイル版は小児500円。モバイル版の発売終了日は未定。

ちばシティバス 一般路線は通常通り運行。
 新500円硬貨は、一般路線は不可。高速バスは使用可能。

ちばグリーンバス 一般路線は通常通り運行。「マイタウンダイレクト」は、平日は東京発夜間2便(千葉内陸バス1便含む)、土休日は1往復が運休。
 佐倉ふるさと広場の「風車のひまわりガーデン」開催に伴い、7月9~31日の土休日、京成佐倉駅北口~佐倉ふるさと広場間に臨時直行バス「ひまわり号」を運行する。京成佐倉駅北口9時15分~16時07分、佐倉ふるさと広場9時35分~16時20分の9往復。片道大人220円。「佐倉1日フリー乗車券」「旅する佐倉1日きっぷ」も利用可。

東武バス スカイツリーシャトル上野・浅草線は、当面の間30分間隔の臨時ダイヤ。7月1日にダイヤ改正を行い、平日はスカイツリータウン発10~19時00分(最終は上野駅止まり)・JR上野駅公園口発9~18時25分発の60分間隔に減便する。「スカイツリーエンジョイパック」を発売している(スカイツリーシャトル1日乗車券+東京スカイツリー展望デッキ入場券)。
 川越の「小江戸名所めぐり」は、土休日の運行本数を28→14便に減便している(平日は変更なし)。「小江戸川越一日乗車券」を、ジョルダンのスマホアプリ「乗換案内」で発売している。
 日光の定期観光バスは、「日光満喫一日コース」「午後から世界遺産満喫半日コース」とも、引き続き運休。東京駅発着の「東京~日光定期観光バス(世界遺産 日光東照宮と華厳の滝コース)」(はとバスと共同運行)は、6月4日より運行を再開している。
『日光グリーンスローモビリティ』を、11月30日まで運行している。シンクトゥギャザーeCOM10を使用し、日光山輪王寺~西参道入口間を循環運行する。午前・午後各40分間隔運転。運賃150円(小児80円)で、PASMOなど交通系ICの他、PayPay決済にも対応する。各種パスも利用可。
 新500円硬貨は、東京都内の均一区間・運賃前払い方式の路線で使用可能。

国際興業 一般路線は、〔m02〕系統(東飯能駅~メッツァ)は運休している。その他は通常通り運行しているが、感染の状況によって、運行ダイヤを変更する場合があると予告している。

西武バス 一般路線は、〔m02〕系統(東飯能駅~メッツァ)は運休している。その他の系統は通常通り運行しているが、今後の感染の拡大により、平日ダイヤを土曜日または休日のダイヤに変更する場合があると予告している。
 深夜急行バス「Midnight S-tarmine」(池袋駅東口→小手指駅北口)は「発車オーライネット」からの予約のみで、クレジットカードまたはd払いが必要。

関東バス 一般路線バスは通常通り運行。
 始発地を23時00分以降に出発する全便を深夜バスとして、深夜運賃を適用している。

立川バス 一般路線は通常通り運行。
 
西東京バス 一般路線は通常通り運行。
 始発地を23時00分以降に出発する全便を深夜バスとして、深夜運賃を適用している。
〔通勤ライナー〕は、両方向の運行を再開する。同時に一部経路を変更、早朝上り便は大和田団地下に代わり、JR八王子駅北口⑬に停車する。夜間下り便は、八日町四丁目に新規停車する。
 アニメ声優・鬼頭 明里による「プレミアムアナウンス」(奥多摩駅~鴨沢西・丹波線の山梨県内区間)は、6月30日を持って終了する。
「夕やけ小やけふれあいの里」のイベント『ホタルの夕べ』開催に合わせ、6月26日までの土休日、夕焼小焼21時00分発(陣馬高原下20時53分発)高尾駅北口行の臨時便を運行する。
 機関車バス(トレーラーバス)「青春号」は、つるつる温泉休館のため、6月21~24日は運休(一般車両で代走)する。
  
京王バス 一般路線は通常通り運行。

小田急バス 本日6月18日現在、次の各系統で運休が発生している(全て平日のみ)。
 狛江〔営〕 〔渋24〕〔玉07〕各系統の一部便(小田急バスのみ)※一部の運休便は、6月20日より運行を再開する。
 登戸〔営〕 〔向10・12〕各系統及び向ヶ丘遊園駅→登戸〔営〕間の一部便
 始発地を23時00分以降に出発する便を(土曜日・休日を含め)全便深夜バスとし、深夜運賃を適用している。
 
東急バス 〔渋24〕〔玉07〕各系統で、平日のみ一部の小田急バス便が運休している(6月20日より一部復便)。E-Liner・深夜急行バスは引き続き運休。土曜日は、一部の系統は引き続き休日ダイヤで運行。
 市が尾駅発着の羽田空港路線は7月1日より、たまプラーザ駅発着便の一部が経由する形態に変更する。現在の港北ニュータウン・新横浜駅発着路線は7月1日以降は、市が尾駅発着の利用は利用できない(京浜急行バスとの共同運行)。
 二子玉川駅~宇奈根・喜多見地域間の〔玉04〕〔玉05〕系統は、来年3月1日より運行形態を変更する。朝方は砧本村を起終点とする一般路線型、日中以降は砧本村を起終点とするオンデマンド型となる。どちらも、指定停留所で東急バスに乗り換えの場合、PASMO・Suicaのみ2回目の乗車が無料になる。今秋に実証実験を行う予定。
 新500円硬貨は、全車両で使用できる。

京浜急行バス 通常通り運行。
 6月26日までの毎日、汐入駅~しょうぶ園間の直行バスを運行する。
 7月31日まで、デジタルスタンプラリーイベント「スカッと!まち歩き謎解きスタンプラリー」を、横須賀エリアで実施している。あわせて「まち歩き謎解きフリーパス」を発売する。横須賀~観音崎~浦賀~久里浜エリアの京急バス路線が1日乗り放題になる。大人800円・小児400円。横須賀中央駅の京急バス案内所で発売(ラリーにはその他に京急電鉄が発売するフリーきっぷ等でも参加できる)。
 YCAT~羽田空港線(YCAT~お台場線のYCAT~羽田空港間も含む)は、スマホ決済(PayPay・LINEPay・Alipay)を導入している。
 新500円硬貨は、東京都内・神奈川県内(杉田〔営〕のみ)の均一区間路線及び高速バス・空港バスで使用可能。羽田空港・横浜駅・YCATの券売機でも使用できる。

KMバス「お台場レインボーバス」 通常通り運行。スマホアプリ「Ringo Pass」で運賃の決済が可能。

銀河鉄道 通常通り運行。小平国分寺線の特別快速便は、運行を継続している(地域センター~国分寺駅北口間は直行し、中央大学付属中学・高等学校方面は経由しない)。

東京BRT:プレ(一次)運行中。
 
東京ベイシティ交通 一般路線は通常通り運行。深夜バスは、14系統は全4便、11・17系統は4便中2便が運休している。一日乗車券「ぶらやすきっぷ」は、紙券の他、ジョルダンの「乗換案内」アプリで、電子チケットも発売する。

新京成バス 一般路線は通常通り運行。

千葉交通 一般路線は通常通り運行。

千葉中央バス 一般路線は通常通り運行。
 千葉中線(誉田駅北口~千葉中~土気駅北口~大椎台団地)・平山線(鎌取駅~水砂~熊野神社~高根町整形外科)は、7月15日を持って廃止する。※土気駅北口~大椎台団地間は継続する。鎌取駅~平和公園間は特定日に運行する。

千葉内陸バス 一般路線は通常通り運行。つくし座線は本日6月18日、ダイヤ改正を行っている。

千葉海浜交通 一般路線は通常通り運行。幕張ベイパーク線(京成バスと共同運行)は、当面の間休止している。「海浜1日乗車券」を発売している。紙券の他、ジョルダンの「乗換案内」アプリで、電子チケットも発売する。大人600円・小児300円。
 新500円硬貨は、前乗り・運賃先払いの路線で使用できる。

成田空港交通 一般路線は通常通り運行。

小湊鐵道 千葉白子急行は朝3往復・夕方1往復のみの運行に減便。大網駅~白子車庫・サンライズ九十九里線は特別ダイヤで運行。一般路線バスは通常通り運行。
  
日東交通 イオンモール木更津線は計画減便ダイヤで運行。「戦翼のシグルドリーヴァ」ラッピングバスは整備のため、運用を離脱している(館山市内線は通常通り運行)。

平和交通 一般路線は通常通り運行。ベイタウン線・稲毛~海浜幕張線は本日6月18日、ダイヤ改正を行なっている(ベイタウン線は京成バスも同時)。稲毛~海浜幕張線は、平日朝方に稲毛駅発1本(各停タイプ)を増発する。

あすか交通 一般路線は通常通り運行。

東洋バス・千葉シーサイドバス 通常通り運行。

関東鉄道 一般路線は通常通り運行。
 関鉄パープルバスでは、「石岡・やさと観光周遊バス」の運行を開始している。石岡駅~いばらきフラワーパーク~十三塚果樹団地~いばらきフラワーパーク~石岡駅間循環運行。平日3便・土休日6便(区間運転含む)運行。土休日のみ1日フリーきっぷを発売(1,000円)。提示により、沿線の施設や店舗で割引やプレゼント等の特典がある。なお、関東鉄道グループの「IC1日乗車券」(土休日のみ発売)は利用できない(普通運賃のICでの支払いは可)。

朝日自動車 通常通り運行。

阪東自動車 鳥の博物館線(土休日のみ運行)は運休している。その他の路線は通常通り運行。
 深夜バス運行(深夜割増運賃設定)を予告しているが、今日現在では具体的な発表はない。

茨城急行 北越谷→松伏高校線で金曜日・祝前日のみ運行の深夜便2便の運行を取りやめ。

川越観光 マイタウン循環・東京電機大学循環の各路線は、平日23時台の便の運行を取りやめ、最終バスを繰り上げている。 

国際十王交通 一般路線は通常通り運行。籠原駅南口~熊谷さくら公園間直行バスは公園の催し物に合わせての運行となり、運行日はその都度告知される。

関越交通 一般路線は通常通り運行。高速バス〔尾瀬号〕は、今期は1往復増発し、川越駅西口始終着便は川越観光が運行している。

イーグルバス 東秩父村路線は、土休日の〔W03〕系統全便・〔W04〕系統(和紙の里~小川町駅)一部便が運休している。ときがわ町路線は、〔と01・02・05-2・06〕系統の平日の一部便(夕方以降)が運休している。「小江戸巡回バス」は当面の間、平日は全便運休・土休日は20→14便(あぐれっしゅ川越始終着の区間運転を含む)に減便する。

横浜市営 通常通り運行。「雨の日臨時便」・深夜バスは運休中。
「109系統特急」「BAYSIDE BLUE」「あかいくつ」「ピアライン」「ぶらり三渓園バス」「三井アウトレットパーク横浜ベイサイド直行便」で行っている「Visaのタッチ決済」の実証実験を、来年3月31日まで延長する。
 
横浜交通開発 通常通り運行。

川崎市営 通常通り運行。深夜バスは全便運休中。
 10月1日実施予定で、料金の改定を申請した。大人(現金・ICとも)210→220円・小児(IC)105→110円。通勤定期も値上げするが、通学定期は「子育て世代の経済的負担を軽減するため」値下げする。
 新500円硬貨は、全線で使用できる。

神奈中バス 一般路線は通常通り運行。

相鉄バス 一般路線は通常通り運行。

臨港バス 一般路線は通常通り運行。
 鶴見・神明町〔営〕は7月1日、ダイヤ改正を行う。〔鶴05〕〔鶴06〕系統(鶴見駅西口~東寺尾~寺谷~鶴見駅西口(循環))は、土曜日・休日は朝夕のみの運行となり、〔鶴07〕系統(鶴見駅~寺谷~三ッ池公園(~駒岡車庫))を日中24分間隔で運行する(現状の土曜日・休日は日中の運行がない)。この他一部系統で運行区間の延長・変更、初発便・最終便の時刻の変更、一部区間では複数の系統による等間隔運行が行われる。
「すみっコぐらし」ラッピングバス(鶴見〔営〕)は、11月まで運行される。コラボグッズを新発売した(じゆうちょう・アクリススタンドキーホルダー)。オンラインショップ「おとどけいきゅう」及び京急ストアの一部店舗で発売。
  
江ノ電バス 一般路線は通常通り運行。
 1日乗車券「江ノ電バスのり旅きっぷ」を、実証実験として発売している。来年3月15日までの予定。小田急電鉄のMaaSアプリ「EMot」のみ。大人600円・小児300円。1端末につき大人1人・小児3人まで利用可能。

箱根登山バス 一般路線は通常通り運行。
 座席定員制「芦ノ湖ライナー」の実証運行を行っている(土休日のみ運行)。下り小田原駅10時15分発(箱根ターンパイク経由)・箱根湯本駅11時50分発(箱根新道経由)元箱根港行。上り元箱根港13時50分発・16時00分発(箱根新道経由)箱根湯本駅行。乗車券小田原駅発大人1,200円・小児600円、箱根湯本駅発着大人980円・小児490円+乗車整理券500円が必要。各便30名。「EMot」アプリ・「箱根ナビ」で一ヶ月前~発車20分前まで事前予約可。出発場所では発車20分前以降、空席がある場合のみ紙製乗車券を発見。

伊豆箱根バス 沼津駅~三島駅路線(新道経由・旧道経由共)は黄瀬川大橋崩落のため、黄瀬川橋南(東海バス)経由のルートに迂回して運行している(黄瀬川大橋復旧までの間は、このルートが正規の経路の扱い)。
 沼津駅~沼津港間のEVバスは復帰した模様。
 湯河原~箱根線は運休している。その他の路線は、通常通り運行。
「函南町拠点循環バス」実証運行を行っている。函南町役場~伊豆仁田駅~道の駅ゲートウェイ函南間を、平日8往復・土休日5往復運行。大人200円・小児100円均一。10月31日まで運行予定。
 「温泉むすめ・箱根彩耶」デザインの「箱根旅助け」を発売中。小田原・箱根・湯河原・真鶴・熱海の特定路線と、駒ケ岳ロープウェー・十国峠ケーブルカー・芦ノ湖遊覧船で利用可能。また水陸両用バス「NINJABUS WATER SPIDER」(現在はプリンスホテルが運行)の割引もある。2日間有効。大人のみ3,000円。
 新500円硬貨は、全線で使用できる。

富士急モビリティ 通常通り運行。
 
フジエクスプレス 港区コミュニティバス「ちぃばす」、横浜市内路線共に、通常通り運行。

富士急バス 「レッドライン」(河口湖)は、9~17時台の30分間隔運行。「グリーンライン」(西湖)は4本、「ブルーライン」(鳴沢・精進湖・本栖湖)は3本運行。富士山駅~新富士駅路線は、3往復で運行。「YAMANAKAKO NO KABA」は4便運行。
 富士スバルライン五合目線は、現在は3往復で運行。7月1~15日は7往復で運行する。スバルラインが一合目まで営業(通行可)の場合は全区間運休、四合目まで営業の場合は四合目大沢展望台折返しで運行。

富士急湘南バス 一般路線は通常通り運行。

富士急シティバス ららぽーと沼津22時15分発・22時40分発沼津駅行は運休している。「三島・河口湖ライナー」は2往復で運行中。
 高速バス・沼津~東京駅線は、土休日のみ1往復運行。沼津・(三島)~渋谷・新宿線は、運休している。

富士急静岡バス 新富士駅~富士山駅路線は、3往復で運行。

山梨交通 一般路線は通常通り運行。
 6月24日~11月3日、南アルプス登山バス(甲府・芦安~夜叉神・広河原及び奈良田~広河原)を運行する。期間・日によってダイヤが異なる。広河原~北沢峠間の南アルプス市営バスは、台風被害のため今季も運休(徒歩も不可)。

東海バス 一般路線は通常通り運行。定期観光バスは、新コース「絶景小室山リッジウォークと伊東映えスポットめぐり」を、来年3月26日までの土休日に運行、「下田名所めぐり遊覧バス」も、土休日のみの運行で再開している。
 ボンネットバス「伊豆の踊子号」は、105周年記念の一環で、半年間のリニューアル整備に入っている。整備の様子は、整備を行う新明工業株式会社のブログ(https://blog.shinmei.co.jp/restore/)で公開している。
「湯~遊~バス」「三島エクスプレス」は、車内で「PayPay」での支払いが可能(「湯~遊~バス」は一日乗車券の購入のみ)。
 沼津駅~三島駅路線(新道経由・旧道経由・柿田経由共)は黄瀬川大橋崩落のため、黄瀬川橋南経由のルートに迂回して運行している(黄瀬川大橋復旧までの間は、このルートが正規の経路の扱い)。
 フリーきっぷ全種類を、小田急のMaaSアプリ「EMot」で発売している。「EMot」に限り、全てのフリーきっぷの小児用は、上限が500円(大人1人に対し、小児5人まで)。
 新500円硬貨は、一般路線全線で使用できる。

JRバス関東 一般路線は通常通り運行。
 JR竹芝水素シャトルバスは、平日は東京駅丸の内南口11時00分~19時30分発の8回、土休日10時50分~19時30分発の11回を運行。9月いっぱいまで平日2便・土休日3便が東京タワーを経由する(全体の運行回数は変更なし)。

 一応、各社のリリースなどを細かく見てきたつもり、だが、見落とし・書き漏らしも多々あろうかと思います。発見次第書き直していますが、各事業者の公式WebやSNSで、再度確認して頂ければと思います。
 参議院選挙が近づいているが、去年秋の衆議院選挙と違って、もはやコロナ禍への対応そのものは、メインの争点とはならないと思われます。コロナ禍がもたらした経済的な影響をどうするの(ウクライナ危機やインフレの影響もあるが)?という部分が争われるのだろうが、有権者の判断は?本当にしつこいくらい書くけれど、政治や行政がどうあろうと、我が身と自由な暮らしは、まず我々自身が進んで護る事、です。それを忘れずに6・7月を乗り切って、楽しい夏休みを迎えたいものです。今の私の場合はコロナではなく、腰痛を何とかせねばならないのだが…。とにかく、楽しい日々が欲しいです(一番上の画像も、楽しいもの、明るいものが欲しかったから出したのだが。正直ファンでもなんでもないですよ!?)。

 当ブログでは直接のコメントは受け付けないので、何かありましたら、本体の「日本の路線バス・フォトライブラリー」上からメールを下さい。折返し返事をしたいと思います。何か質問がありましたら、やはり本体上からメールを下さい。解かる範囲でお答えをしたいと思います。質問と答えは当ブログにも掲載します。
 当ブログ上からでは発表できない緊急の事態が発生した時は、本体でお知らせします(なお本体の通常の更新は、当面の間休止しています)。

 BIGLOBEの「ウエブリブログ」が、来年2023(R5)年1月一杯でサービスを終了します。このため当ブログは通常更新の体制に戻す時点で、「Seesaaブログ」に移転する予定です。その時期になったら、改めてお知らせします。


《What' New》 
17日 原発事故 最高裁初の判断 国の責任を否定 
18日 「あさま山荘事件」から50年 シンポジウム 都内で開催

 オリックス・山本 由伸投手がノーヒット・ノーランを達成しました。今シーズン早くも4人目でこれは戦後・2リーグ制になってからは初だそう。今月だけでもDeNA・今永に次いで2人目で、佐々木 朗希の完全試合にあてられたのか?西武は先月にもソフトバンク・東浜にノーヒットノーランを許しているが、こんな事は過去にどれだけあったのか?

№2512 バスグラフィックVol.43(ネコ・パブリッシング)

 久しぶり!「バスグラフィック」誌Vol.43、先月刊行になりました。
 前のVol.42の刊行が2020(R2)年4月、№2150で取り上げて、末尾に「次はいつ発行できるのか、気長に待とう」と記したのだが(何しろ最初の「緊急事態宣言」の真っただ中だったから)、2年ぶりという事になりました。ともかく、復活は何よりです。

 誌面の内容はまだ全面的な復活とは行かず、主に「ハイブリッド連節バス」「燃料電池バス」「熊本空港のランプバス」となりました。
 2年前は、「次回刊では東京BRTは掲載があるだろうか」とも書いたが、今回、ディーゼルバスのエルガも含めて3種全部見られます。今のところは連節バスのエルガデュオ1台、「SORA」5台、エルガ3台、合計9台と小規模。プレ2次運行の開始が遅れそうなので、当分はこの所帯のまま行くのだろう。
 連節バスは前号で横浜市営バスを取り上げて(ポスターも入っていた)、その後加わった車両がカタログ形式で並んでいる。このラインナップを見ると、京王バスがない。三岐鉄道の導入は意外だった。鉄道はともかく、バスは三重交通のエリアにあるから小規模なものにとどまり、地味な印象があったので。各事業者の社番リストを見る限り、今のところ国産ハイブリッド連節バスの最大ユーザーは、三重交通(と横浜市営バス)の4台、という事になるだろうか(京成はベンツと共用)。

 最近は熊本空港に行っていなかったので(パンデミックの直前、2020(R2)年1月にソラシドエアで帰宅の途に就く時に利用したのが今のところの最後)、現状は解らなかったのだけれど、ターミナルを根本から新しく造っている途中、というのは正直知らなかった。前回利用したターミナルも、古いとは思わなかったのだが。地方空港でもランプバスが全くないわけではないが、暫定的とはいえ、14台もランプバスがあるのは、地方では熊本くらいだろう。
 新ターミナルが出来ればその時点でお役御免になるから、皆経年車。その内11台がもとリムジンバスの幅広ランプバスだが、思えば羽田から、どうやって輸送したのだろう?(新車を羽田等へデリバリーする際もそうだが)基本的には海上輸送だろうけれど、熊本空港は内陸だから短くてもどこかしらは公道を走らなけはずで、裏話などが聞ければ面白かった。

バスコレ都営バス.jpg
 2年ぶりという事もあるのか、今号はオマケも付きました(その分定価も本体3,500円と高めになったが)。バスコレの、都営バスのエアロスターで、バスグラフィックオリジナルなのだそう。都営バスでは久しぶりの三菱ふそうだが、リストを見ると、青梅〔支〕以外の全自動車営業所・支所に最低2台は配置されているようだ。

1R2A0659.JPG
 Nゲージサイズのバスの模型1台を入れるのに誌面と同じサイズのパッケージとはずいぶん大げさだと思ったが(書店ではこれを表にして、誌面とパックにされた状態で並んでいた)、ひっくり返すとバスの営業所風の簡単なジオラマになるという仕掛け。
 建物はNゲージのストラクチャー(TOMIXの詰所を推奨しているよう)を別に買うが、肝心のバスはどうしよう。「営業所風」となると、基本的には1台だけではあまりサマにはならないが、複数の事業者のバスが並ぶのは、あまりリアルじゃない。トミーテックのバスコレのサイトで都営バスを探してみると、「わたしの街バスコレクション<MB2>」(新エルガ 1,320円)の他、2台・3台セットでいくつかあるようです。既に引退済みの車両もあり(ボンネットバスもある)、エアロスターと並べると厳密にはリアルではなくなってしまうが、都営バスの営業所のムードを演出するなら良いのではないか。
 都営バスにこだわらなければ、国産ハイブリッド連節バスも既にラインナップされている(横浜市・JRバス関東・三交)し、アニメのラッピングバスも複数の作品で多数あるので、好きなものを並べれば良いでしょう。

 付録はともかく、コロナ禍もなんとか落ち着いてきているので、パンデミック前と同様の、より楽しい誌面が今後も提供され続ける事を、今後も期待したいと思います。

 当ブログでは直接のコメントは受け付けないので、何かありましたら、本体の「日本の路線バス・フォトライブラリー」上からメールを下さい。折返し返事をしたいと思います。何か質問がありましたら、やはり本体上からメールを下さい。解かる範囲でお答えをしたいと思います。質問と答えは当ブログにも掲載します。
 当ブログ上からでは発表できない緊急の事態が発生した時は、本体でお知らせします(なお本体の通常の更新は、当面の間休止しています)。

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15日 米政府首席医療顧問ファウチ博士 新型コロナウィルスに感染と発表 
16日 「食べログ」システム変更は独占禁止法違反 運営会社に賠償命令

 ZIP AIRが、尾翼の「Z」の文字を消して、幾何学的な新しいデザインにすると、昨日発表がありました。18日から暫定的に「Z」の文字を消す形でラッピングし、12月には本格的にリペイントして新デザインになります。ウクライナを侵攻するロシア軍の戦車などに「Z」とデカデカ書かれているものだから、ネガティブなイメージを払拭する必要があったという事(公式サイトのリリースにはそんな事は一切書かれていないが)。この後欧州へも路線を展開するようだと確かにマイナスになるだろうから致し方ないだろうが、迷惑極まりない話。「Z」の文字は、芸能やアニメなどポップカルチャーの分野でも様々見られるし、近頃の若者世代を「Z世代」と呼んだりもするようだが、もしかしたら、この呼び方も変えなければならないというのか。