№1957 2019年1月 今月は何があった 何をやった

 新年になってわずか10分後に発生した、原宿の暴走事件。悪化する一方の日韓関係に、厚生労働省の不正調査問題は、夏に参議院選挙を控える日本の政治に、どの位の影響を与える事になるのか。大坂なおみ、強い!1月はどのような事があったのでしょうか。

 1日 USJ「ザ・フライング・ダイナソー」 ボルト落下発見 運転取り止め 
 2日 上海取引市場 総合指数2465.29ポイント 4年2ヶ月ぶり安値
 3日 菊池雄星 マリナーズ入団発表 背番号18 
 4日 スキージャンプ 小林陵侑7勝目 最多優勝記録更新
 5日 豊洲市場 初の「初競り」 大間のマグロ3億3000万円 過去最高
 6日 錦織圭 3年振りツアー大会優勝
 7日 国際観光税導入 出国時に1000円
 8日 日産ゴーン前会長 勾留理由開示手続き 無罪主張
 9日 和歌山駅地下街で異臭 11人手当

10日 大宮駅ホーム下で寝泊まり 専門学校生を逮捕
11日 宮古新聞社 全社員に解雇通知
12日 ラグビー全国大学選手権 明大22年振り優勝
13日 北海道各地で冷え込み 江丹別で-29.5℃
14日 市川海老蔵 「團十郎」来年襲名発表
15日 次世代航空機開発 国土交通省とボーイング 提携で合意
16日 ブログで在日コリアン中学生にヘイトスピーチ 侮辱罪で略式命令
17日 口之永良部島 噴火
18日 元タレント羽賀研二 資産隠し容疑で逮捕
19日 大槌町旧役場庁舎 解体工事開始

20日 宮崎駿監督 「トトロの森」を手入れ
21日 常磐線 夜ノ森駅 駅舎解体作業開始
22日 プロ野球監督会議 「リクエスト制度」見直し確認
23日 ベネズエラ国会議長 暫定大統領就任を宣言
24日 国民民主党・自由党 統一会派結成で合意
25日 「中華まんミュージアム」 埼玉県入間市にオープン
26日 JR新大久保駅事故から18年 韓国人遺族ら追悼
27日 「全国あんこうサミット」開催 茨城県北茨城市
28日 三菱航空機 ボンバルディアを逆提訴
29日 ダブル連結トラック 新東名高速道で本格導入 走行開始

 今月はこの他、中国の探査機が月の裏側に着陸、熊本県和水町で震度6、NGT48メンバー宅にファン押しかけトラブル、俳優市原悦子さん死去(昨年常田富士男さんが亡くなったばかりで、「まんが日本昔ばなし」を支えてきた2人が、相次いでいなくなってしまった)、三浦雄一郎が南米最高峰登頂断念、「ボヘミアン・ラプソディ」興行収入100億円突破、高橋留美子先生が仏国際漫画祭最優秀賞、ブラジルでダム決壊、などがありました。
 横綱稀勢の里を初め、レスリング吉田沙保里、Jリーグ中澤佑二・楢崎正剛ら、スポーツ選手の引退が相次ぎました。楢崎は、最初は横浜フリューゲルスから始まっていて、これでフリューゲルスを知る現役選手が全ていなくなった事になります。ちょうど20年前、優勝を決めた元日の天皇杯決勝が、フリューゲルス最後の試合でした。
 山手線で自動運転の試験走行が行われました。バスの世界でも、ANAなどが羽田空港の制限区域内で、自動運転の実証実験を行っています。確かに懸念される課題も多いが、運行の担い手が不足してきている現実を直視すれば(就業人口そのものが減少してきているし)、我々も考え方を少しは変える必要があるかも知れません。
(山手線は、自動運転を導入したいなら、もう少し混雑の緩和が必要だろう)

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《今月この1枚》

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 昨年末の関西に続いて、今月も「青春18きっぷ」を使って快速・普通列車を乗継ぎ、久しぶりに明知鉄道に乗ってきました。それはこの前書いたけれど、改めてもう一枚、3日に撮影したアケチ11号です。私が恵那から乗ってきた列車の折返しで、急坂を上っていきます。明知鉄道は急勾配が多く、路線の最初と最後が、33‰の勾配です。ラッピングの「Valor」は多治見に本部(本社)がある岐阜資本のスーパーのチェーンで、沿線では恵那と極楽駅近く、それと明知に店舗があるようです。
 旅行記でも書いたけれど、恵那や明智では、「明智光秀生誕の地」を売り込むべく、駅付近には幟が立っているし、明知鉄道では明日から「明智光秀ゆかりの地へ フリー乗車券」の発売を開始します(限定1,000枚)。値段は通常の一日乗車券と同じだが、日本大正村などの割引が受けられるそうです(明智光秀は戦国時代の人なのだけれど)。来年の大河ドラマが、明智光秀を主人公にしたもの(「麒麟がくる」 脚本:池端俊策 明智光秀役:長谷川博己)になるので、今からPR、なのは間違いないのだが、ずいぶん気が早い気もします。訪れた時点では、「いだてん」もまだ始まっていなかったのに。明知鉄道でも来年には、ラッピング列車が走るのでしょうかねえ。一昨年の天竜浜名湖鉄道(「おんな城主 直虎」)のように。明知鉄道は、アケチ101は撮ったけれど、色違いのアケチ102は撮れなかったので、またいつか機会を作って訪れてみようと思っています。
 明知鉄道は解らないが、今年は去年の関西、今月の明知鉄道の様に、「青春18きっぷ」を使って仕事帰りから直行で出て、翌日にはすぐに帰ってくる、こんなスタイルの旅が増えそうな気がしています。現状では、あまり簡単に年休が取れる状況にないので。

 当ブログでは直接のコメントは受け付けないので、何かありましたら、本体の「日本の路線バス・フォトライブラリー」上からメールを下さい。折返し返事をしたいと思います。何か質問がありましたら、やはり本体上からメールを下さい。解かる範囲でお答えをしたいと思います。質問と答えは当ブログにも掲載します。
 当ブログ上からでは発表できない緊急の事態が発生した時は、本体でお知らせします。


《今日のニュースから》
30日 バンコクで大気汚染深刻化 全学校休校指示
31日 LINE 2018年決算発表 上場後初の最終赤字


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 最後に、今年は毎月最終更新日に、その月に私の部屋に掲げていた、「MYカレンダー」をご覧頂こうと思います。
 今月は、静岡鉄道の「ちびまる子ちゃん」でした。タイトル画像とは違うが、後方に富士山が見えるでしょうか。こういうシーンが欲しかったんです。
 用紙はサンワサプライのカレンダーキット、JP-CALSET33で、同社の「ペーパーミュージアム」からダウンロードしたテンプレートを利用して作成しています。
 2月のタイトル画像(MYカレンダー)は、もはや「史上最強のアニメラッピング列車」と呼んでも差し支えなかろう、1年前撮りに行って、当ブログでもご覧頂いた、あの電車です。
 なお、先月末には「平成の鉄道を振り返る企画をやるため、更新回数を増やす」と書いてしまったが、思った以上に大変な作業なので(自分の怠惰な部分もあるのだが)、元号が変わった後になってしまうが、7月以降にやりたいと思っています。しばらくは現状通りのペースで、更新を続ける予定です。

№1956 リニューアルオープン 湘南江の島駅

 湘南モノレールの湘南江の島駅が、昨年12月、リニューアルが完成しました。
 湘南モノレール線の終点の湘南江の島駅は5階建てのビルになっていて、ホームは5Fにあります。当初は江の島方面への延伸も考慮していたためこの高さになりました。
 一昨年から耐震補強とバリアフリーの対応のための工事に入っていたが、テナントのフロアを除いて、工事が完成したものです。
 新しい湘南江の島駅を、ここでご覧頂きます。

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 新しい、湘南江の島駅。レンガ調の外壁と大きなガラス窓で、かなりモダンな姿になりました。正面の入口は、江の島口と称しています。

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 1996(H8)年撮影の湘南江の島駅です。やや殺風景な印象もあります。

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「神奈川の駅を全部撮る!」の企画で撮影した、2013(H25)年6月17日撮影時の画像です。ビルそのものは変わっていないが、サイン類が変わっています。

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 一方、こちらは鎌倉口。

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 江の島口のコンコース。エスカレーターも整備されています。左手に進むと鎌倉口になります。

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 エスカレーター。短い。

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 新設されたエレベーター。

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 5Fのコンコース。改築前は、券売機や改札口は4Fにあり、階段でホームに上がっていました。

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 今回のリニューアルの最大の目玉、「富士山ビュー・ルーフテラス」。屋外に出て、富士山を初めとした山々や、相模湾を見る事ができます。

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 ルーフテラスからの展望は、こんな感じ。撮影時は、富士山は雲に隠れてしまっていました。なお江ノ島は、ビルに遮られて見る事ができません。

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 券売機。

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 改札口。今は正面にホームがあります。

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 精算機はなく、ICカードのチャージ機があります。現金精算は窓口で。この辺は京王と同じだ。

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 駅名標と時刻表。駅名標は、いくつかのデザインがあります。

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 最後に、ホーム。以前は乗降別に階段があり、4Fの改札口に繋がっていました。今は改札から直接行けます。

 早いもので、湘南モノレールがみちのりホールディングスの傘下になって、間もなく4年です。前体制の元でも既に様々な改良が進められてはいたが、みちのりHD入り以降、車両の5000形への統一、7.5分間隔運転時間帯の拡大などのサービスの改善が行われ、今も大船駅で一部改良工事が行われています。湘南江の島駅は、新生湘南モノレールのフラッグシップとなるものだと思います。
 あとは、グループの他の交通事業者との提携がどうなるか。今の所、広報誌「みちのり」の配布があるだけで、目立った提携は、今の所ありません。北関東・東北地方のバス事業者がほとんどなので。今後どのような事業が行われるのでしょうか。グループ会社沿線からの、湘南江の島駅を中心としたモノレールによる観光客誘致が、期待される所なのだと思います。

 ちなみに、「江の島」の「の」は、カタカナ、平仮名、両方見られます。島そのものは「江の島」、湘南モノレールの駅も平仮名。しかし江ノ電の駅は「江ノ島」、小田急も「片瀬江ノ島」、江ノ電の正式名称は「江ノ島電鉄」、小田急の路線も「江ノ島線」とカタカナです。

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 ANAHDは、B737-8MAXと、A320neoの導入を発表しました。B737MAXは日本初導入。JTAかSKYが初導入になるのではないか?と言われていた時期があったが(JTAはオプションを保有しているらしい)、ANAが先になるとは少々意外。ただ、ライオンエアの墜落事故が、影を落としたりはしないだろうか?A320はピーチ向け。
 ANAHDはこれとは別に、フィリピン航空を保有する持ち株会社の株式の保有も発表しています。ベトナム航空に次いで2社目か。
 嵐が来年いっぱいで活動を休止すると発表しました。例によって芸能ニュースやスポーツ紙が面白おかしく伝えているようだが、私は何も興味がありません。SMAPと同じで、嵐として成功して、メンバーが皆アラフォーとなれば、個人で色々やってみたいと思うようになるのも、自然な心情ではないでしょうかねえ?今年、ではなく、来年いっぱいだからまだ2年近くあります。ファンは精一杯応援してあげれば良いと思います。さて来年は、経営再建モードに入っていたJALとのお付き合いが始まって、ちょうど10年の節目にもなります。どうでしょう、「嵐ジェット FINAL」なんて、実現しませんかねえ?A350あたりで。ファンは期待していると思うけれどなあ。

 西武、東武東上線、メトロ日比谷線・有楽町線・南北線・副都心線の3月16日ダイヤ改正が発表になりました。西武「Laview」は3月16日池袋7時30分発〔ちちぶ5号〕でデビュー。多摩川線は15年ぶり改正。東武東上線では「川越特急」の他、土休日早朝の東横線発快速急行3本が、小川町まで延長になります。現行ダイヤでは菊名発2本は東急、元町・中華街発1本はメトロ編成で、運用が変わらなければ、この点も注目になります。今日の時点では、東急からのリリースが出ていません。出た時点で、もう少し突っ込んで書きたいと思います。

《今日のニュースから》
27日 「全国あんこうサミット」開催 茨城県北茨城市
28日 三菱航空機 ボンバルディアを逆提訴
29日 ダブル連結トラック 新東名高速道で本格導入 走行開始

 ANAHDにとっては、A380やB737MAXも良いのだけれど、MRJの動向が定まらないのは困った事ではないか。今のANAで数少ないハンデの一つは、リージョナルジェット機がラインナップにない事だと思う。なので伊丹~青森のような長距離路線も、ターボプロップに頼らざるを得なくなっている。一刻も早い導入が期待されていると思うが、この訴訟合戦が、導入の遅れの要因となりはしないのか、懸念されます。

№1955 恒例 冬の成田へ 2019 <後>

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 1回休んだが、14日の成田空港撮影行、続けます。先日のサマースケジュールの発表では、新機材就航の発表もあったが、今回の撮影でも、新たな機材の就航を見る事ができました。

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 ひこうきの丘へ移動するが、航空科学博物館へ行く成田空港バス路線は、昨秋に再編成が行われていました。

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 南部工業団地へ向かう路線と合わせて再編成して「南部博物館線」となり、土休日は南部工業団地を循環してから博物館に向かうルートになりました。
 さくらの山への路線も時刻が再編成になり、土休日は夕方の1本だけになってしまった。
 9時55分発は京成カラーそのままのいすゞエルガワンステップ。乗客は多かったが、大半は「にしてつ」(西鉄の成田ロジスティクスセンター)で下車していった。

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 今現在、航空科学博物館が増改築工事のため、バスは敷地には入れず、JRの高速バスなどが発着するバス停に発着になっています。JRバス関東の新エルガの隣りで待機。
 成田空港からは約20分。また、芝山千代田駅の駅前には入らなくなったので注意(臨空ビル前発着。後で出します)。

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 1年振り、去年の元日以来の、ひこうきの丘です。

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 ひこうきの丘を含めた付近の観光ガイドを書いた、「スカイパーク芝山」の案内板。

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 1年前までは仮設だったトイレは、本設の棟が出来ていました。自販機などは変わっていない。

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 これから、「初物」を中心に、今回撮影した機材の一部をご覧頂くが、見物客が見ている方向を見ると…。

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マレーシア航空 A380-800
 いきなりの大物。この2年位、ちょくちょく日本に来ているという情報はあったけれど、縁がなく撮れずじまいかなあと思っていたから、これはウレシイ。

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 筑波山に向かって、離陸。

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 工事中の航空科学博物館は、こんな感じ。BAのB787-9が降下していく。

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タイ・ライオン・エア A330-300
 第1ターミナルで撮ったタイ・ライオンを、もう一度。

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シンガポール航空 B787-10
 これも初。B787-10はこの後ANAも導入するが、やはりこの路線から。シンガポール路線は、新機材が導入される確率が高い気がする。

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 JALのB787-9が、3機連続で離陸していく。

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 ティーウェイ航空とチェジュ航空の2ショット。韓国勢のLCCは相変わらず元気だが、昨今の日韓関係の悪化は、悪い影響を与えてはいないだろうか?

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ティーウェイ航空 B737-800
 これは別のティーウェイで、描かれている「BOOTO」というのは、TWのオリジナルマスコット、らしい。

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スカンジナビア航空 A340-300
 スターアライアンス色は、初めて見た。就航から20年以上は経つはずで、そろそろ新機材導入、という話はないのだろうか?

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ブリティッシュ・エアウェイズ B787-9
 先ほどB滑走路に着陸仕様とするところを見たBAのB787-9が、今度は出発。

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KLMオランダ航空 B777-200ER
 2時間くらいの遅れでした。

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 アシアナもA380-800が来ていました。多くの観客が注目。

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 筑波山に向かうように離陸。先のMHもそうだったが、何だか茶色の煙が舞い上がるような感じだった。

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 大半の観客の注目がOZ機に向かう中、B滑走路にはANAのスターウォーズ機が着陸。

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大韓航空 CS300(A220)
 ボンバルディアの新型機「Cシリーズ」で、釜山線。エアバスとパートナー契約が結ばれていて、エアバス名はA220。
(JTB時刻表はA220と表記)。

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 インドネシア・エアアジア・XのA330-300(PK-XRC)が、駐機場に現れました。昨年末の路線休止後も約一ヶ月、成田に留め置かれていたらしい(空港の使用料を滞納しているという話も聞こえてくるが)。

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ノックスクート B777-200ER
 顔つきがユニーク。

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 ひこうきの丘ができるまでの主要撮影ポイント、通称「畑ポイント」も、引き続きたくさんの撮影者がいます。何が来るんだろう?

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大韓航空 B747-400
 数年前までイヤっという程見られたジャンボジェット、なのに、今回の滞在で見かけたB747で旅客用は、この1機だけでした。

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エバー航空 B787-8
 ANA機からは「787」の数字が消えつつあるが、こちらはいつまで見られるでしょうか。

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バニラエア A320-200
 遠くに見えるB滑走路着陸機もバニラ。最後の冬。
 上の3枚は、「畑ポイント」の歩道から撮りました。

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 デルタの格納庫の中に、何故かエールフランス機の姿が。何があったのか?

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 午前中はほとんどなかったA滑走路への着陸も、午後になってデルタやユナイテッドの到着ラッシュになって、次々に現れる。

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 チャイナエアと、ベトナム航空のA350XWB-900のツーショット。A350自体は増えて来ているが、ツーショットとなると、現状の日本では、まだ珍しい光景かも知れない。

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 デルタのA350が着陸。大勢の観客がカメラを向ける。
 北風が冷たい。でも、これが正しい、関東の冬。そう思える事が、温暖化防止の第一歩、ではないですか?オイミャコンや江丹別に比べたら楽勝、でしょ?

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 ヘリポートから飛び立つ、千葉県警察のヘリコプター。

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アメリカン航空 B787-9
 AAって、日本初就航がB747SP、それからMD-11、B777-200ERと変わってきているから、だんだん小型化している(B777も引き続き来ているが)。

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パキスタン航空 B777-200ER
 最後に、PKのB777-200ER。昨年7月にさくらの山で撮った機体で、あの時は全体が真っ白で全くつまらなかったが、半年の間で、尾翼にカラーが入りました。

 これで今日は終わり。航空科学博物館まで戻ります。

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 その道すがら、タイ国際航空のA380の着陸を見ました。

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 去年の元日はJRバス関東の高速バスで東京駅へ向かったが、今回は「休日おでかけパス」なので、帰りもJRの電車。15時55分発の成田空港交通バスに乗ります。行きに乗った時と同じ、京成カラーのエルガ。
 平日だと、16時06分発(直行)が最終バスになるので注意。乗れなかったら、「博物館入口・プロロジスセンター」か「南部物流」まで歩くと、便が多くなります。

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 帰りは芝山千代田駅に所用があったので、臨空ビル前で降りました。前述のように、路線再編成時に駅前の交通広場には入らなくなったので、ここで降りて、進行方向にある地下道を行く事になります。

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 ところでこのバス停、元からの成田空港交通に加え、最近になってJRバス関東、さらに成東の方からのちばフラワーバスが入るようになったが、同じ場所なのに名称がてんでバラバラ。一般の利用は少ないだろうが、何とか統一した方が良いと思いますけれどね…。

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 芝山千代田駅のホームから、空港の駐機場を見ます。先にB滑走路着陸を見たANAスターウォーズ機がいました。隣はスター・アライアンス色のB787-9。これも早い内に撮りたいなあ。

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 16時17分発京成成田行。京成3000形。このまま成田まで乗り通しました。芝山鉄道はPASMOを導入しておらず、京成成田まで460円は現金払い。
 JR成田駅前は広場が改修されていて、京成駅からの回遊性が良くなっていました。

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 JR成田駅の発車案内表示。一番右の上から2番目に注目。これ、千葉県内を一周してきたらしい団体列車で、一般の乗車はできないのだけれど、なんとL特急のマークが表示されている。

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 最後に、JR総武快速線4614F。成田5分停車なので、ドアを3つ締め切っている。何度も書くが、快速電車がもう少し早くならないと、バスの格安便に勝てないのではないか?

 こんな感じで、今年最初の「成田詣で」が終わりました。さすがに成田、いつ来ても、新しいキャリアや機材が見られて、お金や手間ヒマかけて来るだけの甲斐があるのはウレシイ。ただ、前回書いたように、早朝はA滑走路の着陸が少なくなってきているように思えるので、次からは行動パターンを変えてみるつもりです。
 次回は、夏かなあ。ANAの「フライング・ホヌ」に大いに期待。2便とも、時間的には充分撮影可能だし、A滑走路離着陸も確定なので。また「殺人的」な暑さになるかも知れないけれど、めげずに行ってきます。

 当ブログでは直接のコメントは受け付けないので、何かありましたら、本体の「日本の路線バス・フォトライブラリー」上からメールを下さい。折返し返事をしたいと思います。何か質問がありましたら、やはり本体上からメールを下さい。解かる範囲でお答えをしたいと思います。質問と答えは当ブログにも掲載します。
 当ブログ上からでは発表できない緊急の事態が発生した時は、本体でお知らせします。


 東京都交通局が「経営計画2019」を策定し、昨日公表しました。地下鉄では、三田線が2022年度から8連化を開始(ホームは既に8連に対応している)、また、東急新横浜線への直通にも言及しています。6000形は第1次車がこの時期に30年に近くなるので、8連の新型車両に置き換え、という事になるのでしょう。2022年度は新宿線の10連化が完了する他、日暮里・舎人ライナーも新型(全ロングシートになるらしい)への置き換えが始まるようです。
 都営バスは、2019年度に、有明地域に営業所を開設。
 なお、上野動物園モノレールについては言及がありませんでした。休止後に再度考える事になるのだろうが、一昨日から車両の不具合で、当面の間運休と発表になっています。どの程度の不具合なのかは解らないが、最悪このまま休止→廃線、という流れになってしまうかも知れません。
 スカニアのフルフラットノンステップバスは、不具合のため運用を見合わせているそうです。

《今日のニュースから》
25日 「中華まんミュージアム」 埼玉県入間市にオープン
26日 JR新大久保駅事故から18年 韓国人遺族ら追悼