№1267 思い出の海外旅行クロニクル 14.2000年台湾 4<終>

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 14年前の台湾旅行のクロニクル、最終回は、最終日に台北車站付近などで撮影した路線バスの画像を並べてみます。
 台湾のバス事情は全然解らないので、とにかく一気に並べます。

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 ここまでが、台北車站前で撮影した路線バスです。全体的に、皆古かったです。エンブレムにあるように、シャーシーが日本製という車両もかなり見られました。

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 國光客運の高速バス。アメリカン・スタイルの後2軸。この時点でも古く見えるのだが、先日の台湾旅行の帰りに乗った桃園国際空港行の空港バスでまだ走っていました。

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 このバスはちょっと解らないな。

 一部の車両に見られるように、この時点では、総統選挙の候補者のラッピング車がかなり走っていました。先日の旅行でもかなり見られたのだけれど(今月29日に統一地方選がある)、路線バスに選挙の候補者のラッピングがなされるのは、日本では考えられない光景でしょう。
(選挙はすでに陳水扁氏の勝利で決着しているのだが、まだ走っていた) 
 台湾のバスは、14年前は一般路線には乗る余裕がなかったのだが、今回は高雄と台北で1回ずつ乗ってきました。車両は大分近代的になり、ノンステップ車も入っていました。その辺の所については、台湾全体の旅行記の中で、来月書きたいと思います。
「思い出の海外旅行クロニクル」、次回は欧州に戻ります。同じ年、2000(H12)年5~6月のベルギーです。来年2月の予定です。

 当ブログでは、コメントは受け付けない事にしています。この記事について何かありましたら、本体の「日本の路線バス・フォトライブラリー」上からメールを下さい。折返し返事をしたいと思います。
 また、何か質問がありましたら、やはり本体上からメールを下さい。解かる範囲でお答えをしたいと思います。質問と答えは当ブログにも掲載します。

 明日の晩、本体の更新を行います。9月の北陸遠征時に撮影した画像の公開を、一部ながら始めます。まず、富山地方鉄道の画像を新規公開します。合わせて江ノ島電鉄グループの画像の公開を再開。新エアロスターNS&OSもあります。

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《今日見た・聞いた・思った事》
 一昨日の事になるが、熊本県内の主要バス事業者、九州産交バス&産交バス・熊本電鉄(電車を含む)・熊本バス・熊本都市バスは、来年4月1日スタートの新ICカードについての詳細を発表しました。
 肥銀コンピューターサービスが発行し「くまモンのICカード」と呼称、基本的な使い方は他地域・他社のICカードとほぼ同じで、加えて「熊本地域振興ICカードポイント」を付与、交通・商業双方でポイントがたまり、その使用も交通・商業双方でできるのが売りかと思います。
 熊本県は既にJR九州が「SUGOCA」、熊本市電が「でんでんnimoca」を導入しているが、それらとの関係がどうなるのかは記されていません。狭い地域内で複数のICカードが並行して発行され、もしそれらが相互利用できないとなると(SUGOCAとnimocaは可能)、利用者にとって便利になるのかなあ?とか思います。特に産交の場合、熊本空港へのアクセス路線を運行している事、高速バス<ひのくに>号で共同運行している西鉄バスが既にnimocaを導入しているので、ちょっと気になる点です。全国相互利用とはいかないとしても、少なくとも熊本県内のJRや市電との相互利用、他地域ICカードの受け入れ位は考えられるべきでしょう。

 衆議院が解散してしまいました。選挙そのものについては何も言わないが、告示はまだ先の話なのに、私の勤め先の最寄駅では、とある政党が昼頃から夕方まで、長々と大音響で演説していました。これから選挙が終わるまで、駅前で、町中で、騒音に耐え続けなければならないの?はっきり苦痛です。今はネット選挙の時代らしいし、最低選挙の告示日~投票前日まで以外は町中の政治活動(演説・街宣車・指定場所以外のポスター)は一切禁止、違反した政党・政治家(候補者)は政界から永久追放、位の事はやって欲しいよ。「自由が脅かされる」と反論されるだろうが、痛みを被る者の事も少しは考えて欲しいです。「国民のための政治をやります」と言うのなら。乱暴でしょうか。

 小坂鉄道・小坂駅の駅舎・ホーム・機関庫を登録有形文化財に登録するよう、文化審議会が文部科学大臣に答申したそうです。

《今日のニュースから》
福島県浪江町で漁船解体作業開始 原発事故避難区域では初