№479 北海道バス撮影行 4.JAL1100便

 九州南部では激しい雨で、熊本電鉄も土砂崩れにあってしまったようです。
 他地域も含めて、今後の雨には充分注意して下さい。
 関東地方も昨日の朝は結構激しい雨で、今も小雨ですが雨が降り出しています。
 明日も雨みたいだし、せっかくの休日だけど休養かな…。

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5月19日(木)
 残念ながら、朝起きると旭川は曇り空。
 天気予報でもほぼ一日曇り空という事で、この日は夜に仕事がある事だし、予定していたより早い、午前中の便で帰る事にします。
 といっても、席が空いていると(それも窓際が)いいのだけれど…。

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 旭川空港行の旭川電気軌道バス。
 ホテルに一番近いのは、旭川駅の一つ手前の1条昭和通バス停。
 ちなみにこの路線は6条9丁目を始発としていて、7条昭和通-5条昭和通-1条昭和通-旭川駅前-東光1条1丁目-旭川医大-東神楽基線8号と停車して空港に向かいます。

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 旭川駅を出発し、正面のモニターでは運行の案内が一通り終わると、旭山動物園の動物が出てくるビデオプログラムが放映されます。
 でも、動物園の魅力は解かるけれど、それゆえ混雑して行列に並ばなければならないというのもなあ…。

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 空港が近付くと、だんだん車窓がのどかに、そして雄大になってきます。

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 旭川空港ターミナルビル。
 幸い窓際に空席を確保できました。
 カウンターでの手続きだったので、ここで搭乗券を手にする事になります。

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 最近はタッチ&ゴーばかりだから、こんな搭乗券を手にする機会も少なくなってきました。

 先に展望デッキに向かうと、ちょうど東京からの1101便が着陸する所。
 2番ゲートに到着。

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 先に羽田から来ていた、ADOのB737-500と並びました。
 ADOは「ベア・ドゥ」機。

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 手荷物検査場の入口の上にある、出発便案内表示。
 このJAL1100便は、キャセイ・パシフィック航空(CX)6341便でもあります。
 しかし、こんな地方空港でCXのマークを見るのは意外性があります。
 最も、外国人の乗客はいなかったようだけれど。

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 ほぼ定刻に出発。
 地上係員が見送ってくれます。

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 この旭川空港の周辺は、本当に牧歌的。

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 R/W16から離陸。
 左手の農村地帯の中をJR富良野線が走っていて、すぐに旭川行のキハ54、続いて富良野行のキハ150を見かけました。
(千代ヶ岡で交換)
 その後、岩見沢らしき都市を見るまでは比較的晴れていましたが、その先は本州まで残念ながら曇り空。

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 離陸から25分で下北半島の尻屋崎。

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 そして岩手山と八幡平。

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 キャビンではドリンクサービス実施中。

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 テキストニュース。
 まだ、この日の時点では、関西地方の電力については問題視されていなかったと思うのだけれど…。

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 離陸から約1時間で福島市。

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 そして郡山市。
 上の方に見えるのは猪苗代湖。

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 11時になっていよいよ降下開始。
 ツインリンクもてぎ。

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 筑波山。
 ここを過ぎて、ベルトサインが点灯します。

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 北総鉄道の千葉ニュータウン中央駅。
 しかしニュータウン以外は田舎だなあ。
 これはこれで趣きがあるけれど。

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 千葉市上空。
 すぐ右手が千葉駅。
 着陸間近だけれど、こういう所に、旅客機の旅の醍醐味を感じます。

 
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 着陸はD滑走路のR/W23。
 ちょっと解かりづらいかもしれませんが、遠くに東京スカイツリーも見えます。

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 こうして見ると、この滑走路はターミナルから遠いなあ。

 さて、到着の直前、窓際のお客様は降機前に日よけを閉じて下さるよう(つまり、陽が差してキャビンの温度が上がらないように…という事)、ご協力ください…みたいなアナウンスがありました。
 それで、降機の時の様子はこんな感じ。

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 やはり、少々暗いなあ。

 とにもかくにも、今回の旅行もつつがなく?終わりました。
 それにしても、1日の三沢→羽田、17日の羽田→千歳、そして今回と、5月だけで3度もMD-90に乗る事になるとは。
 こうなると、全面退役はしばらく先の話になるんじゃないの?と思うのですが…。
 新鶴丸機、登場なるか。

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